h4.jpg 当ブログ「自然民族占い」概要。

自然エネルギーの視点から、自然界を理解・認識を深める中で、「人の運気・特性診断(自然民族占い)」を中心に、「パワースポット紹介」「自然現象・自然環境」「自然雑談」を綴っております。 お楽しみいただければ幸いです。

h4.jpg 2018年”季節”情報!!

電力自由化の機会を大いに活かして、「原子力発電」に頼らない電気エネルギーを選びたいと思います。私は、「原発不要」の意思を込めて、新規電力事業者からのサービスを選びたいと思っています。

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h4.jpg 自然民族診断(占い)サロンの開設!

自然民族診断(占い)に関して、自由な会話のやり取りを出来る場として、「自然民族診断(占い)サロン(自然民族診断(占い)!火の民・水の民・金の民・土の民・風の民の集い)」を開設いたしました。単月¥216円(税込)での有料クローズド空間となっています。

今後「自然民族診断に関するご相談」などは、このサロン内で行っていく予定です。サロンの主旨(理念)や内容イメージに関して、まずはこちらの記事(自然民族診断(占い)サロンの開設!自然民族診断の個別相談など気軽に出来る集いの場。)をご参照いただければと思います。

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2015年09月14日

風エネルギーが秋気配を招くのかそれも晩夏の勢いを増すのか?!

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9月も丁度半ば、火陰エネルギーが最も多くなってきている自然環境で、ここから9月末へ向けて、火陰エネルギーが熟成をしていく段階を迎えています。火の民さんの内面がとても美しくなっていくといいますか、表面的なものではなく、内面から感じられる火の民さんらしさが、他の民族さんから見ると暖かみのある(人情味のある)優しさとして感じられやすい季節ともなりそうなんですね。

特に、火陰の民さんの魅力は最大限に引き出される季節を迎えています。これからの季節、人間的な魅力が増して感じられる人の大半は、火の民さん(特に火陰の民さん)なのかもしれませんね。


■火陰エネルギーの熟成に欠かすことのできない風エネルギー。

火陰エネルギーの総量としては、いまが最も多い時期となるわけですが、火陰エネルギーの影響力(魅力)はこれから熟成されていくことで、増していく(磨かれていく)こととなります。そんな火陰エネルギーの熟成に欠かすことが出来ないのが、「秋の風エネルギー」なんですね。

15日を過ぎることから、10月の風月へ向けて、少しずつ風エネルギーが増していくこととなります。この風エネルギーの存在によって、火陰エネルギーが活性化されることで、熟成が進んでいくわけです。これを自然民族さんに当てはめて考えてみると、これから9月の後半に向けて、良好な状態の風の民さんを家族・友人・同僚・上司など日常身近に有している火の民さんは、自分の魅力が増していくこととなります。

これからの季節、火の民さんにとって、風の民さんとの触れ合いが自分の魅力を熟成させていってくれることとなるわけです。ただ、火の民「風族」さん だけは、風の民さんの力を借りることなくとも、熟成していくことが可能なんですよねぇ。火の民「風族」さんならではの特性なんですね。


■火陰エネルギーの熟成は、「晩夏」を勢いづかせるのか?それとも・・。

自然環境に目を向けると、ポイントとなるのは、火陰エネルギーの熟成がどのような気候をもたらしてくれるのかということです。火陰エネルギーの熟成によってもたらされる気候には、2つの可能性があるんですよね。

ひとつが、「晩夏」をさらに勢いづかせるということ。再び夏らしい(晩夏)気候が訪れてくるというパターンです。もうひとつが、火陰エネルギーの熟成が、秋気配(初秋)をもたらしてくるというケースです。正直現時点では、どちらの可能性もありそうなんですよね。(笑)15日を過ぎて、今週末ころには、どちらの傾向となりそうなのかが、判断できるような気がしています。

今回おそらく、自然界の中では「植物たち」よりも「昆虫たち」のほうが、火陰エネルギーの熟成に伴う気候傾向をいち早く知らせてくれるものと思っています。昆虫たちの動向を楽しく、見つめておきたいと思います。

個人的には、今年は「初秋」が訪れて来てくれるといいなぁ〜と思っています。火陰エネルギーの熟成とともに初秋が訪れてくるときは、秋の味覚がとっても美味しいものとなる傾向があるからなんですよねぇ。個人的には「栗」がすご〜く大好きなので、美味しい栗の実りがとっても楽しみです。近年、栗きんとんをお歳暮として贈った年があったのですが、とても喜んでいただけました。

ただ、相手が「栗が好きか」「甘味が好きか」の事前チェックに少々難航してしまいましたけどね。(笑)
お歳暮&お中元贈り物特集






posted by poppo at 10:56 | Comment(0) | 自然現象・自然環境

2015年09月02日

2015年9月「火陰月」の自然環境傾向!

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自然エネルギーの移行期間も終わりを迎えています。予定通り明日いっぱいで火陰エネルギー環境への移行が完了するものと思っています。一昨日・昨日と火陰エネルギーの存在が目立つようになってきましたからね。4日以降は、急激に火陰エネルギーが増大傾向となっていくものと推測しています。

■火陰エネルギーの増大に伴い自然要素(自然現象)としては、「火山活動」が活発に。

今後、本格的な火陰エネルギー環境を迎えることとなると、自然要素としては「火山活動」が威力を増すとともにその存在感を示す季節となるものと思っています。もちろん自然現象的には「噴火活動」が発生しやすい自然環境を迎えることにもなります。


■火山周辺に火属性のパワースポットが出現?!

火山周辺地域において、もともと火属性のパワースポットとなっていた場では、さらに上質な火エネルギーが増すことに。そして、パワースポットと呼べるような場所ではなかったところにも、期間限定の良質火エネルギーパワースポットが出現(創出)してくる可能性があります。

今月(9月)は、火の民さん、土の民さんは特に火山状況をしっかり把握した上で、火山の麓・裾野エリアに足を運んでみると良いものと思います。火の民さんは、火エネルギーの入れ替え(自分が有している火エネルギーを交換、リフレッシュする感覚)を。土の民さんは、良質な火エネルギーを蓄えに行く感覚ですね。

ちなみに、火山活動の特性は理解しておく必要はありますが、地震活動同様に「恐れを抱く」必要はない要素です。「登山」をする場合には、火山活動動向をこまめに確認した上で、しっかりとした準備を整え、無理をしない心がけが必要となりますが・・。活発な火山であったとしても、火山周辺(麓・裾野など)を訪れることは、問題はないもの。例え、噴火活動が生じたとしても、十分時間的な猶予はあるものですので、過剰な恐れを抱くことのないようにしたいものです。

現在の火山活動状況を考えると、今月、関東周辺では「箱根周辺〜丹沢周辺」「榛名山周辺」が絶好の火属性パワースポットとなりそうです。


■本格的なパワースポットとしての火エネルギーを宿す「温泉」

火年の火陰月だからこそ、本格的なパワースポットへと変化するものと思っているのが「温泉」です。もともとパワースポットとなっている温泉は当然のこと、そうではない温泉の多くも、火属性のパワースポットへ転じる可能性が高いんですね。この温泉パワースポットであれば、火エネルギーの過剰によめデメリット影響を受けにくく、すべての自然民族さんにとって、気軽に・・そして効果的に火エネルギーの恩恵を受けることが出来るスポットとなるものと考えています。

ただ、そんな火属性パワースポットとなる温泉には下記のような条件があることは、しっかりと念頭にしておいていただければと思います。

1.「アルカリ単純泉」「硫黄泉」であること。
まあ・・他の泉質の温泉であっても、パワースポットとなっている場もありますが、今年ならではのパワースポットの特性を有するという意味では、「アルカリ単純泉」or「硫黄泉」であることをひとつの目安にしていただければと思います。

2.源泉かけ流しの温泉であること。
当たり前のことなのですが・・。加水していたり、余分な成分を付加していたり、循環利用している温泉では、パワースポットとはなりません。原則「源泉をそのままかけ流しとしている温泉」であることがパワースポットとなる、条件です。

本当は、現時点で実際にいろいな温泉を訪れることが出来ればいいんですけどねぇ。(笑)そうすれば、具体的に、「ここの温泉は火属性のパワースポットとなっている」とか、「火エネルギー&金エネルギーのパワースポットとなっている」などといった情報をご紹介することが出来るんですけどねぇ〜う〜ん、残念。温泉の自然エネルギーの有無といいますか・・温泉がパワースポットとなっているかどうかは、とっても簡単に感じることが出来るものですからね。

温泉パワースポットの場合、自然環境の変化の影響をとても受けやすいので、毎年自然エネルギー状況が変化する傾向があるんですよね。ですから、以前、訪れた温泉が現在どのような自然エネルギー状態となっているかは、わからないんです。特に、今年はマグマ活動が活発な自然環境となっていますからね。温泉の自然エネルギー環境は大きく変化しているはずなんです。



posted by poppo at 09:47 | Comment(0) | 自然現象・自然環境

2015年08月28日

2015年9月の自然環境傾向!

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自然エネルギーの移行が徐々に促進されていっています。それゆえに、しばらくは気候もめまぐるしく変化するかと。今朝も涼しさを感じる気候ですが、だからといって、このまま秋が急に訪れるというわけではないものと考えています。


■2015年9月の自然環境傾向!

今年の9月は、火陽年+火陰月の自然環境となります。火エネルギーのバランスが整った自然環境なんですね。主体は、火陰エネルギーとなりますので、基本的には火陰エネルギーの特徴が現れるのですが、時折、火陽エネルギーの影響が強まる時もある・・そんな自然環境となりそうです。

基本として覚えておいていただきたいのが、火陽エネルギーを「太陽の炎・熱・暑さ」とイメージしたときに、火陰エネルギーは「マグマ」「ロウソクの炎」といったイメージとなるということです。ここでポイントとなる2つの要素について、お話してみたいと思います。


■”暑さ”をもたらす火陽エネルギーと”存在感”を示す火陰エネルギー

火陽と火陰の特徴や違いの中で、最も特徴的な要素となるのが「暑さ」と「存在感」に関連した要素なのかもしれません。単純に言えば、火陽エネルギーは、主として太陽からもたらされるもの。「暑さ」に直結する要素です。火陽エネルギーが増大すれば、暑さを感じる自然環境となりやすいということ。

対して、火陰エネルギーは、「ロウソクの炎」「灯」といった要素と「マグマ」という両極端な特性を有しています。通常の自然環境においては、火陰エネルギーは「小さな炎・灯」のイメージで存在しています。ゆえに、火陰エネルギーが増大したとしても、「暑さ」を感じさせる(増す)わけではないんですね。これが、同じ火エネルギーであっても、火陽と火陰の大きな違いとなっています。

ただ、火陰エネルギーが増大している環境下に「風エネルギー」が加わると状況は一変します。小さな炎・灯であったものが、風によって一気に「大火」や「マグマ」へと変貌するんですね。ですから、火陽年+火陰月の9月は、風エネルギーが増大した日に気温が上昇する特性があることになります。そう・・涼しさと暑さが混在した月となるということ。

風エネルギーが増す日が多くなれば、残暑が厳しい日も多くなるということです。まだまだ、暑さはやってくることに。

もうひとつ、「存在感」という要素に関しては、火陰エネルギーのほうが、火陽エネルギーよりも長けています。火陽のイメージとなる「太陽」も本来存在感はとても大きい要素なのですが・・太陽て見つめることが出来ませんよね。ゆえに、その存在に注視することが出来ないのです。火陽エネルギーは本質的には存在感を十分発揮できる要素を抱えているのですが、実際には、存在感が意識されにくいという傾向があるのです。

逆に、火陰エネルギーのイメージとなる「灯」「ロウソクの炎」などは、小さな炎であっても、闇夜の中では、バツグンの存在感を示すことに。そう・・日中は、その存在を感じさせなくとも、夜間になると存在感が一気に増すのです。

2015年9月は「日中の言動よりも、夜間の言動が大きな影響力をもたらす」という特徴があるのです。大切な折衝・交渉やサプライズの演出などは、夕方以降の時間帯に行うと大きな結果を得やすいのです。


■蓄積された力を解き放つとその威力が数千倍に。

火陽環境においては、火エネルギーを発散しつつけることが良き結果に繋がりやすい・・そんな特性があります。対して、火陰環境においては、継続的に火エネルギーを発散したり、消費したりすることは、あまり良き結果に繋がらないんですね。

小さな炎をともし続けたとしても、周囲が暖かくなるわけではないのです。重視すべきなのが「エネルギーの蓄積と一気のエネルギー発散」です。火陰エネルギーは小出しにするのではなく、その情熱を溜めに溜めて・・その後に一気に放出(使用)することで大きな結果に繋がる特性があるのです。上手くいけば、火陽環境時よりも、数千倍もの良き結果を得ることも可能かと。

灯を蓄積することで「マグマ」へと転換し、そのエネルギーを一気に活用(噴火)するといったイメージでしょうか。2015年9月は、小出しに行動するのではなく、準備を整えた(エネルギーの蓄積)上で一点集中して行動する(一気にエネルギーを使用)ことが良き結果に繋がることを、覚えておいていただければと思います。


タグ:自然環境 9月
posted by poppo at 10:15 | Comment(0) | 自然現象・自然環境

2015年08月26日

9月の火陰月に向けて、「火災」には要注意!

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先週の中国での2つの大規模爆発事故に続いて、国内でも神奈川県で規模の大きい火災(爆発火災)のニュースがありました。今年2015年は、火年。年頭にお話しているように、火年においては、火に関連する「火災」「爆発」事故も発生しやすい環境となっています。発生数として、特に増大することはなくとも、ちょっとした火災や爆発事故もその影響が大きくなりやすいんですね。

火月(7月〜9月)になって、そんな大規模な火災・爆発事故が目立つようになってきたのも、ある意味納得できる傾向と言えるのかもしれません。


■9月の火陰月こそ、火災・爆発事故に要注意。

火災や爆発事故は、内在しているエネルギーが一気に表面化・噴出する事象と言えるもの。特に、内在している火エネルギーが一気に表面化する動きを有しています。ゆえに、来月9月の火陰月という自然環境においては、「火災・爆発事故」に要注意な期間となるんですね。火月の中でも、最も火災や爆発事故の影響が大きく拡大しやすい自然環境が火陰エネルギー環境なのです。

ちなみに「日焼け」や「火傷」といった要素は、外部からの強い火エネルギーによって、身体が損傷を受けるという仕組みのもの。ですので、火陽エネルギー環境にて、その影響が大きくなりやすい要素なんですね。7月〜8月の火陽月に生じやすい出来事と言えます。

9月の火陰環境においては、内在(潜在)している火エネルギーが表面化する・・そんな特性を有している自然環境です。「火災」「爆発」という要素は、まさに内在している火エネルギーが表面化する出来事なのです。


■7月・8月に溜め込んだ火エネルギーが表面化(放出)する時期が9月。

自然環境の流れから考えると、7月〜8月の火陽環境において、外部からもたらされた強い火エネルギーは、心身に蓄積されているものです。特に今年は火年ですので、すべての自然民族さんに程度こそ異なるものの、火エネルギーが心身に蓄積(余分に蓄積)されているんですね。

そんな蓄積された火エネルギーが9月の火陰月になると、表面化・発散されやすくなるのです。心(心のエネルギー)に溜め込まれた火エネルギーは、「怒りの感情」として現れたり、「前向きな意志」として現れたりとその現れ方も人それぞれ。出来れば、怒りとして発散するよりも、ポジティブな思考ややる気という形で火エネルギーを消費(発散)したいものですよね。

身体に溜め込まれた火エネルギーは、「足の熱感」などの局所的な熱さ(不快感)として、現れたり、「発熱」という形で現れたりする傾向があります。8月と比較すると、涼しさを感じる日もあるかもしれませんが、9月こそ、スポーツや運動を通じて、積極的に汗をかいて・・身体の熱を発散するのが望ましいことに。

ここで(9月に)上手く余分な火エネルギーを発散しておくことが、10月・11月の風月の運気を高める(実りをもたらす)ことに繋がりますので。
posted by poppo at 09:54 | Comment(2) | 自然現象・自然環境

2015年08月24日

火陽エネルギー環境から火陰エネルギー環境への移行。

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今週は、いよいよ自然エネルギーの移行期間がスタートすることとなります。本来であれば、明日25日あたりから自然エネルギーの移行が始まるものと推測していたのですが、現在台風15号が接近中。ゆえに、この台風15号が過ぎ去ってから、自然エネルギーの移行が始まることとなりそうです。


■火陽エネルギー環境から火陰エネルギー環境へ

今回は8月の火陽エネルギー環境から9月の火陰エネルギー環境への変化となります。自然エネルギー的には、同じ火エネルギーですので、大きな変動などはありませんが、それでも自然環境に不安定さが生じる機関となるものと考えています。

今回は「8月25日〜9月3日ころ」が移行期間となるものと思っていましたが、実際には台風15号が過ぎてからとなりますので・・「8月26日〜9月4日ころ」が自然エネルギー移行期間となりそうです。


■火陽エネルギーと火陰エネルギーの相違点!「朝日」と「夕日」

火陽エネルギーと火陰エネルギーは、同じ火エネルギーですので、同じような特性を有しているわけですが、陰陽の違いに伴って、大きな特製の相違点も存在しています。今後、火陰エネルギーに関して、いろいろお話していく中で、火陽と火陰の相違点にも触れていければと思っています。

自然界の中から、代表的な火陽と火陰の存在をピックアップすると「朝日と夕日」があげられます。「朝日」が火陽を代表する存在で、「夕日」が火陰を代表する存在と言えるんですね。朝日と夕日の印象の違いが、火陽と火陰の違いともなっているんです。

朝日を見ると、なんとなく「元気を与えられたり」「さあ〜始めるぞ〜」といった感じで意欲を高めてもらえたりするものですよね。朝日は、他者へ影響を与える・・そんな存在だったりします。対して、夕日を見たときには、「自分の内面に思いを向けたり」「自分を見つめたり」する・・そんな気持ちになりやすいものです。夕日は、自己を振り向かせ、自分の内面に向き合わせる・・そんな働きがあったりするのです。


■9月の火陰環境は、「自分に関する気づき」をもたらしてくれる環境に。

7月・8月の火陽環境で、自分の意識は、どちらかというと「対外的」な方向に偏りがちとなっているものと思われます。「表現すること」がひとつの傾向として主役となっていました。それに対して9月の火陰環境では、意識が自分自身の内面へと向かうこととなります。それゆえに、いままで気が付いていなかった「自分(感情・思いなど)」を見出すこととなりやすい自然環境となるんですね。

そこに大きなギャップを感じる人も少なくないかもしれません。そのギャップに関して、「建前と本心」というように理解してしまいやすいのですが・・実はそうではなく、どちらも本心なのです。

9月になって、自分の内面の気づきを持ったときに、それまでの自分の行動が「表面的なものだった」とか「建前を意識した行動だった」と思ってしまいやすいのですが・・それは間違いということです。実際にはどちらも、本心からの行動なんですね。自然環境が変化したことで、視点が変化しただけのこと。陰陽の変化は、「視点の変化」をもたらしやすいのです。

posted by poppo at 09:33 | Comment(0) | 自然現象・自然環境

2015年08月17日

火山活動と火陰エネルギーの影響に関して!

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現在、火陽エネルギーはピークを迎えています。まだまだ、来月9月いっぱい火エネルギー環境が続くわけですが、今週からは、徐々に火陽エネルギーに替わって火陰エネルギーが増加していくことになります。今週はまだ目立った動きはありませんが、来週からは、自然エネルギーの移行期間ともなりますので、自然環境にも変化が。

今回の自然エネルギー移行期間は、火陽から火陰への変化となりますので、大きな変動は生じにくいものの、先月末と比較すると自然環境にも変動が生じる期間となるものと考えています。そういう意味では、まだ今週は安定感のある自然環境で推移するかと。特に、火の民さん が何か大切な用事・計画など立てたいときには、来週ではなく、今週中にすましておくといいかと思います。


■火山活動(噴火活動)と自然エネルギー環境

いよいよ、今年一番の「火山活動注視期間」が訪れることとなります。8月18日〜9月30日の期間は、最も火山活動が表面化しやすい環境となるとき。今特に取り上げられていなくとも、火山活動が表面化する可能性があるものと常に念頭にした上で、行動計画などを立てるようにしていただければと思います。

この火山活動(噴火活動)が表面化してきたときの自然エネルギー環境に関して、ひとつ取り上げておきたいのが「局所的な火陰エネルギーの増大」です。マグマ活動が促進されて、火山活動が表面化するような段階へ突入したときから、その火山周辺地域では、火陰エネルギーが急増する傾向があるんですね。

しかも、噴火活動が生じたときには、さらにその火山周辺が局所的に「強い火陰エネルギー環境」となる傾向があるのです。ゆえに、火山周辺に住んでいる(火山活動の影響範囲で活動している)各自然民族さんは、その日の全体的な自然環境とは別に、火陰エネルギーの影響を強く受ける可能性があるのです。

これから、11月末頃までは、そんな状態が生じる可能性があるということだけでも、念頭にしておいていただければと思います。火山活動の直接的な影響(火山灰、マグマ、火山弾など)の他に、間接的な影響(火陰エネルギーの放出)があるということを認識しておいていただければと思います。


■火山活動の影響によ。火陰エネルギーの増大。

全体的には、本日は、水エネルギーが主体の環境となっているのですが・・そんな中で火陰エネルギーが主体となっているち域がいくつか存在しています。火陽エネルギーが主体の環境時には、なかなか目立たなかったものが、水エネルギーが主体の環境となったことで、鮮明に局所的な火陰エネルギー環境の存在を判断することが出来たと言えそうです。そんな地域が下記となります。

*鹿児島・熊本周辺
*長野・群馬周辺
*伊豆諸島・伊豆半島・神奈川西部・山梨周辺
*秋田・山形・福島周辺

上記地域では、今朝も火陰エネルギーが主体の自然環境となっています。ということは・・この地域では、着実にマグマ活動が威力を高めていて、火山活動に繋がる可能性があると言える状態で推移しているものと考えられます。

また、同時に上記地域では本日も「火陰エネルギーの影響」を各自然民族さんが受けることに。今後もこの状態は継続していくものと思われますので、局所的な火陰エネルギーの影響を常に念頭にしておいていただければと思います。








posted by poppo at 09:55 | Comment(2) | 自然現象・自然環境

2015年08月03日

2015年8月の自然環境特性!「陰陽のバランス」or「水エネルギー重視」

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8月がスタートとなりました。2015年も・・もう8月ですからね。(苦笑)あっという間に紅葉の季節も訪れることになりそうです。とはいえ、先のことを考えすぎるよりも、今の季節を十分楽しむことが一番大切なことですからね。なんといっても、「未来」を形造るのは、「今」の思考・行動なんですから。


■2015年8月は、火陽エネルギーが膨大に。

すでにお伝えしているように、2015年8月は「火陽月」となります。しかも、火陽エネルギーの量としては、最大とも言える自然環境になる月を迎えることになるんですね。なんといっても、火陽年の火陽月となりますので。

7月も火陽月でしたが、8月は、倍程度に火陽エネルギーが高まりますので、その影響は7月とは比べ物にならないほど大きなものとなります。身体的には、なんといっても「熱射病」には要注意です。


■火エネルギーに対する耐久性&親和性。

「火エネルギーに対する耐性」という意味で、各自然民族さんを分類すると、下記のように大きく2つのグループに分けることが出来ます。

1.火エネルギーへの耐性が高い自然民族さん。(どらちかというと)
火の民「火族」さん、火の民「水族」さん、火の民「土族」さん、火の民「金族」さん、火の民「風族」さん、風の民「火族」さん、水の民「火族」さん、金の民「火族」さん、土の民「火族」さん、土の民「土族」さん、土の民「風族」さん、風の民「土族」さん、金の民「土族」さん

2.火エネルギーへの耐性が低い自然民族さん。(どらちかというと)
水の民「水族」さん、水の民「金族」さん、水の民「土族」さん、水の民「風族」さん、金の民「金族」さん、金の民「水族」さん、金の民「風族」さん、風の民「風族」さん、風の民「水族」さん、風の民「金族」さん、土の民「水族」さん

「1」のグループは、基本的に火エネルギーに対する耐久性及び親和性がある自然民族さんに。対して、「2」のグループは、火エネルギーに対する耐久性は低く、水エネルギーとの親和性がある自然民族さんとなっています。


■8月を良き運気で過ごすコツ!自然民族に適した過ごし方。

2015年8月は、「火陽エネルギー」が膨大な環境となるわけですが、そんな状況下において、前項で記した自然民族特性(分類)が大きな関わりを持つこととなるんですね。「良き心身の状態を保つため」「良き運気の流れを維持するため」には、火エネルギーに対する特性(耐久性の高低)によって、対応方法が異なることになります。

まず、「1」のグループは、火エネルギーに対する耐久性もあり、火エネルギーに対する親和性もありますので、最も重要視しておきたいのが「火エネルギーの陰陽バランス」です。このグループは、8月の膨大な火陽エネルギー環境に対して、火陰エネルギーを補給していくことで火エネルギーの陰陽バランスを創出。それが、心身を良好な状態に保つとともに、運気の流れを良き方向へと導く要素となるのです。

積極的に火エネルギーと関わっていくことがポイントとなるんですね。

対して、「2」のグループは、「水エネルギーの積極的な補給」を最重要視することがポイントとなります。8月の強い火陽エネルギー環境に対して、水エネルギーによって相殺していくことが、心身を良き状態に保つつつもに、運気も向上させていく要素となるのです。今の季節は、水エネルギーの消費がとても激しい時期ですので、かなり意識的に水エネルギーを補充していくことが必須となります。


■「火陰エネルギー」「水エネルギー」を補充するための要素。

自然エネルギーの補給をする上で最も力強いのは、「パワースポット」であり、「天然石(パワーストーン)」の活用です。私も、7月中旬ころから積極的に天然石を活用し始めています。ただ、通常はパワースポットに、頻繁に訪れることはなかなか出来ないものですよね。よほど運よくご近所にパワースポットが存在していれば別ですが・・。

天然石に関しても、自然エネルギーの補給という意味だと、もともと豊富に自然エネルギーを有している(もしくは自然エネルギーを宿す力の高い天然石)天然石を選ばなければいけませんしね。

そういう意味で、日常生活の中で最も効果的な方法と言えるのが、何度もお話しているように「食(食材)からの自然エネルギー補給」ということになります。自然界は、もともと上手く自然エネルギーバランスを保つ仕組みを有しているものなんですよね。

季節に応じて、必要となる自然エネルギーは、「旬の食材」として沢山実ってくれるものなんです。夏の季節に旬を迎える「夏野菜」「夏の果物」の多くは、良質で豊富な水エネルギーを宿していますので。しかも、今年のように火エネルギーがとても高くなる自然環境下では、そんな夏野菜に含まれる水エネルギーもさらに豊富となってくれますので。きっと今旬を迎えている夏野菜・夏の果物は、例年よりも、豊富な水エネルギーを有しているものと思っています。

ゆえに、「2」のグループの自然民族さんにとっては、『今旬を迎えている食材』を積極的に食することが、運気を整える上で最善の方法となるかと思います。

「1」のグループの自然民族さんにとって重要となる「火陰エネルギー」は、夜の「灯」「ロウソクの炎」などから補給するといいかと。また、「夜の花火」という環境においても、火陰エネルギーが補給できるものとなります。また、「朱色」「えんじ色」「レンガ色」の色彩力を活用するのも良いかと。




posted by poppo at 09:55 | Comment(4) | 自然現象・自然環境

2015年07月29日

7月から8月の自然エネルギー環境の移行!「火陽」

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7月も本日を含めて残り3日となりました。月末ということで、本来であれば、もう少し早めに取り上げる話題が「自然エネルギーの移行期間」のお話です。ただ、今回は特に変化がないパターンでしたので、特別取り上げないまま・・現在に至っています。

■7月火陽環境から8月の火陽環境へ。

7月は、火陽エネルギー月だったわけですが、来月8月も火陽エネルギー月となります。そう、自然エネルギー環境としては、「変化なし」なんですね。ゆえに、本来であれば、すでに自然エネルギー移行期間に突入しているわけですが、特に目立った変化・変動はなく推移しているのが現在です。

ただ、特徴をひとつ取り上げておくと、「火陽」から「火陽」への移行にあたって、自然エネルギーの変化がない状態・・すなわち「流れの無い状態」となることから、「凪」環境となる傾向があります。実際、今秋初めから、自然環境的には凪の要素が増加しており、あくり動きの少ない気象環境・自然環境となっているんですね。

地震活動やマグマ活動なども、あまり動きのない状態で推移しています。これは、自然環境が「凪(なぎ)」の状態となっているからなんですね。本日が「凪環境のピーク」のタイミングと言えそうです。


■凪の自然環境時に心掛けておきたい要素。

すべての自然民族さんに共通した話となるかと思いますが、こんな凪の自然環境時に心掛けておいたほうが良いのが、「自然環境と歩調を合わせる」ということです。簡単に言うと、「セカセカした行動(テンポの速い行動)」「気が急いた状況」は、現在の自然環境に適さない要素となるということ。そういう思考・行動は、好ましくない結果を招きやすいこととなります。

少なくとも本日・明日は、「どっしりと構える」「スローテンポ」を意識することが吉を招くこととなりそうです。


■8月の火陽環境

8月は火陽月。7月と自然環境的には同じ状態が継続されることとなります。ただ、7月の自然環境と異なるのは、「火エネルギーの総量・深まりが増す」ということ。別の言い方をすれば火陽エネルギーの存在感が増すことになります。

実際、自然景観・自然要素にも「深みが増す」のが感じられるようになるんですよね。8月になると、「空の青さ」「雲の白さ」「陰影の濃さ」「樹木の緑」が深まって感じますよね。実際、火エネルギーの総量的にも7月に上増しの形ですので、2倍程度になります。


■8月火陽月の特徴。「明暗」「深み」

7月と異なり、8月火陽月ならではの特徴をひとつあげておくと、それが「明暗」「深み」という要素です。例えば、人間関係において、「曖昧な状態」「柔らかな反応・対応」が少なくなり、「白黒はっきりとした言動」「強さを感じる言葉」が増加します。

基本的に、すべての自然民族さんに共通して、「自然環境に即した思考・行動」を心がけるということは、良き運気を得ることにつながる要素。そういう意味で、8月は曖昧な態度や言葉は、なるべく避けて、「明瞭な態度・言葉」を心がけるようにすると、吉を招きやすいということになります。
posted by poppo at 09:01 | Comment(2) | 自然現象・自然環境

2015年07月20日

不安定さの残る自然環境。今週前半は夏環境に慣れる期間に。

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先週、台風11号の通過とともに梅雨明けとなりました。これから本格的な夏環境が訪れることとなります。

ただ、本日はまだ自然環境に不安定さが残っています。自然エネルギーバランスが不安定な状況なんですよね。ですから、まだ本格的な夏環境と感じられる状況とはなっていません。火エネルギーはすごく増大しているのですが、水エネルギーの不安定さが存在していて、その影響から金エネルギーも増す環境となっています。

そういう意味で本日を含めて今週前半は、金エネルギーの自然現象「雷」が突如訪れてきやすい環境に。


■水エネルギーが安定すると本格的な夏が。

自然環境的に、水エネルギーの不安定さがなくなると、本格的な夏環境が訪れることとなります。火エネルギー量としては、現時点でもかなり多くなったおり、今後も増してはいきますが、すでに十分夏環境に応じた状況となっています。

ゆえに、今秋は、水エネルギーの推移(動向)次第で自然環境に違いを感じることとなるかと。


■今週は夏環境に慣れるための期間に。

今週は、まだ水エネルギーが力を有している状況です。そんな状態のうちに・・火エネルギーに対して、慣れておくことが大切な要素となりそうですね。今の水エネルギーが弱まり、本格的な夏環境となると、思っている以上に火エネルギーの影響が強く感じられるようになるものと推測しています。

ですから、少しでも今のうちに心身ともに慣れておくことが良き運気を保つためにも大切なポイントとなるんですよね。特に 水の民さん 水族さん は今週前半、直射日光は避けておきたい要素ではありますが、意識して屋外の空気と触れ合う時間を持つようにしたいものです。先週末の段階では、本日あたりから本格的な夏環境となってしまうかも・・と思っていたのですが、本日を含め数日間は緩衝期間となってくれたようです。


■今週、身体的なバランスUPによって、良き運気に乗りやすい自然民族さん。

今週の自然環境を考えると、さらに身体エネルギーバランスが向上。それによって、心エネルギー状態も良好へと導かれやすくなるのが 土族さん です。特に 風の民「土族」さん 火の民「土族」さん 土の民「土族」さん は心身バランスが良く、心晴れやかに過ごしやすい期間となりそうです。

個人的な余談ではありますが(笑)。風の民「土族」さんの私。昨日、今年初めて「タマムシ」と出逢うことができました。(喜)。以前記事にしていますが、虹色をしたタマムシは、風の民さん にとって幸運の訪れを示す存在なんですよね。今週の自然環境を考えると、心軽やかに過ごしていられることで、”幸せ”と感じられる出来事・状況が訪れて来てくれるのかもと楽しみにしています。

ちなみに、先週末にナナホシテントウと出逢った 火の民「土族」さん がいたら、それも今週「幸せの訪れ」が暗示されているのかもしれませんよ。



 
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2015年07月09日

異なる3つの自然環境。

水面01.jpg

梅雨の真っただ中となっています。現在、台風が3つも存在しており、それぞれ不規則な進路にて、日本列島へ近づいています。直接的な影響は無いのかもしれませんが、間接的には、広い範囲で影響を受けることになりそうですね。

■異なる3つの自然環境ゾーン。

本日は、台風の間接的な影響もあって、梅雨前線の位置及び動向が微妙な状態となっています。それゆえに、自然エネルギー環境で考えると、「九州周辺」「西日本〜関東周辺・東北南部」「東北北部・北海道周辺」の3つのゾーンでそれぞれ異なる自然環境とっなているんですね。

ですから、各自然民族さんへの影響も、住んでいる地域によって、大きな違いが存在しているものと思っています。


■九州周辺。台風の間接的な影響下に。

九州周辺は、梅雨前線の影響下ではなく、すでに台風の間接的な影響下となっているものと考えています。台風エネルギーが間接的に届いてきており、特に「火エネルギーの変動」が存在している環境となっていそうなんですよね。

それゆえに、主に 火の民さん 火族さん が変動の影響を受けやすい自然環境となっています。基本的にまだ間接的な影響ですので、それほど大きな変化ではないかと思いますが、それでも、「心の波」「体調の波」が一日の中でも変動しやすいものと認識しておくといいかと思います。


■西日本〜関東周辺・東北南部は本格的な梅雨前線の影響下。

西日本〜関東周辺・東北南部では、本格的な梅雨前線の影響下となっています。自然環境的には、梅雨エネルギーの影響を受けている状態なんですね。現在は、火と水エネルギーが拮抗した環境となっていますので、そういう意味では、わりと安定感のある環境と言えそうです。

基本的には、火の民「水族」さん 水の民「火族」さん は、梅雨空のわりには、案外心地よく過ごせる日と言えるのかもしれません。運気的に最も安定感があるのが、この自然民族さんかと。

また、梅雨エネルギーの影響下では、風の民さん 金の民さん に関していうと、少々意識して明るくふるまうことが、良き運気を招く要素となるんですよね。逆に、大人しくしていたり、寡黙な態度でいると、運気自体も低迷しやすい・・そんな傾向がありますので。


■東北北部・北海道周辺では、良好な火エネルギー環境に。

東北北部・北海道周辺では、梅雨エネルギーの影響も少なく、もちろん台風の影響もない環境です。強さはありませんが、安定感のある火エネルギー環境(弱)となっています。基本的には、すべての自然民族さんにとって、あまり不可のない状態といえるのではないでしょうか。

中でも、火の民さん 土の民さん が安定した運気で過ごしやすい環境となっています。 風の民「火族」さん 風の民「土族」さんも、心身ともに心地よく過ごせる日に。


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2015年07月06日

火エネルギーが主体の梅雨季節。

紫陽花002.jpg

今週からは、本格的に火月がスタートといった感じです。ただ、7月の中旬くらいまでは、火環境といっても、「火エネルギーが主体の梅雨環境」となります。6月の金エネルギー環境の時は、同じ梅雨でも、水エネルギーが主体の梅雨でしたが、今月は火エネルギーが主体の梅雨となるということですね。

今月は、気象環境的に、前半・後半で同じ火環境であっても大きな違いが生じる季節となります。

■今週、まずは心エネルギーに火が増加。

今週は、火エネルギーにまだ安定感の無い状態が続きますので、少々その影響を感じやすい期間となりそうなんですね。その影響はまず、「心のエネルギーに火エネルギーが増加していく」ことから始まります。人によって、現在の自然エネルギーバランス状況は大きく異なりますから、火エネルギーの増加が良き結果に繋がるのか、あまり好ましくない結果を招きやすいのかは、それぞれの状況によって変化することに。

ただ、共通して、「心の積極性」は増していく期間となるのではないでしょうか。火エネルギーの増加は、安定した状況ではありませんので、心の積極性も日によって増減はありそうですね。


■今週後半には、身体エネルギーの火も増加傾向に。

今週後半になると身体エネルギーにも火エネルギーの影響が現れてくることとなりそうです。基本的には、身体の燃料が増してくる・・そんな状態ですので、少し意識して、行動的な振る舞いをすることが吉を招きやすい傾向があります。

体を動かさない状態が多くなると、火エネルギーが持て余し気味となりますからね。今月は、各自然民族さんに共通して、「火エネルギーを適度に発散・消費する」ことが運気を整えるポイントとなります。
posted by poppo at 08:19 | Comment(0) | 自然現象・自然環境

2015年07月01日

2015年7月「火月」の自然環境傾向!自然現象編。

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今日から7月を迎えました。2015年も・・もう、半分が経過したんですよね。(驚)もう半年が経過だなんて・・。早い・・早すぎるぅ。(笑)個人的(風の民「土族」さんの私にとって)には、何かと影響範囲の広い金月が過ぎてくれたのは、ほっとひと息(笑)。これからの火月は、運気も上昇傾向となるはずですので、嬉しい限りです。

今回は、そんな2015年7月(火年+火月)の自然環境に関連して、「自然現象」の傾向・特性についてお話してみたいと思います。


■本格的な火山活動が表面化しやすい環境に。

とにかく、今年の火月の最大の特徴となるのが「本格的な火山活動の表面化」です。ここ数年の自然エネルギー環境の流れの中で、順序良く各自然エネルギー属性に応じた、自然現象が表面化してきたわけですが、今年と来年は、火属性の自然現象の順番となるんですね。

中でも「火山活動」が本格的な動きを見せる期間となるものと考えています。火年の自然環境は地球規模のもので、世界的にも火エネルギー環境の影響を受けているもの。世界的にもすでに、火山活動(噴火)とした目立った動きは多数表面化していますよね。

日本という地域においては、7月〜9月が、火月となりますので、最も火エネルギーの影響力が強まる時期となるわけです。そんな中、マグマ活動が威力を高めることに。すでに、今年になってから全国的にマグマ活動は威力を高めてきています。マグマ活動は、急に変化はしにくい存在で、徐々に変化(威力を増す)していく特性があるもの。ここまですでにいろいろな形で兆候は表れていますが、それが本格的に表面化するのが火月となのです。

7月〜9月の時期は、変化の有無に関わらず、火山周辺では常に噴火の可能性があるものと念頭にしておきたいもの。今月は、火山活動に関連した、様々な自然現象(噴火、地盤隆起や崩壊、水蒸気噴出、火山性地震、火山性成分の噴出など)が目立ってくる(生じてくる)ことになりそうです。


■火災や炎に関連した事象の増加。

こちらは、自然現象だけでなく、人災も含んだものですが、7月は「火災や炎に関連した出来事」が多く発生しやすい・・そんな傾向が出てくるものと思っています。火エネルギーが急激に高まっていきますので、火エネルギーの過剰状態となる人や局所的な空間が増加していくんですね。

火エネルギーの過剰状態となると、何かと火・炎と接点を持ちたがるといったひとつの特徴も現れてくることがあるのです。例えば、自殺や人を殺傷する事件などにおいても、火・炎を活用したものが増加しやすい・・そんな自然環境となります。

自然現象としては、山火事や火災(事故も含む)が増加しやすい環境に。まだ、7月は梅雨の残る時期ですので、本格的には8月の傾向となりますが、7月もそのような特性が内在していることだけは、認識しておいていただければと思います。少々広域火災となったり、公の場での火災などとなる可能性があるんですよね。多くの人が巻き込まれる火災となりやすい自然環境ですので、注意は必要かと。


■熱射病に注意!

特に梅雨開け後に注意が必要となりそうなのが、「熱」による影響です。2015年7月〜9月は、熱が高まりやすい時期に。気温はさほどでなくとも、体内に熱が蓄積されやすいといいますか、なかなか放熱されにくい傾向があります。それゆえに、熱射病に要注意となるんですね。

単に、気温を下げることだけでなく、「除湿」も重要な要素となりそうです。


posted by poppo at 09:26 | Comment(2) | 自然現象・自然環境

2015年06月29日

自然エネルギー移行中!天候の変化と体調の変化。

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本格的に自然エネルギーの移行が始まりました。金エネルギー環境から7月の火エネルギー環境への移行となっています。異なる性質の自然エネルギーへの移行ですので、どうしてもお天気は不安定な状態となりやすいんですよね。

基本的に同じ天気が続くことはほとんどなく、同じ晴れや雨でも何かしら気象要素が大きく異なりやすい状況となっています。火・金・水エネルギーがそれぞれ強弱変化をしているような環境ですからね。それは必然と言える要素なのかもしれません。


■今週は、体調変化が生じやすい環境に。

今週は、すべての自然民族さんに共通して、自然環境・天候変化の影響が「体調」に表れやすい期間となります。体調が急激に良くなったと思うと次日は、体の重さを感じたり・・と良しあしの変化がやや激しくなりやすいということなんですね。

この体調の良し悪し変化は、案外身体的な疲労を蓄積させてやすい要素となることがあります。ですから、いつも以上に、「適度な休息時間を取る」ことを心がけるのがポイントに。活動を継続するのが、少々難しく感じる自然環境なんですね。ひとつの行動の区切りで「10分〜15分程度」の休息を挟むようにすると良さそうです。


■金エネルギー環境から火エネルギー環境への変化に伴う、心の傾向。

金エネルギー環境から火エネルギー環境への変化に伴い、「心の状態」にも変化は現れてきます。すべての自然民族さんに共通した要素をひとつ取り上げると・・。「空想・希望・夢」という要素から「実態・現実的な行動」へ意識の主体が変化していきます。

金環境においては、どちらかというと、ついつい空想的な要素や夢のような要素に心が傾きやすい傾向があったんですね。それが火環境へ変化するとともに、現実社会での歩みに意識が向きやすくなってくる・・そんな傾向が現れてくるのです。

実際に、「理論・想像」から「現実的行動」へと比重を移していくと運気もUPしていく傾向となりますからね。自然エネルギーの移行期間である今週は、「夢と現実の狭間での揺れ動き」といったとても微妙な状態とも言えるもの。夢と現実を行ったり来たりしやすい期間となりそうです。
posted by poppo at 08:49 | Comment(4) | 自然現象・自然環境

2015年06月25日

地震に対する備えの話!「木造三階建て住宅のリスク」と「家具固定」

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今日は、自然現象に関連する話をさせていただきたいと思います。本来であれば、「地震予測ブログ」のほうで、紹介したい話なんですが・・近年、地震関連情報の話を書くと・・すぐに「大地震が来るんですか〜」という反応が来てしまったりしますので(笑)。そういう心配をかけてしまわないようにと、まずはこちらでお試しを。(笑)

私の本業である一級建築士としての活動を通じて、やはり確信を持った「地震と住宅」「地震に対する備え」要素に関する情報です。


■木造三階建て住宅のリスク

近年建売住宅として急増しているのが「木造三階建て住宅」です。私の建築士としての考えからは、木造三階建て住宅が増加してきたのは、「販売側の利益拡大のため」と思っています。本来であれば、1つの住宅を建てて販売するような土地を無理やり分割して、三階建て住宅を2棟建築して販売。そうすれば、販売側の利益はかなり拡大しますからね。

一見すると、土地代が安くなれば、購入側にもメリットがあると感じるのですが、実はあまり変化はないもの。もちろん多少は、安く購入できる傾向はありますが、木造二階建て住宅であっても、同じ程度の価格で購入することができるものですからね。

そんな背景があることから、今後も益々増加傾向となっていく建売住宅形態が「木造三階建て」なのですが、もともと私は、感覚的に『木造三階建て住宅は、あまり好ましくないもの』と考えてきました。自然現象に対するリスクが高いと思っていたからです。

特に、最近販売されている木造三階建て住宅は、「一階部分にピロティ形状」が存在しています。駐車スペースの確保のため、そのような設計となっているケースが多いんですね。もちろん、構造計算をして、耐力上問題は無いものとなっているのですが、これはあくまでも「法に定められた基準に対して、クリアーされている」という意味のもの。様々な自然現象に対して単純に安全性が担保されているとは言えないのです。

そんな中、実際に様々な実験や検証を行う、試みがここ数年活発化しています。もうすでに数年前に実験にて判明していたのが『優良住宅として販売されている木造三階建て住宅でも、震度6強の揺れで倒壊してしまうことがある』ということ。その後も多様な検証がありましたが、木造三階建て住宅は、とても微妙な構造といいますか、ひとつひとつの建物によって条件が多様化しており、ちょっとした違いで、震度6強の揺れでも倒壊してしまうことがあるということなのです。

現代の木造二階建て住宅であれば、震度6強の揺れでは損傷はしても倒壊してしまうことは、まず考えられませんからね。この違いは、かなり大きいと思いませんか?これは、木造三階立てが、細長い形状で、「揺れが大きくなりやすい」からなんです。

ちなみに、震度6強で倒壊してしまう実験を記録した動画を こちらの記事(私の住宅関連サイトの記事)で紹介していますので、ぜひ、そちらもご参照してみていただければと思います。


■地震に対する家具の固定は「壁へのビス留」が必須に。

マンション及び木造二階建て住宅にも関連した話となりますが・・特に木造三階建てでは、揺れが大きくなることから、重要な要素なるのが「家具の壁への固定」です。

昔は、単純に専用の突っ張り棒などで、家具を固定すればOKといった感じでしたが、今はそれでは不十分ということがわかってきました。もともと天井などは家具を固定することを想定していませんので、家具固定するのには、強度不足なんですね。突っ張り棒などでは、実際に地震が来た時に、寒暖に外れてしまうケースが少なくないのです。

そんな話を こちらの記事で記してあります。(ここで記すると話が長くなりすぎてしまいますので)ぜひ、ご参照していただければと思います。

ポイントとしては、「原則住宅の壁にビス留をする」ことが地震に対する備えとなるということ。その上で、既製品の家具は、一般的に壁へのビス留を想定して作られていないので、地震対策という意味では、不十分なものとなりやすいということ。

効果的なのは、既製品と比較するともちろん価格は高いものとなりますが、「壁へのビス固定を前提としている、セミオーダー造作家具を活用する」ということです。特に木造三階建て住宅の二階・三階の部屋は、必須要素となるのかもしれません。

ちなみに、私は本業の中で、「セミオーダー造作家具計画」を請け負っています。通常直接家具業者から購入するのと比べると、「15%〜20%の割安価格」で造作家具を設置することが可能となります。近年、地震対策という意味で、そんなご希望が増えてきているんですよね。

こちらの「地震対策に有効なセミオーダー家具」という記事の中で、お問い合わせ先(メールフォーム)が記してありますので、導入検討やご相談などがありましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。

近年の木造住宅であれば、地震による倒壊は無い・・と思っていたんですけどね。人間側が勝手にそんなリクスを創出してきている・・そんな状況なのかもしれません。(汗)






posted by poppo at 07:00 | Comment(0) | 自然現象・自然環境

2015年06月18日

梅雨の影響力が高い気象環境に。「金・火・水」の変動も。

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昨日あたりから、関東周辺でも梅雨エネルギーの影響力が高まってきました。本格的な梅雨環境となっています。梅雨というと、なんとなくシトシトとした長雨をイメージする人も多いのではないかと思いますが・・。そういう梅雨となるのは、「水年」「金年」のいずれかだったりするんですよね。

今年は、火年ですので、そういう梅雨景色とはややなりにくいんです。


■火年の梅雨景色。「突然の豪雨」

今年のような火年の梅雨は、常に火エネルギーがある程度の威力をもって存在する環境となることが多いんですね。ですから、一般的な感覚でいうと、気温はそれほど高くなくとも、なんとなく空気の中に「熱がこもっている」ような状態となりやすいのです。

梅雨前線を構成している梅雨エネルギーと勝手に呼んでいるものは、基本的に「火エネルギーと水エネルギーが混沌として存在している状態」の自然エネルギー構成となっています。

今年は、さらに火エネルギーが威力を高めやすい環境となっていることから、火エネルギーと水エネルギーの衝突が生じやすい(激しく反応しやすい)んですね。ゆえに、シトシトとした長雨ではなく、短時間でも「突発的な激しい豪雨」が生じやすい・・そんな梅雨景色となりそうです。


■金・火・水エネルギーの変動が激しい環境に。

本日を含めて、今週末は、「金・火・水エネルギーの変動がやや激しい環境」となりそうです。ですから、心身のエネルギーバランスが少々乱れている自然民族さんや、心身の疲労が蓄積しているような自然民族さんの場合には、梅雨エネルギーの影響を受けやすいことに。

特に
金の民「火族」さん
金の民「水族」さん

火の民「金族」さん
火の民「水族」さん

水の民「金族」さん
水の民「火族」さん


は、心身のエネルギー満ちやすい反面、過剰による悪影響や心身状態の浮き沈みが大きくなりやすい(変動幅が大きくなりやすい)傾向もありますので、そんな自然環境の影響があることだけでも念頭にしておいていただければと思います。

運気としては、力強い運気の流れを有しているんですけどね。その運気の流れから、外れてしまいやすい状況も共存しているということです。


posted by poppo at 10:27 | Comment(2) | 自然現象・自然環境

2015年05月27日

6月「金月」の自然環境特性!

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本格的な自然エネルギーの移行期間となっています。5月の風環境から6月の金環境への移行となります。6月の金エネルギー環境に関して、要素別に数回に分けてお話していきたいと思っています。今回は、基本となる2015年6月の自然環境・自然現象の傾向に関してです。


■2015年6月は、火年+金月の自然環境。

来月6月は、火エネルギーが背景に存在する中で、金エネルギーが増大、主体となる期間となります。「金+火」の自然環境ですね。火エネルギーと金エネルギーは直接的に影響を与える関係性ではありませんので、火エネルギーも金エネルギーも安定して存在する環境となります。

自然界において、「火+金」エネルギーの象徴的な存在となるのが、『太陽』です。対して、「金」エネルギーのみの象徴的な要素となるのが『月』。そう、自然界の陰陽を表す代表的な要素『太陽と月』がそれぞれ存在感を増す環境となるのです。

2015年6月は、【陰陽の力】が大きくクローズアップされる期間となるんですね。「陰陽の力」に関しては、また後日話をしてみたいと思います。


■2015年6月の自然現象&自然要素

来月6月は、特に「太陽の力が威力を増す」こととなりそうです。自然現象としても太陽に関連した要素が増大・活力を増すことに。基本的には、「太陽活動」がとても活発な状態となるものと考えています。その動きに伴って下記のような自然要素が威力を高めることに。

*太陽風
*磁気嵐
*紫外線

金エネルギー年ほどではありませんが、それでも「太陽風」「磁気嵐」による影響が生じてくるかもしれませんね。電子機器トラブルや電波・通信の混乱(故障)などが生じる可能性があることは、念頭にしておきたい要素となります。

また
金エネルギーの増大は、土エネルギーを弱めることに繋がるもの。地殻の崩壊を促す要素となりますので、主に「内陸部での断層型地震」が増加傾向となりそうです。現在のマグマ活動の増進も含めて考えると、少々規模の大き目な内陸部での地震に注意が必要な時期ともなるかもしれません。


■明るく・輝きのある自然環境に。

金エネルギーは、「光」を司っている自然エネルギーでもあります。ゆえに、自然環境的には、「まぶしさ」「輝き」「明るさ」を感じる日が多くなるものと思っています。自然との共生という視点で考えれば、「輝き」「明るさ」を活かすことが、自分にとって良き結果を生むことに繋がるということに。

『光』『輝き』『明るさ』がキーワードとなるのが、2015年6月の自然環境なのです。

posted by poppo at 10:40 | Comment(2) | 自然現象・自然環境

2015年05月25日

5月から6月への自然エネルギー移行期間に突入。

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現在は、やや凪の状態を迎えていますが、どうやら本日午後あたりから自然エネルギーの移行期間に突入していくことになりそうです。今回は、5月の風エネルギーから6月の金エネルギーへの移行となります。今回は、そんな自然エネルギー移行期間に関するお話をしてみたいと思います。


■5月から6月への自然エネルギー移行期間。「5月25日〜6月3日」。

今回の自然エネルギー移行期間は、本日25日から6月3日ころまでが対象期間となりそうです。風エネルギーから金エネルギーへの移行となりますので、少々自然環境の不安定さが増すといいますか、変化・変動が感じられる自然環境となるものと推測しています。


■2015年5月から6月への変化の特徴。

今回の自然エネルギー移行期間は、火エネルギーが背景に存在する中で、風エネルギーから金エネルギー環境への移行となります。ゆえに、風エネルギーに荒々しさが現れてくると、連動するように、金エネルギーと火エネルギーに変動が生じてくる・・そんな自然環境となるんですね。

ですから、自然エネルギー移行期間中(25日〜3日)は、金エネルギーと火エネルギーが荒々しさを有した状態(変動幅も大きな状況)となる日が多々存在することになりそうです。


■自然現象・天候への影響は?!

各自然現象や天候の影響を考えてみると、いくつかの要素が浮かび上がります。ひとつが火エネルギーの変動に関連して、『マグマ活動(火山活動)が活性化する』ということ。この期間中に、マグマ活動(火山活動)が表面化してくるような出来事が生じてくる可能性もあるかもしれませんね。

また、金エネルギーの変動に関連した自然現象としては、「雷」「内陸部での断層型地震の誘発」があげられます。突然、局所的に雷が発生する・・そんな天候なりやすいということは念頭にしておいていただければと思います。また、「紫外線量の増加」「太陽風の影響」なども出てくるかもしれませんね。


■各自然民族さんへの影響。

各自然民族さんへの影響として、一番取り上げておきたいのが「金エネルギーの増大・変動による影響」となりますでしょうか。精神的(感情・気持ち)には、金の民さん水の民さんが突如の昂揚感を感じる期間となるかもしれません。少し気持ちが昂りやすいといいますか・・なんとなく気持ち的には、落ち着かない状況となるかもしれません。

ただ、それらの影響はあくまで自然環境によるものですので、無理に相反するような動きを心がける必要はありません。なんとなく、自然な流れにまかせて過ごしておくことが吉へと繋がるものです。

土の民さん は、少々気持ちが落ち込んでしまう傾向が現れてきやすい期間となりそうです。ただ、火エネルギーが背景に存在していますので、それほど落ち込みの影響は強くはならないかと。こちらも無理に気持ちを高ぶらせようとするのではなく、落ち込み気味の気持ちに合わせた、行動を心がけるほうが吉となりますので。

体調的には、土族さんが体力を失いやすい期間となります。風エネルギーも強まる期間となりますので、一見体力十分に発揮できると思える日もあるのですが、それは残り少ないエネルギーを高い効率で燃焼してしまっているのかもしれません。突如のガス欠に襲われる可能性があるんですね。

ただ、こちらも背景に存在する火エネルギーがサポートしてくれますので、基本的には、大きなダメージを残すようなことにはなりにくいものと思います。体力的には、なるべく温存しつつの行動を心がけておくことが良き結果を生むということに。

金族さんと水族さんは、少々身体エネルギーが過剰となりやすいとき。少し意識的に体を動かすようにすることが、この期間、良き結果に繋がる要素となりそうです。

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2015年05月14日

今日の自然環境!活動と休息のメリハリが大切な自然環境に。

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昨日は、関東でも30℃を超えましたが、本日はさらに暑さ溢れる一日となりそうです。でも、夏のような暑さを感じる気候ではありますが・・今の自然環境は夏の季節(7月~9月)とは、自然エネルギー環境的には大きく異なる状況なんですよね。

■今は、火エネルギーが効率的に燃焼されているような状態。

夏の火月(7月~9月)となると、火エネルギーの総量が莫大な自然環境となります。30℃超えとなった今の自然環境は、火エネルギーが増大しているとはいっても、火月と比較すると火エネルギーの総量は少ない状態なんですね。

ただ、風月である今は、火エネルギーが活性化されており、一単位ごとの燃焼率が高い(火エネルギーの活力度が高い)状況となっているのです。火エネルギーが効率的に活用されている状況なのです。


■火エネルギー量が多いと勘違してしまうことに要注意!

すべての自然民族さんに共通する話として、火エネルギーは行動を起こすための源となる自然エネルギーです。ゆえに、火エネルギーが増大したり、活性化された自然環境となると多くの人が行動的となりやすいんですね。(ここでは詳しく説明しませんが、自然民族さんによって、同じ行動的という要素であっても、実態には大きな違いがあります。)

ここで今の季節に注意が必要となるのが、『火エネルギーの使い過ぎ』です。今の季節は、火エネルギーがとても豊富に存在していると感じられやすいのですが、火エネルギー総量が多いのではなく、ひとつひとつの火エネルギーが活性化されている状況なんですね。ですから、自然環境の火エネルギーも火月ほど多く存在しているわけではないのです。

それは、各自然民族さんにおいても同じ。なんとなく、自分の火エネルギーが多くなっていると感じてしまうことから、知らないうちに、火エネルギーをどんどん消費してしまう傾向があるのです。でも、火エネルギー量が多いわけではありませんので、継続力が無いといいますか・・すぐにガス欠が訪れることに。

簡単に表現すると火エネルギーを使い切ってしまう前に、火エネルギーの使用を抑えたり、火エネルギーを補給することが必要となるということです。


■長い時間行動的な振る舞いをするのではなく、小まめな休息を挟みましょう。

火エネルギーが活性化されていますので、短時間での行動力は上がります。でも、その状態を長く継続してしまうと、一気に反動が来る・・そんな自然環境なんですね。今は。

ですから、行動時間を少し小まめに区切って、間に休息を挟むことが、今の自然環境に応じた最善の対応ということになります。また、「行動」と「休息」とのメリハリを付けることも、良き運気に乗るための大きなポイントに。ONとOFFの差を大きくするほど良き結果に繋がりやすい自然環境となっているのです。



posted by poppo at 10:06 | Comment(0) | 自然現象・自然環境

2015年04月30日

2015年5月の自然環境傾向!「暑さ」と「南風」

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昨日までは、一度自然エネルギー環境が凪状態となっていましたが、本日あたりから今度は風エネルギーに転換(風エネルギーの増加)していくものと思います。本日以降5月のはじめは、風の爽やかさ溢れる環境となってくれるといいですね。ただ、爽やかさを通り越して、「強風」となってしまう可能性もあるのが・・難点です。(汗)


■2015年5月は、「火年+風月」環境。

当ブログでは、5月の自然環境傾向に関して、お話してみたいと思います。2015年5月は、「火年+風月」となります。ここまでの3月・4月は水月で、火エネルギーを相殺する自然環境だったんですね。しかし、5月となると、「水エネルギーの相殺」が無くなるだけでなく、「風エネルギーの活性化」が生じることとなりますので、いままでとは一変して、『火エネルギーが爆発的に威力発揮』することになりそうなんです。

弱められていた火種(炭火と思っていただければ)に、風を送ることで、一気に炎が立ち上がる・・そんな光景を思い浮かべていただければいいかと思います。

この時の炎はなかなか出力を調節することは難しいものですよね。それと同じで5月前半は、爆発的に威力を増す火エネルギーはなかなかコントロールが出来ない状況となります。しかも、風エネルギーの推移次第では、5月の後半となっても、火エネルギーのコントロールが出来ない状態が続く可能性もあるんですよね。(汗)


■夏の暑さと南風の威力。

自然民族さんへの影響に関しては、また後日に別記事としてお話したいと思っています。まずは、自然環境の傾向を考えると、一言でいえば「夏の暑さ&威力ある南風」が生じやすい環境となりそうなんですね。

すでに、今週初めからその傾向は現れてきているわけですが、「暖かい」のではなく、「夏の暑さ」が訪れる日が多くなることが推測できます。急激な暑さに対する、「住宅環境」「体調」などへの心構えといいますか、準備はしておきたいものです。

火エネルギーの急激な威力増大は、「活力」を増してくれますので、情熱の高まり・活発な行動を促してくれます。風の「活性化力」が加わりますから、それらの影響はさらに強まることになるんですね。ただ、反面、まだまだ心も体も夏仕様とはなっていない時期。心と体が暑さに対して、準備が整っていないのが普通です。

心と体が暑さによるダメージを受けやすく、そのダメージが風の活性化によって、促進されてしまう可能性を秘めた自然環境ともなりうることは、念頭にしておいていただければと思います。

そんな自然環境の影響(自然民族さんへの影響)に関しては、次回に。
posted by poppo at 10:18 | Comment(0) | 自然現象・自然環境

2015年04月24日

4月「水月」から5月「風月」への移行期間。

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4月もあっという間に、残り一週間。月日の流れはとっても早いです。(笑)

明日25日になると、どうやら自然エネルギーの移行期間に突入することになりそうです。今回は4月の水エネルギー環境から5月の風エネルギー環境への移行となります。基本的には『4月25日〜5月4日ころ』までが自然エネルギーの移行期間となりそうです。


■風の活性化による、自然エネルギー環境の変動。

今回は、前回(3月〜4月)の自然エネルギー移行期間とは大きく異なり、自然エネルギー環境としては、変動が大きくなるものと思っています。それは、4月の水エネルギーに加えて、2015年の火エネルギーが存在している中に、風エネルギーが増大していくから。

日によって、水エネルギーが活性化されたり、火エネルギーが活性化されたり、同時に双方が活性化されるようなタイミングもあるかと思います。一日の中でも自然エネルギー状況が大きく変化することもあるでしょうね。

基本的には、水エネルギーは徐々に減少していくことになりますので、今回の自然エネルギー移行期間は、主に「火エネルギーが活性化」された日が後半になるにつれて多くなっていきます。天候としては、晴れの日が多い期間となることが推測できます。と・・同時に、今回は初回とは思えないような「暑い〜〜」と感じる日もありそうなんですよね。暑さを感じる日が増えることを覚悟しておきましょう。(笑)


■風吹く日が多くなる。

自然現象的には、「暑さ」の他に、「風吹く日」が多くなるものと思います。この期間の風は、心をわくわくさせたり(特に風の民さんの気持ちが浮つきます)、とても活性力の高い風となりそうなんですね。

ですから、身体的な不調を感じている(有している)状態の人は、あまり、この期間の風にあたらないようにしておくことも大切なポイントとなりそうです。風の活性化は、良い要素も好ましくない要素も分け隔てなく”活性化”させてしまう特性がありますので。

少し、話が脱線しますが・・。

この「風エネルギーは分け隔てなく、影響を与える」という特性が、風の民さんに表れているんですね。それが『博愛』だったり、別の言葉でいえば『八方美人』という要素です。もちろん同じ風の民さんだったとしても、「分け隔てをしない範囲」には、個々によって大きな差(違い)があることは、当たり前のこととして認識しておいてくださいね。


■活力が最高潮を迎える自然民族さん。

この期間に、心身とも活力が最高潮ともいえる状態を迎えるのが・・。

風の民「水族」さん
風の民「風族」さん
風の民「火族」さん

水の民「風族」さん


です。

心身ともに、最大限の力を発揮することが出来る・・そんな状態となりそうなんですね。ただ、気をつけておかなければいけないのが、そんな状態を「自分ではなかなかコントロールが出来ない」ということ。自然環境の変動が激しく、風エネルギーの活性化の中にも少々雑さがあるので、風の活性化に身を任せたときに、自分をコントロールすることが、とても難しいことになるのです。

ですから、結果として良き方向へと流れていけば良いんですけどね。やりすぎてしまう(過剰)ことによる、悪しき結果へと流れていってしまう可能性があることだけは、しっかり忘れないようにしておいていただければと思います。



posted by poppo at 10:01 | Comment(7) | 自然現象・自然環境

2015年04月22日

4月終盤の自然エネルギー環境。「水+風」

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4月も終盤を迎えています。水月の終盤ともなると、美しい青空が目立つようになってくる季節となります。水の民さんは、そんな青空の色からも、元気を貰える季節でもありますので、時折「空を見上げてみる」ように心がけるといいかもしれませんね。

■大気中に多く存在するようになる上質な水エネルギー。

3月と4月は同じ水エネルギー月なのですが、そこに存在する大きな違いのひとつに、「上質な水エネルギーが存在しやすい場」という要素があります。3月はまだまだ木々の芽吹きも無く、まだ乾燥傾向の気候となる日も多いもの。そんな3月は、やはり「水(河川、海、泉など)」に上質な水エネルギーが存在することが多い時期となります。

対して、4月・・特に4月の後半は、水エネルギーに加えて徐々に風エネルギーが増していく環境となるんですね。「水+風」という自然環境は、大気中の水蒸気が増加していきやすい自然環境であることを意味しています。(今年は背景に火エネルギーが存在していますので猶更)。

同時に、様々な木々が芽吹いてくる新芽の季節となりますので、それらの木々からも上質な水エネルギーが発散される時期ともなるんですね。ゆえに、「大気や空」に上質な水エネルギーが存在することとなるのです。


■4月後半は、豊かな水エネルギーを補給するために「深呼吸」と「空を見上げる」ことが有効に。

今の季節は、「水エネルギーの癒しの力」がとても強くなる季節のひとつです。心や身体を癒すために、積極的に水エネルギーの恩恵を受けておきたい時期なんですね。

水属性のパワースポットや水属性のパワーストーンの活用以外に、この時期ならではの手軽な「水の癒し」を受ける手段のひとつが『深呼吸』と『空を見上げる』ことです。ポイントとなるのは、今日のように”美しい青空”のときに、それらを行うこと。

水の民さん、水族さんはもちろんのこと、すべての自然民族さんに共通して、深呼吸や空を見上げることで心や身体を癒すことが出来ますので、ふっとした瞬間にでも、ぜひ深呼吸をしたり、空を見上げてみていただければと思います。
posted by poppo at 09:45 | Comment(2) | 自然現象・自然環境

2015年03月27日

自然エネルギの移行期間。「3月26日〜4月5日」

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3月も残りわずか。自然エネルギー環境が変化しつつあります。

■3月から4月に向けての自然エネルギー環境の移行。

3月から4月へ向けて自然エネルギー環境の移行が始まっています。今回は3月26日〜4月5日頃までが移行期間となりそうです。自然エネルギーの移行といっても今回は、水陽エネルギー環境から水陰エネルギー環境への移行ですので、基本的には同じ水月。大きな変化ではありません。

ゆえに、自然環境的にもわりと安定的な状態で推移していくものと思っています。不安定さの無い自然環境といった環境に。


■桜の開花が促されるかも。

同じ水エネルギー環境ですので、自然環境的には大きな変化はありませんが、それでも水陽から水陰への変化によっていろいろと影響が現れてくるものです。例えば、良質な水分(水エネルギー)が大気中にと広まった3月から、今度はそんな水エネルギーが生命体の体や心へと浸透していく環境となるのが4月の水陰エネルギー環境です。

そんな変化に伴って、「桜の開花」のスイッチが押されるかもしれませんね。今年の4月は火年の水月ですので、桜の生命力がとても豊かな状態となるのではないかと推測しています。今年の桜の花は生き生きとした生命力に満ちた姿となるとともに、「上質な火エネルギー」を補給することができるスポット(パワースポット)となるものと思っています。

■4月の水陰環境では、「秘めた優しさ」「心配り」が運気を高めるポイントに。

4月の水陰環境の特性などに関しては、また今後改めて記していく予定ではありますが、ひとつ大切な要素をお話しておきたいと思います。それが、「秘めた優しさ」「心配り」が運気を高める大切なポイントとなるということ。

水陰環境では、「優しさアピール」などは、どちらかというと裏目に出やすい自然環境となります。あくまでも、相手には気づかれないような「心配り」などが運気を高め、良き結果を生む要素となるのです。

posted by poppo at 08:00 | Comment(3) | 自然現象・自然環境

2015年03月25日

今年は春一番が吹かなかった年に。納得の自然環境。

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少し前に、「今年は三年ぶりに春一番が吹かなかった年」となったことが発表されました。この出来事に関して自然エネルギー環境という側面からお話してみたいと思います。

■2015年は火年。春の季節(水月)に威力は抑え目に。

今年2015年は火エネルギー年です。そんな自然エネルギー環境の視点から考えれば、今年の春(水月)に春一範が訪れなかったことは納得のいく状況だったんですよね。もちろん、火年は春一番が起きない・・というわけではありませんが、3月という季節に「春一番(南風)」が起きにくい状況だったんです。

■2013年・2014年は風年。2012年の水年にも春一番はありませんでした。


ニュース報道にあったように、春一番がなかったのは三年ぶりとのこと。2012年も春一番は無かったわけです。で・・自然エネルギー環境推移を思い起こしてみれば、わかりやすいのですが・・。

2013年・2014年は風エネルギー年だったんですね。一年通じて風エネルギーが威力を増す年でした。冬の季節は、「吹雪や北風暴風」となり「竜巻」などが注目を浴びた年となったことは記憶に新しいのではないでしょうかね。そう・・風年の2013年・2014年は「春一番」は当然のように訪れた年となったわけです。

ちなみに、春一番のなかった2012年は水年。翌年に風年を控えた年で、風エネルギーが溜められていた年と言えます。ゆえに、春一番も生じなかったのかもしれませんね。

■2015年3月は、火年の水月。

今年の3月は自然環境傾向として、「強風が吹きやすい月」であることをお伝えしています。ただ、この強風というのは、「冷風(寒気による風)」が中心なんですね。3月の水エネルギーと2015年の火エネルギーとかぶつかり合って、その間で風エネルギーが生じるわけなんですが、その時の風は『寒気の風』となっているのです。

ゆえに、「南風」である「春一番」は起きにくかったというわけ。まあ、当たり前のことなんですが、自然エネルギー環境に応じた自然状況(自然現象の浮き沈み)となっているということです。

タグ:自然環境
posted by poppo at 08:00 | Comment(14) | 自然現象・自然環境

2015年03月04日

水月への移行がほぼ完了。今月(3月)は気温変動が激しくなりそうです。

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水月への移行がほぼ完了したもようです。水エネルギー環境への移行終盤となった一昨日から本日にかけては、目まぐるしく気候も変動することになりましたね。まあ、土から水への変化であり、背景に火が存在してる自然環境ですから、そうなるのは当たり前のことであり、想定どおりの流れできています。


■水エネルギーと火エネルギーが拮抗しているので、「寒暖変化」も度々起こりやすい環境に。

今回の水月は、なんといっても水エネルギーと火エネルギーがバランスがよく存在している(拮抗)のが特徴です。同じ程度の力関係を有している状態なわけですが、これは常に同じ状態が留まっていることを意味しているわけではありません。自然界における『安定』というのは、動きがあることによって、もたらされる要素なんですよね。

「静止」している状況を維持するのは、とても難しいのが自然界であり、「静止」は安定ではなかったりするのです。簡単に表現すれば、『振り子が揺れ動いている状態』が安定なんですね。振り子が静止しているときは、微弱な空気の流れによってさえも、フラフラと振動してしまうような状態であり、しかも、どの方向にゆらめいてしまうのかはわからないものです。

「静止」していることは安定感を欠くことになるということなんですね。

ゆえに、今月の自然環境において、水と火のバランスが取れているということは、振り子のように「水エネルギー側に振れたり・・火エネルギー側に振れたり」と揺れ動いていることを意味しています。

その結果として、自然エネルギー環境的には、火エネルギーが優勢になる日と水エネルギーが優勢になる日が交互に訪れてくることに。振れの周期が短いときには一日の中で変化が生じることもあるわけです。

そんな代表的な環境となりそうなのが水月始動日となる今日なんですね。今日は、朝方は水エネルギーが優勢なんですが、日中から夕方にかけては急激に火エネルギーが優勢となります。で・・夕方以降は再び水エネルギーが優勢に。

それに応じて気候的にも、朝は涼しくても日中は暑さ感じるほどの気温に。でも、夕方以降はぐっと気温も低下して、再び寒さ感じるほどの気温となりそうなんですね。今月は、基本的に「水優勢日と火優勢日が交互に訪れてくる」そんな自然環境となりますので、ぜひ、そんな流れを念頭にしておいていただければと思います。



posted by poppo at 09:56 | Comment(0) | 自然現象・自然環境

2015年03月02日

2015年3月「水月」の自然特性(傾向)。

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今週からは、3月ですね。3月は水エネルギーが主体の水月となります。今日はまだ、自然エネルギーの移行期間中ですので、水エネルギー環境とはまだなっていません。今週後半(4日ころから)から本格的に水月がスタートということになりそうです。

■2015年3月は、「火年の水月」。風エネルギーも豊かな環境に。

今年の3月は、火年の水月となります。自然環境の背景には火エネルギーがしっかりと存在している中で、日本といった地域において水エネルギーが主体となった環境となるわけです。”抑制関係”にあたる火エネルギーと水エネルギーがわりとバランス良く存在する環境となることから、風エネルギーも増す環境となることが推測できます。

今月は、風エネルギーも豊かな自然環境となる日が多くなる・・そんな傾向に。火エネルギーが優勢な日は、「暖かさを運ぶ風」が。水エネルギーが優勢な日は「涼しさ(肌寒さ)を運ぶ風」が生じやすい・・そんな傾向があることは、覚えておいていただければと思います。もちろん、強風が吹き易い月ともなりそうですね。


■活気溢れる自然民族さん。

上記のような自然環境となりますので、今月基本的に活気溢れる運気となりやすい自然民族さんが下記となります。

火の民「水族」さん
火の民「風族」さん

水の民「火族」さん
水の民「風族」さん

風の民「火族」さん
風の民「水族」さん


いずれも、心身ともに躍動感が現れてきやすい傾向があるんですね。特に火の民「水族」さんと水の民「火族」さんは、心にも身体にもエネルギーが湧いて来易い時期に。心の赴くままに行動して吉へと繋がります。

風の民「水族」さんと風の民「火族」さんも心身ともに活力が増します。ただ、強風が吹くような日には・・少々「やりすぎてしまう」傾向があることに注意が必要かも。(笑)言わなくても良いことを言葉にしてしまったり、思わぬ感情を表現しすぎてしまったり・・身体的にも少々無理をしてしまったりと『過剰』による弊害が後々訪れてくる可能性がありますので、強風を感じる日は、少々気持ちと行動を抑え目にして、吉に繋がるものと念頭にしておいていただければと思います。


■積極的な「優しさ」が吉に繋がる環境に。

水エネルギーの「優しさ・癒し」という要素は、どちらかというと秘められた要素であり、影ながら発揮する・・優しさ&癒しなんですね。でも、今年の3月は火エネルギーが背景に存在していますので、「秘めたまま」では、周囲に伝わらないし・・影響を与えることもできなかったりします。

ゆえに、今月は全ての自然民族さんに共通して、「積極的に優しさと癒しを表現すること」を心がけると、それが良き運気の流れに乗ることに繋がるんですね。優しさを言葉や行動で表すことがポイントになるということです。

posted by poppo at 11:53 | Comment(6) | 自然現象・自然環境
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h4.jpg 自然民族の「診断方法」

簡易的な方法ではありますが、自分の「自然民族タイプ」は下記より診断することが出来ます。ご参照の上、診断をお楽しみいただければと思います。

ta-1.gif::自然民族タイプの診断はこちらから

inyou00.jpg::自然民族【陰陽】タイプの診断はこちらから

h4.jpg 自然民族の「特性」を理解する上で重要な要素

各自然民族の「特性」(自然民族占い)を理解するために、認識しておかないといけない重要な要素(誤解や間違った理解をしないために)が下記に記されています。ぜひ、一度はご参照いただければと思います。

*自然エネルギーの【陰陽】による”特性”の現れ方の違い!
*各自然民族の「特性」と現状の「性格」との違いについて!
*今の性格を形作る3つの要素。「特性」「陰陽」「正負」!

h4.jpg 自然民族「25種類」の特性

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自然民族「25種類」のそれぞれの特性概要を個別記事にて記しております。まずは個々の特徴を認識していただければと思います。

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