h4.jpg 当ブログ「自然民族占い」概要。

自然エネルギーの視点から、自然界を理解・認識を深める中で、「人の運気・特性診断(自然民族占い)」を中心に、「パワースポット紹介」「自然現象・自然環境」「自然雑談」を綴っております。 お楽しみいただければ幸いです。

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電力自由化の機会を大いに活かして、「原子力発電」に頼らない電気エネルギーを選びたいと思います。私は、「原発不要」の意思を込めて、新規電力事業者からのサービスを選びたいと思っています。

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h4.jpg 自然民族診断(占い)サロンの開設!

自然民族診断(占い)に関して、自由な会話のやり取りを出来る場として、「自然民族診断(占い)サロン(自然民族診断(占い)!火の民・水の民・金の民・土の民・風の民の集い)」を開設いたしました。単月¥216円(税込)での有料クローズド空間となっています。

今後「自然民族診断に関するご相談」などは、このサロン内で行っていく予定です。サロンの主旨(理念)や内容イメージに関して、まずはこちらの記事(自然民族診断(占い)サロンの開設!自然民族診断の個別相談など気軽に出来る集いの場。)をご参照いただければと思います。

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2016年03月08日

霧に包まれた関東エリア。水属性の龍たちの訪れ!

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本日は早朝から活動開始していたのですが・・。昨夜あたりからでしょうか、雨が止んでから徐々に関東周辺都市部においても、霧に包まれる環境となったんですよね。個人的には、もともと自然エネルギーの流れから、ちょっとスヒリチュアルな出来事が表面化するタイミングと考えておりまして、まさに一昨日(6日)から、現在・・そして明日にかけての一連の流れ(自然環境変化)は、それを感じさせてくれる自然環境となっているものと感じています。


■水属性の自然霊(水属性の龍族)が人里に訪れています。

実は、今月5日あたりから、水属性の自然霊(水属性の龍族)が人里(都市、生活圏)を訪れてきているんですよね。しかも、めったにない大群で(笑)。まあ、今回は3月の水陽エネルギー環境への入れ替わり&水陽エネルギーの増大の流れの中で、水エネルギーでもある水属性の自然霊が流れ込んできたといいますか・・回遊してきたといった感じなんです。

沢山の水属性の龍たちが回遊してきたことから、人里&都市部が「霧で包まれた」と思っているんですね。


■今日は風属性の自然霊(風属性の龍族)も訪れてくる日に。

さらに、今日(8日)は、なんと風属性の自然霊(白龍・緑龍族たち)も人里&都市部を訪れて来てくれる予定となっています。予定って何?(笑)

ですから、風属性の自然霊の訪れに伴って、霧は消滅、青空&心地よい風の流れが感じられる自然環境となると思うんですよねぇ。今日は。風の民さんにとっては、とっても貴重な一日となるものと思っているんです。風属性の龍たちと触れ合うことができるのは、基本的に日中ですからね。今日は、少しでも時間を作り出して、日中、外で佇む時間(ティータイムなどもいいですねぇ。)・風を感じる時間を持ちたいと思っています。

どうやら、風属性の龍たちが滞在するのは今日だけのようなので。明日は再び、水エネルギーが優位な自然環境へと戻るようですしね。ちにみに、水属性の龍たちは、今週しばらくは、人里で佇んでくれるものと思っております。



posted by poppo at 11:20 | Comment(0) | 自然霊(神獣・妖怪)

2015年12月24日

「内的霊感覚」を有するということ。

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前回記事で、「外的霊感覚」に関してお話ししました。今回は「内的霊感覚」に関して、お話ししてみたいと思います。


■内的霊感覚の本質とは?!

「霊感覚」の本質的には、「身体エネルギーと生命エネルギーの融合不足状態」が大きく関わっています。身体エネルギーと生命エネルギーが完全融合しておらず、柔軟性のある融合状態を有している方が「霊感覚」を活用しやすいのです。

「内的霊感覚」においても、同様に生命エネルギーと身体エネルギーが柔軟性のある融合状態となっている人が有しやすい感覚となっています。ただ、「外的霊感覚」では、自分の生命エネルギーが身体外部へと移行して、干渉空間を感じられる状態(干渉空間に自分の生命エネルギーが存在している状態)を創出するのに対して「内的霊感覚」では、身体外部へ生命エネルギーが移行するような状態とはなりません。あくまで、身体エネルギーと生命エネルギーのほとんどが重なり合っている状態です。

ですから、実際の自然霊との触れ合い感覚にも違いが生じることとなります。「外的霊感覚」では、生きている人とまったく同じように人霊の存在が見える(感じられる)んですね。正直、生きている人と人霊の区別もつきにくい場合もあるほど。もちろん視覚で見ているわけではありませんが、視覚的な表現で人霊を感じることができるのが外的霊感覚なのです。

対して、「内的霊感覚」では、そこまで明瞭に人霊の姿が視覚的に見えるわけではありません。人霊がそこに存在していることが、何故だかわかる(どんな人霊かも感じられる)ような感覚です。さらに、人霊が自分の身体エネルギーに触れてきたときには、その人霊の言葉や思いがしっかりと感じられるのが特徴です。

外的霊感覚だと、生きている人と同様に、人霊から言葉で伝えられないと、その人霊が何を考えているかなどは、わからないわけですが、内的霊感覚の場合には、言葉で伝えられなくとも、「考えていること」「感情」などが一気に感じられる(伝わる)のです。これが同じ霊感覚といっても、最大の違いとなる要素ですね。



■内的霊感覚を活用していると身体エネルギーの消費が激しくなります。

内的霊感覚は、外部から自然霊が自分の身体エネルギーと触れ合うこと(軽い憑依)によって、発揮される感覚です。ですから、自分の魂(生命エネルギー)が身体エネルギーを消費するだけでなく、外部から来た、自然霊も身体エネルギーを消費することとなるんですね。単純に言えば一般の人と比較して、二倍の身体エネルギー消費量となるわけです。

ですから、内的霊感覚を活用している人は、身体エネルギーの消費量が多くなります。外的霊感覚が心に作用するのに対して、内的霊感覚は、身体に影響を与えるわけです。内的霊感覚を活用すると、疲労感を感じたり、身体的な各種反応を感じることになるのです。

内的霊感覚によって、自然霊の存在を感知すると「頭痛を感じたり」「目が痛くなったり」「具合が悪くなったり」と身体的な反応がある方もいるようですからね。これは、外的霊感覚使用時には無い、内的霊感覚ならではの特徴となります。

またまた、漫画「夏目友人帳」を引合いに出してみると、主人公「夏目」の友人(男友達)に「田沼」という人物が登場しています。田沼は、外的霊感覚は有していませんので、妖(自然霊)の姿を見ること(視覚的に感じる)はできませんが、なんとなく、その存在を感じることはできるんですね。妖が近くにいると、「頭痛を感じる」ことによって、その存在を知ることができることが描かれていたりします。これは、まさに友人田沼は、内的霊感覚を有していることを表現したものと思っています。

夏目友人帳においては、「夏目=外的霊感覚の持ち主」「田沼=内的霊感覚の持ち主」と理解しています。


■内的霊感覚を有している人は、神社仏閣・パワースポットなどを訪れるときには、準備が必要。

一般的に神社仏閣やパワースポットに関して、とても神聖な場所と思っている方も少なくないのかもしれませんね。もちろん、中には、とっても神聖なエリアとして空間が構築されているところもありますが、大半は、「神聖」という言葉に即した空間となっているわけではありません。

神社仏閣といっても、上質な自然エネルギーが豊富に集っている空間(パワースポット)となっているところもあれば、ほとんど良質な自然エネルギーが存在していないような場も多々存在しています。

もうひとつ誤解の要素となりやすいのが、良質な自然エネルギーが集っている、神社やパワースポットは、そこを訪れれば、良いことが起きる(良き効果が得られる)ということ。まず、自然エネルギーというのは、「バランスが取れている」ことが最も重要な要素となります。不足していると悪しき状況となりますが、過剰であっても、良くない結果を生む要素となるんですね。

例えば、火エネルギーが不足していることでバランスを崩している方にとっては、火エネルギーの補給が運気向上・良き結果を招くことにつながります。でも、別に火エネルギーが不足していない方や十分な火エネルギーを有している方にとっては、さらなる火エネルギーの供給は、運気を低迷させたり、悪しき結果を生む要素となってしまうわけです。火エネルギーの満ち足りている人が火エネルギー豊富な神社・パワースポットなどを訪れてしまうと、効果がないばかりか、良くない影響が生じる要因となってしまうのです。

特に、内的霊感覚を有している人は、この自然エネルギーの影響を大きく受けやすいのが特徴となります。きちんと、自分の自然エネルギー状態を把握して上で、適切な場所(神社・パワースポット)を訪れる必要があるということ。

また、神社仏閣に関連して、もうひとつ影響を与える要素となるのが「自然霊たちの存在」です。神社仏閣って、先に記したように通常「神聖な空間」となっているほうが少ないんです。これから迎える正月の三が日には、多くの神社で結界が創出されますので、ほとんどの場が神聖な空間となるのですが、普段は、そうではなく、多くの自然霊たちも集りやすい場となっているのです。

基本的に自然エネルギーが豊かな場というのは、自然霊にとっても、好ましい場となるんですね。自然霊が沢山集っているような神社も多々存在しています。そんな場所に、内的霊感覚を有している方が訪れると、自然霊たちとの交流が多くなるわけです。結果として、身体エネルギーが大きく消耗。具合が悪くなる人も少なくありません。

内的霊感覚を有している人が神社仏閣・パワースポットを訪れるときには、普通の人以上にしっかり体調を整えて、自分の状態に適した場所を選んで行くことが大切なポイントとなるのです。


■人の思念・感情が伝わってしまうこと。

内的霊感覚のもうひとつの特徴が「人の思念・感情を感じることができる」ということです。人の思念・感情という要素も生命エネルギーを発端としたものなんですね。ですから、内的霊感覚を活用している方にとっては、それらの思念や感情が自分の身体中に入り込んでくる(身体エネルギーに触れる)ことが多々あるのです。結果として、人の思念や感情を感じることができるとともに、それらの影響も受けやすいこととなるんですね。
posted by poppo at 07:00 | Comment(4) | 自然霊(神獣・妖怪)

2015年12月23日

「外的霊感覚」を有するということ。

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「霊感覚」に関しては、なかなか単純に語れない部分も多いため、いろいろと補足の話をしてみたいと思います。


■幼少期には、程度の差こそあれ、誰しもが有している「外的霊感覚」

霊感覚の中でも「外的霊感覚」と「内的霊感覚」は五感と同様に案外身近な感覚とも言える要素なんでよすね。というのも、幼少期「0歳〜5歳・6歳頃」には、程度の差こそあれ、大半の人が外的霊感覚or内的霊感覚を有しているからなのです。その霊感覚を活用することができているかどうかは別ではありますけどね。

というのも、前回記事でお話したように「外的霊感覚・内的霊感覚」は、生命エネルギーと身体エネルギーの融合度合いによって、生じる感覚だからです。誕生して間もないころというのは、創られたばかりの身体(身体エネルギー)に生命エネルギー(魂)が宿ったばかりの状態なんですね。まだまだ、とても身体エネルギーと生命エネルギーが融合されるには至っていないのです。

成長過程において、徐々に生命エネルギーと身体エネルギーが完全に融合されていくわけですが、それに要する期間が「5・6年」なんですね。そう・・0歳から5歳・6歳頃までは、生命エネルギーと身体エネルギーが完全には融合されていない状態なのです。で、大半の人は、6歳・7歳頃に心身の融合が完了して、それ以降は、安定的な心身状態(魂と身体の融合)となるわけです。

ゆえに、ほとんどの人が0歳〜5歳・6歳の間に、主に外的霊感覚を有することとなるのです。細かく言うと、ここで自然民族さんによる差が出てきます。金エネルギーを有する金の民さんの場合は、「人の霊体」との触れ合いが主となりやすく、風のエネルギーを有する風の民さんの場合には、「妖精(植物の自然霊)」「風属性の自然霊(森林に関連深い妖たちなど)」との触れ合いを外的霊感覚を通じて、行いやすくなるのです。

水の民さんも、金エネルギーとの親和性が高いことから、金の民さん同様に、「人霊」との交信や「水属性の自然霊」との触れ合いが幼少期には、普通に行われていたりするんですよね。

火の民さんと土の民さんの場合には、幼少期から現世(この世)に対する意識が強い傾向があるようで、外的霊感覚を有していたとしても、あまりそれが活用されるようなことは無い(霊感覚を活かしている人は少ない)のです。どちらかというと火の民と土の民さんは、「自然霊」に対する実感が少ない(その存在を信じていない)といいますか、自然霊という存在に対する意識が薄い傾向を有しているようなんですね。


■「外的霊感覚」を有するパターン。

先ほど、5歳・6歳頃には、多くの人が生命エネルギーと身体エネルギーの融合が完了すると記しましたが・・中には、6歳を過ぎても、身体エネルギーと生命エネルギーの完全融合には至らないという人もいるわけです。それが、大人になっても「霊感覚」を有する方となるわけです。

ここで特徴的なのは、生命エネルギーと身体エネルギーが完全融合すると、それ以前の記憶が無くなる(薄まる)ということ。融合する前は、生命エネルギー(魂)による意識が中心となっています。ですから、時折、生命エネルギーが故郷となる「あの世(6次元空間)」の記憶・感性を持ったまま幼少期を過ごす人もいるのです。そんな子供がいわゆる「前世の記憶を有している」と言われたりするんですね。

で・・身体エネルギーと生命エネルギーが融合すると完全に、生命エネルギーが保持していた「あの世での記憶・感性」は消滅するといいますか、忘れ去れることとなります。でも、6歳を過ぎても、完全融合とはならずに、融合の緩みを持った状態で成長していくケースでは、生命エネルギーの起源的記憶・感性を少なからず有したまま、大人となっていくことに。

私も、感覚的に「6歳以前」自然霊たちと普通に触れ合っていたという感触(感覚)は今でも残っているのですが、実は6歳以前の記憶はまったく無いのです。(6歳以前出来事で記憶に残っているものがない)皆さんも、思い起こしてみてください。たぶん、6歳以前の記憶がまったく無い方と、6歳以前の記憶も多少ながら覚えている人・・6歳以前の記憶が鮮明に残っている方がいるはずです。多少なりとも、幼少期の記憶を有している人は、霊感覚を宿している方。鮮明に記憶を有している方は、現在霊感覚を発揮している方と言えるのです。


■幼少期から外的霊感覚を有し続ている人が通る道。

幼少期以降、心身の完全融合に至ることなく、心と身体の緩みを有している人は「外的霊感覚」を発揮し続けているケースが多いものです。そんな中でも自然霊との交流が上手くはかれる子供期を過ごせていれば、大人になるにつれて徐々に霊感覚が薄れていくんですよね。

でも、自然霊たちとの交流の中で嫌な思いをすることが多かったり、逆に自分は自然霊の存在を普通に認識できているのに、ほかの人たち(子供や大人)が自然霊の存在を認識できていないことによって生じる「人間関係上での軋轢」を多く体験している方の場合には、ますます霊感覚が磨かれていくこととなるようなんです。

それは、主に「人間関係での軋轢を通じて、現世への意識や執着心が薄れてしまう」ことに起因しています。現世を大切に感じて、今私たちが生きている世界を強く意識することが「身体エネルギーと生命エネルギーを融合させる動力」となるからです。現世に対する意識の薄れ、失望は、現世へ執着心を薄めていきます。するとそれが、身体エネルギーと生命エネルギーとの乖離を促進する要素となるんですね。身体と生命エネルギーの乖離があると、「外的霊感覚」が発揮されやすくなるわけですから、好む好まざるに関わらず、ますます自然霊たちとの交流が深まることとなってしまうのです。

漫画(アニメ)に「夏目友人帳」という物語があります。その主人公、夏目貴志は幼少期から、妖たち(自然霊)が普通に見える(感じられる)、いわゆる外的霊感覚の持ち主。妖たちが見えることから、人間関係に大きな軋轢を生じ、家族関係、友達関係など人との付き合い方及び妖たちとの付き合い方に悩み続けながらも
日々成長する姿が語られています。

この夏目友人帳で表現されている道のり(人間関係の軋轢と霊感覚)などは、まさに外的霊感覚と本質を語っているものと感じています。人との軋轢から、現世への執着心が薄れ、さらに外的霊感覚が磨かれていく・・そんな流れが記されていますからね。


■外的霊感覚を有する人は生命エネルギーを消費しやすい

これは、前回記事でも少し触れていますが、外的霊感覚というのは、生命エネルギーの状態で干渉空間を生きていることにも繋がります。ゆえに、生命エネルギーが剥き身の状態で自然霊たちと触れ合っているわけですね。ゆえに、どうしても生命エネルギーが傷ついたり、消費する量が多くなる傾向があるのです。

外的霊感覚を有している(発揮している方)方は、どうしても心のパワー(生命エネルギー)が弱まりやすいということは、しっかり認識しておく必要がありそうですね。ですから、大切なのは、普通の人以上に、生命エネルギーを癒すこと及び補充することを強く意識するということ。

具体的には、金の民さんであれば、「金エネルギー」を意識的に補給することを心がけること。さらに最も大切なのは、「安眠(深い良質な睡眠)を得る」ということです。良質な睡眠というのは、生命エネルギーの故郷である、夢世界(6次元空間)へ一時帰省することを意味しています。夢世界へ戻ることで、傷ついた生命エネルギーは修復・癒されるとともに、補充もなされるんですね。外的霊感覚を有している人が現世で健康的な生活を送るためには、一般的な人以上に「安眠(良質な睡眠)」が重要な要素となるのです。これは、とっても大切にしていただきたいポイントです。


■外的霊感覚を有する人が心がけておきたい要素

外的霊感覚を好む好まざるにかかわらず常に発揮してしまっていると、本人にとっては非常に負担が大きなものです。ですから、ぜひ目標としていただきたいのが、「外的霊感覚を自分の意志でON・OFFをつけられるようにする」ということ。そのためには、「現世に対する強い意志」を持つことが最善の手段となります。

これは、本来、それほど難しいことではありません。「自分にとってやりがいのある仕事を見つける、推進する」「愛することができる対象を見つけて、そんな家族などを守っていくという気持ちを持つ」「やりがいを感じる仕事は見つからなくとも、生活のためにと仕事を推進していく」といった、現実世界における、様々な営みを大切にしていくこと、心を向けていくことが、現世への意識を高めることに繋がるんですね。もちろん、仕事でなくとも、現世の趣味に力を注ぐことなども同様の要素となります。

別の言い方をすれば、「人との繋がりを多く持つ」「社会との繋がりを持つ」ことが「外的霊感覚のON・OFFを可能とする」ことに繋がっていくものと、わたくしは思っています。

タグ:自然霊
posted by poppo at 14:49 | Comment(0) | 自然霊(神獣・妖怪)

「霊感覚」に関する自然エネルギー視点のお話!「外的霊感覚」と「内的霊感覚」

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12月も後半に差し掛かっています。金エネルギー環境の12月にも、多くの方が慣れを感じているころかと思います。今回は、そんな金エネルギーに関連する感覚の中から「霊感覚」に関する話をしてみたいと思います。


■「霊感覚」には、大きく分けると2種類の霊感覚が存在。

「霊感覚」といっても、実はその特性は案外多様なんですよね。一律ではなく、細分化していくと、違った特性が存在していることがわかります。ただ、自然エネルギー視点を踏まえて考えると、「霊感覚」には大きく2種類の感覚が存在しているものと考えています。

霊感覚は、「自然霊とのコミュニケーションがはかれる感覚」のひとつ。一般的に「霊感」などと呼ばれているのは、自然霊の中でも「人の霊体(人の生命エネルギーのみの状態)」と交信できる感覚のことを表しているものと思っています。同じ霊感覚を有しているといっても、どんな特性の霊感覚を有してるのかによって、「人の霊体」のみしか交信できない人や「妖怪・妖精のみとの交信」「自然霊全般との交信」など、交信できる対象に違いが存在していたりします。

それぞれの話をし始めると膨大な文章量となってしまいますので(笑)、今回は、「人の霊体」との交信に関連する霊感覚を対象として話をしてみたいと思います。

そんな「霊感覚(人の霊体とのコミュニケーション)」にも2種類の感覚が存在。ひとつが「外的霊感覚(魂離脱系)」。もうひとつが「内的霊感覚(憑依系)」です。この違い(特性)をお話する上で、先に理解しておいていただきたい要素があります。


■人霊(人の生命エネルギー)と我々では、存在している次元が異なります。

私たちが生きている世界を「この世」と呼ぶとすると、人が死を迎えた時には、生命エネルギー(魂)だけの存在となり、「あの世」へ帰省する(一般的には旅立つといいますが、本質的には、もともと存在していた場に戻ることを意味していますので、帰省と表現しています。)こととなります。

自然エネルギーの世界観で表現すると、この世が「5次元空間」で、あの世が「6次元空間」。人が死を迎えると、生命エネルギーだけの存在となり、生命エネルギーの生誕の地となる6次元空間へ戻っていくことになるのです。

ただ、この時空間。5次元空間と6次元空間の間に、中間地点となるような「時空間」が存在しているようなんですよね。日本ではよく昔から「三途の川を渡るか渡らないかで生死がわかれる」といった話を聞くことがありますよね。この「三途の川」と表現されている空間(時空間)が、中間地点となる『干渉空間』なのです。

普通、生きている人は「この世(5次元空間)」に存在しており、亡くなった人(人霊体)は「あの世(6次元空間)」に存在することになります。ただ、この「干渉空間(私が勝手に名付けました(笑))」では、人霊(亡くなっている人)も生きている人も存在することが出来る空間となるんですね。

まずは、このことを念頭にしていただいた上で、次の「霊感覚の2つの種類」についての話を聞いていただければと思います。


1)外的霊感覚(魂離脱系)

基本的に、我々と人霊は、異なる時空間に存在していますので、お互いの存在を意識する(認知する)ことは出来ないんですね。普通はこちらも、人霊の存在を認識できないわけですが、同時に人霊側も私たちを認識できないのです。

一般的な認識としては、「生きている人は、霊(自然霊)を認識できないものの、霊(自然霊)側は、人の存在を認識できている」ように小説・マンガなどで描かれているものが多いように思うのですが・・私としては、それは違っていると思っています。きちんと、安定的にこの世(5次元空間)で生活している人であれば、自然霊たちから、その存在を認識されることはないのです。(ただ、身体エネルギーと生命エネルギーの融合に緩みがある人・そんな状態のときには、人霊側からこちらの存在が認識されるということなんですね。)

迷惑な側面要素として、人霊などから「いたずら」などの影響を受けることは無いということ。普通の状態を維持していれば、人霊たちから悪影響などは受けないということなんですね。

・・・補足が長くなってしまいましたが(笑)、話を戻すと。

霊感覚の中で「外的霊感覚」とは、簡単に言うと、自分の生命エネルギー(魂)を身体から分離(完全に分離されてしまっているわけではありません。完全分離は、死を意味していますからね。)することによって、活用することが出来る感覚なのです。(分離といいますか、一般的には、体外離脱と表現することが多いかもしれませんね。)

身体と生命エネルギー(魂)が完全に融合した状態であるのが、普通の人(この世に生きる生命体)です。先ほど「安定的にこの世で生活している人」と表現したのは、身体エネルギーと生命エネルギーが完全に融合している状態の人を意味しています。ほとんどの人がこの状態なんですね。

でも、外的霊感覚を有している人は、身体エネルギーと生命エネルギーの融合が不十分な状態となっているのです。融合というよりも、身体エネルギーと生命エネルギーが重なり合っているような状態なんですね。このような状態の時には、「生命エネルギーの存在があらわになっている」とも言えます。

少々理解しにくい話となってしまいますが(笑)「この世(5次元空間)」と「干渉空間」「あの世(6次元)」はすべて重なって存在しています。ですから、生命エネルギーだけの状態になれる人は、「干渉空間」に存在することが出来るんですね。干渉空間には、あの世には、事情・状況は異なりますが、「人霊」も多々存在しています。この干渉空間にて、お互いが認識しあえることになるわけです。そう、人と人霊がコミュニケーションをはかれることになるということ。

これが「外的霊感覚」の正体といいますか、仕組みなのです。ちなみに外的霊感覚には「金陽エネルギー」が深くかかわっています。



2)内的霊感覚(憑依系)

もうひとつ、人霊とコミュニケーションがはかれる方法となるのが「内的霊感覚」というもの。「外的霊感覚」が、生きている人側が生命エネルギー体となって、干渉空間に赴き、人霊とのコミュニケーションをはかるという感覚なのですが。「内的霊感覚」というのは、逆に、人霊側が私たちの身体エネルギーに触れ合う(重なる)ことで、人と人霊が交信できるようになることを意味しているのです。

この場合も、生きている人側が安定した状態(身体エネルギーと生命エネルギーが融合した状態)であれば、人霊が我々の身体エネルギーと重なることは出来ません。内的霊感覚を有している人もまた、身体エネルギーと生命エネルギーの融合に緩さがあるのです。

まあ、一般的な人も、日々生活する中で時折、身体エネルギーと生命エネルギーの融合が緩むことは、あるものなんですよね。そんな時に、たま〜に、自然霊たちが身体エネルギーに触れてくることがあるのです。これが「憑依」と呼ばれているもの。まあ、これらの日常的な憑依は、ほとんど問題のないもので、「身体と生命の融合」が回復すると同時に憑依も解消されますし、日々の入浴など(水エネルギーの作用)によっても、簡単に憑依は消滅するようなものですからね。

単に、些細な自然霊たちとの触れ合いといった感じのものです。「内的霊感覚」を有している人は、これをもっと強力にしたような感じでしょうかね。自分の身体エネルギーに触れさせることによって、人霊と交信できるようになる感覚が内的霊感覚というもの。ただ、この場合、案外身体エネルギーを多く消費することになりますので、内的霊感覚を有している人は、意識的な身体エネルギーの補給がとっても重要な要素となるのです。

ですから、内的霊感覚を有している人の多くは「ふくよかな身体」をしているものなんですよね。身体エネルギーの消費が激しいからなんだと思っています。ちなみに内的霊感覚には「金陰エネルギー」が深くかかわっています。
posted by poppo at 11:45 | Comment(2) | 自然霊(神獣・妖怪)

2015年12月11日

今年「火年+金月」のクリスマスは、ファンタジーを楽しんで吉に!

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前回記事で、今月「運気を整えてくれる要素」についてお話させていただきました。そんな中でも、今年ならではの魅力を感じるのが『ファンタジー』という要素。運気を整えてくれるだけでなく、今年の12月は「心の純粋さ」を取り戻してくれそうです。


■火エネルギー+金エネルギーは、新たな要素を創造する力を。

今年の12月は、火年+金月という自然環境となっています。火エネルギーと金エネルギーが主体となる自然環境なんですね。この「火と金エネルギーの組み合わせ」というのは、『創造性』『神秘的力』『新たなものを生み出す力』を有する自然エネルギーの組み合わせなんです。

「錬金術」という言葉がありますが、鉱物(金要素)に炎(火要素)を加えることによって、鋼(新たに創造された要素)が創出される・・鉱物が鍛え上げられ、精製されることによって新たな特性を有した要素が誕生するわけです。この仕組みがまさに「金エネルギーと火エネルギーの組み合わせによる作用」なんですね。


■金の民さん及び金族さんにとっては、新たな力(特性)を得る最大のチャンス。

金と火エネルギーの組み合わせによる創造の仕組みは、「金エネルギーを有する要素」が精製されることによって、新たな特性を獲得することです。ゆえに、今年の12月は、金の民さん及び金族さんにとっては、新たな力(特性)を獲得する(変性した新たな自分を創出する)最大の機会となるということ。

例えば、金の民さんが、五感以外の感覚を会得する(活用する)ことができるようになるとか、アトピーやアレルギー反応による悩みを抱えていた金族さん(この場合は、金エネルギー過剰の金族さんが対象となりますが)がいたとしたら、アトピーやアレルギー体質を改善するための機会となるといった、「変化」が可能となる自然環境と言えるのです。


■新たな創造を手にするために、最も効果的な要素となるのが「ファンタジー」。

金の民さん及び金族さんにとっては、「新たな特性・力」を手にするのに適した自然環境であり、他の自然民族さんにとっては、「運気を整える」「吉を招く」要素となるのが、前回記事で記した要素となります。そんな中で、『新たな特性・力を得る(変性する)』ために最も効果的な要素となるのが「ファンタジー」という要素なのです。

世の中には、不思議(科学的に証明できていない要素)は無数に存在しているものです。科学で理解できていない要素の方が、はるかに多いのが自然界という存在。時折、「科学的な話ではないから、科学的に立証されていない要素だからといって、その対象要素を信じない(否定する)」という人がいますが、私的には、それはとっても残念なことだと思うんですよねぇ。

例えば、「ここには、○○という神様がいるので、お供えとお祈りをしなければいけない」といった話があったとして、この時、その話に対して、あまり共感することは出来なかった場合、無理にお供えやお祈りをする必要は無いと思うんですよ。「私はその話に共感は出来ないので、お供えはしない」と言えば良いだけ。

そんな時に、「ここにそんな神様なんて存在するはずがない」と言う(考える)必要は無いと思うわけです。この場合、「神様という存在がいる可能性はあるのかもしれないけど・・」と考えられるかどうかがポイントなのでは、と思うことがあるんですよね。

昔だけでなく、近年においても宗教に関連した争い・戦争が絶えませんよね。これも、根底となる要因として、「自分の宗教に関する神様は、信じるければ、他の宗教が崇めている神様は信じないどころか、そんな神様などは存在していない」と考えてしまうことが争いの火種となっているように感じているんですよね。

「信じるのは、自分が関連している宗教の神様だけで、他の宗教の神様を信じる必要はないのですが・・他の宗教が崇めている神様の存在自体を否定する必要は無い」と思うわけです。「信じるor信じない」という対比軸と「存在するor存在しない」「肯定するor否定する」とでは、ニュアンスが大きく異なると思うのです。

・・・ちょっと話が飛んでしまいましたが(汗)

話を戻しますと・・。

神秘的な力やファンタジーによる作用を受けるために、実はすごく大切な要素となるのが「否定の気持ちを有していないこと」なんですね。信じているか信じていないのかは、人それぞれで構わないのですが、神秘やファンタジー要素に関して、その存在自体を否定している(否定する気持ちを有している)方は、その恩恵を受けることは出来ない・・それが神秘力やファンタジーに関連する作用の特性なのです。


■今年のクリスマスは「ファンタジー」な世界観を楽しんで吉に。

これからの季節、間近となってきているのが「クリスマス」ですよね。正直、私もここ20年くらいは、クリスマスの時期にファンタジーな要素を求めて過ごすようなことは・・無くなっています。(^^ゞ。美味しいシャンパンを探すとか・・クリスマスケーキを堪能するとか・・焦点はそちらに。(笑)

もちろん、クリスマス季節のファンタジー要素の存在は肯定しているんですよ。単に、意識が希薄となってるいというだけ。でも今年のクリスマスは少々意識的にファンタジーな時間や世界観を感じてみたいと思っています。それが、今年は運気を高めることに繋がりますからね。

大人びた子供たちも増えている近年・・サンタさんは存在していないと思っている子供も少なくないのかもしれませんね。でも、今年は特にサンタさんの存在を信じている子供たちほど、心の成長が促進されたり、運気が向上したりするものです。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭であれば、今年のクリスマスは、ファンタジーな要素・世界観をしっかりと信じさせてあげられる・・そんな演出といいますか、時間を作ってあげられるといいですよね。それが大人たちにとっても、ファンタジーな世界と触れ合うことに繋がることとなりますから。子供たちには、様々なファンタジー世界観を沢山体験させてあげることが、とても大切なのでしょうね。

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posted by poppo at 10:36 | Comment(2) | 自然霊(神獣・妖怪)

2015年06月10日

2015年6月に出逢いやすい神獣。「銀狐」&「朱雀」

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今日は本格的な金エネルギー環境となりそうですね。朝から、眩しさ溢れる空となっていますし。土族の私としては、どうしても知らないうちに体力を削られてしまいやすい自然環境。でも・・だからといって休息重視してしまうと、実は益々体力を削られやすい傾向となりますので、意識的に・・適度に身体を動かすようにしないといけないんですけどねぇ。なかなか。(笑)

さて、本格的な金エネルギー環境となってきましたので、今年の6月(金+火環境)の自然環境に関連した神獣のお話をしてみたいと思います。


■人里と出逢う可能性のある神獣。朱雀と銀狐。

2015年6月は、金+火エネルギー環境となっています。それゆえに、この自然環境だからこそ活動範囲を広げてくれそうな神獣が「朱雀」と「銀狐」なんですね。朱雀は、火の民「金族」さんの守り主で、銀狐は金の民「火族」さんの守り主ともなっています。

それぞれ特徴は大きく異なるのですが、いずれにしても活動範囲を広げることとなりそうで、普段は人里で出逢う機会などない、朱雀や銀狐と、思いもよらない場所で出逢う可能性があるのが、今年の6月となります。ただ、出逢うといっても・・その出逢いに記が付くのは、やはり火の民「金族」さん&金の民「火族」さんということになるのではないでしょうかね。

もちろん、火の民さんであれば、朱雀と。金の民さんであれば、銀狐との出逢いを感じることはできます。


■朱雀と出逢いやすい環境・時間帯。

朱雀は、自然界において「太陽」との関わりが強い神獣です。特に「朝焼け」「夕焼け」となるような自然環境は、朱雀が好む環境なんですよね。今は梅雨時期となりましたので、機会はそれほど多くはないのかもしれませんが、朝日・夕日のある環境で朱雀と出逢う可能性があるかと。


■銀狐と出逢いやすい環境・時間帯

銀狐は、「月」との関連性がある神獣です。ゆえに、日中ではなく、月明かりが輝くような環境下で銀狐と出逢いやすいんですよね。銀狐は、暗闇に潜んでいるのではなく、月の灯りに照らされている環境を好みます。月の光の中に、銀色に輝く姿を感じることが出来るのではないでしょうかね。


■火の民さんにとって何か方位を気にする時は「南」を重視。

今月、何か「方位」に関連した要素を考えるときに、特に火の民さんの場合は『南方位』を重視すると良き結果に繋がりやすいものと思います。神獣の朱雀は「南方位」を司る存在でもあるんですね。朱雀が活力を増す今月は南方位の力が増す環境ともなります。

ですから、例えば「旅行先をどこにしようか?」など検討する時には、ご自宅から南方位にあたる場所を旅行先に選ぶと吉に繋がりやすいということなのです。


■金の民さんは、金色の輝きではなく、銀色の輝き重視で吉。

金の民さんにとって、通常は「日中」「太陽の日差し・輝き」「金色の輝き」が吉を招く要素となるのですが、2015年6月の自然環境においては、「月夜」「月明かり」「銀色の輝き」を重視すると、思いかげない吉を招くことになりそうなんですよね。

これは、金族さん にとっても言えることで、身体的な超回復であったり、奇跡的な回復などが「月夜」「月明かり」「銀色の輝き」といった要素と触れ合う中で、得られる可能性がありそうなんです。この身体的な回復という中には、美容的な要素も含まれているもの。銀色の輝きを身に纏うことが出来る・・そんな自然環境となりそうです。

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2014年12月09日

12月の神獣「黄龍」。新潟白山神社内に在る「黄龍神社」に関して。

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金エネルギー環境となっています。先週はまだ不安定さがありましたが、現在は安定的な自然環境となっています。今月12月は、金エネルギー月ということで、金の民さんに関したお話を少し多めにしていければと思っているのですが、まずは第一弾。金の民さんの守り主ともなっている「黄龍(こうりゅう)」に関するお話です。


■金エネルギーを司る神獣「黄龍」

自然界の5つの自然エネルギー(火・水・金・土・風)には、それぞれ司っている自然霊(神獣)が存在しています。今月主エネルギーとなっている金エネルギーを司っている神獣が「黄龍」です。

金の民さんにとって、最も大きな影響力を有している神獣ともなっています。どんなパワースポットよりも、「黄龍との出逢い」は金の民さんを良き変化(運気上昇)に導いてくれることになるものです。通常のパワースポットの場合、気をつけなければいけないのが、「自然エネルギーの過剰」による弊害です。金の民さんが良かれと思い、金エネルギーのパワースポットを訪れたときに、もともと金エネルギーが充実している人が訪れてしまうと、金エネルギーの過剰が生じてしまうんですよね。

そうなると金エネルギーの過剰による悪影響が発生することとなり、逆効果を生んでしまうことになるのです。

対して、神獣との出逢いは、「自然エネルギーの過剰による弊害」の心配が無いのが大きな特徴。自分の自然エネルギー属性と同じ神獣と出逢うことは、全ての人にとって大きな力を得ることに繋がるのです。

ただ、当たり前のことではあるのですが・・そんな神獣とは簡単には出逢うことは出来ないんですよね。(笑)神獣が人里を訪れてくることは、そうそうありませんし。出逢える場所も極限られたエリアに限定されている傾向がありますので。

そんな神獣のひとつ「黄龍」は、12月の季節(12月の自然環境)ととても相性が良く、一年の中で最も黄龍と出逢える可能性が高のが、12月なのです。


■黄龍が滞在するスポット。「山間部」「日本海側」

私は、風の民さんですので、正直「黄龍」と出逢ったことは生涯通じて数回程度しかありません。風の民さんの私にとっては、なかなか出逢いにくい(感じにくい)存在なんですよね。

基本的に、黄龍が滞在しやすいスポットとなるのが「山間部」です。「平野部」で出逢えることは、まず無いのではと思っています。

もうひとつ12月という季節を考えたときに、黄龍が訪れやすいエリアとなるのが「日本海側」です。何故か「太平洋側」では、黄龍を感じることは出来ないんですよね。黄龍との関連性を感じられる場所も太平洋側には少なく、日本海側に多く存在しているように感じています。


■もしかしたら黄龍と出逢いやすいスポットかも?「新潟 黄龍神社」。

各神獣には、所縁の在る神社などが存在していたりします。なかなか大自然環境の中では、出逢いにくい神獣であっても、その神獣と所縁の深い神社などで出逢うことが出来たりすることがあるんですよね。ですから、それぞれの神獣と本当に所縁を感じることが出来る神社スポットを知っていれば、お目当ての神獣との出逢いが実現しやすくなるものです。

ちなみに私は風の民ですので、「白龍(はくりゅう)」との出逢いを最も大切にしています。当然、白龍と所縁の深いスポットもいくつか知ってまして、年に数回、白龍と出逢いを楽しみに訪れています。(でも当然、そこを訪れればかならず出会えるというわけではありませんからね。)

で・・。今回は「黄龍」と所縁のありそうなスポットに関してなのですが、今「訪れやすい場所であること」を条件としたときに、一番可能性ありそうなスポットとして注目しているのが新潟県にある「黄龍神社」です。

黄龍神社
新潟県新潟市中央区一番堀通町

こちらは神社といっても、新潟白山神社境内にある小さな祠があるだけの神社。昭和41年に建立された、どちらかというと新しい神社です。当然、当初は黄龍などとの関連性は少なかったものと思うのですが・・神社の名前が「黄龍神社」ですからね。何かそこに深い所縁を感じさせる要素が存在していたのかもしれません。

ただ、現時点で「可能性が高そう・・」と表現したのは、私自身がまだ、黄龍神社を訪れたことが無いんですよ。ですから、まだ直接的に金エネルギー&黄龍を感じたことは無いのです。でも、間接的に写真などから、年々黄龍との所縁が深まってきているように感じられているんですよね。日本海側に位置しているということも、黄龍との所縁が深まる可能性を感じさせてくれる要素となっています。

私同じ誕生年(昭和41年)ということも、個人的に何か縁があるようにも思えて、とっても気になっているスポットのひとつなんです。ただね・・積極的に訪れようとはしていないのが・・私は、身体エネルギーの中で、金エネルギーが最も少ない民族さんで・・金エネルギーに対して弱さを持っていることから、金エネルギーが怖い(笑)からなんです。

でも、本当に縁があれば、きっと自然に訪れる機会がやってくるものだと思っていますので。



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2014年11月12日

紅葉の季節に出逢いやすい「龍(神獣)」のお話。

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今週末から今月末までに、紅葉のピークを迎える地域も多々あるかと思います。今回は、そんな「紅葉」に関連したお話をしてみたいと思います。


■紅葉の季節に出逢いやすい「龍(神獣)」の存在。


紅葉の季節というのは、自然エネルギー的にも多様性に富んだ季節ともなっています。主としては「風陰エネルギー」が位置しているわけですが、火エネルギー・水エネルギー・金エネルギー・土エネルギーもそれぞれ地域・スポットごとに、活性化されて勢いづいている環境が存在しているんですね。

自然エネルギー的にも、清らかで活性化された環境が存在してやすい季節なのです。

そんな紅葉の季節に出逢いやすい神獣のひとつが「龍族」です。自然エネルギーを司っている自然霊も活発に活動している季節ともなっているのです。


■紅葉の「色彩」「水環境」で見分ける、龍の属性。

自然霊の中でも「龍族」は多様性を有している存在。火属性の龍・水属性の龍・土属性の龍・金属性の龍・風属性の龍がそれぞれ存在しています。

この季節、自分の属性(自然民族)と同じ龍に出逢う(視覚で見えるものではありませんので、無意識にでも触れあえているだけでOKです。)ことができると、生命エネルギーの純化をもたらしてくれるとともに、運気向上に繋がる要素となるものです。

ですから、この季節に「紅葉を見に行く」のであれば、自分の属性と同じ自然エネルギーが豊かなスポットを訪れるのがおすすめ。自分の属性と同じ龍と出逢うことが出来る確率も他の季節と比較して高いものになりますからね。

そのためには、どんな紅葉スポットが、どの自然エネルギー属性(どの自然エネルギーに満ちているか)となっているかを知っておく必要があります。そこで、ひとつの目安となるのが「紅葉景観の色彩」と「水環境」という要素です。具体的にポイントを上げると下記のようになります。

*赤色系の紅葉に溢れるスポット :火属性の龍と出会えるスポット。
*黄色系の紅葉に溢れるスポット :金属性の龍と出会えるスポット。
*褐色系の落葉に溢れるスポット :土属性の龍と出会えるスポット。
*滝や川のある紅葉景観スポット :水属性の龍と出会えるスポット。
*緑色の葉色の目立つ紅葉スポット:風属性の龍と出会えるスポット。


自分の属性に沿った、紅葉スポットが身近にあるといいですね。

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2014年06月24日

6月25日〜7月4日の期間に出逢える可能性のある自然霊(神獣)。

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今年「6月25日〜7月4日」期間の自然エネルギー状況を推測すると、普段なかなか、その存在を感じることの出来ない神獣(自然霊)と出逢えるチャンスとなりそうです。そんな出逢いの可能性がある神獣が

*朱雀(すざく)
*銀狐(ぎんこ)


です。

”朱雀”は、火の民「金族」さんの守り主であり、”銀狐”は金の民「火族」さんの守り主となっています。しかも、”朱雀”は「太陽」と深い関わりのある自然霊で、”銀狐”は「月」と深い関わりのある自然霊ですので、それらが揃うことで”自然界の陰陽”が協調される自然環境となるんですよね。

「陰陽」の本質が明瞭となる期間

ともなりそうです。

「太陽」を司る”朱雀”と「月」を司る”銀狐”が同じ時期にそろい踏みとなるわけですからね。ある意味、自然界の力が最高潮となるとともに、その影響力も大きなものとなることが推測されます。上手くそれらの自然環境パワーを活かすこと(自然環境に沿った思考・行動)ができれば奇跡的な結果を得ることも可能となりそうです。

今、サッカーワールドカップが開催されていますが、崖っぷちの日本代表・・25日の試合が27日ころに日本で行われるのであれば、”奇跡的な結果”を掴むことができたかもしれないんですけどねぇ。惜しい(笑)。同じく「太陽」と深い関わりのある自然霊「八咫烏(やたがらす)」も加わることになりますので。


■とても良き力を得られる自然環境。「朝日」「夕日」「月明かり」

この期間、神獣の恩恵を最大限に受けられる可能性がある自然環境要素となるのが「朝日」「夕日」「月明かり」の環境です。朝日を身に受けること、夕日を感じること、月明かりを浴びることで、朱雀及び銀狐の力を享受することが出来そうです。


■朱雀と所縁のある神社。「城南宮」

”朱雀”は、「太陽」を司っている存在であり、同じ場所に留まることのない特性を有しています。ゆえに、神社など朱雀と所縁の深い場というものは少なく、基本的には、朝日や夕日を拝むことが出来る太平洋側の沿岸環境が最も朱雀と出逢いやすい場となっています。

ただ、雄一「京都の城南宮」は朱雀と出逢うことが出来る所縁の深いスポットとして知られています。


■銀狐と所縁のある神社。金属性の「稲荷神社」

狐の自然霊といえば、”稲荷神社”が良く知られていますが、銀狐と出逢える場となるのは、稲荷神社の中でも限られた金エネルギー環境の稲荷神社となります。

*伏見稲荷神社(京都府)
*王子稲荷神社(東京都)

関西地域・関東地域からそれぞれひとつピックアップすると上記稲荷神社が”銀狐”と出逢うことができる代表的なスポットとなっています。



タグ:神獣
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2014年06月03日

自分の”守り主”との繋がりを深めることは運気のステージを上げることに繋がります。

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”運気”を高める要素になるといわれている、様々なアイテム(置物など)が世の中に溢れていますが・・自然エネルギーの視点から考えると、本当に”運気”や”心身状態(心身のエネルギー状態)”などに影響(良くも悪くも)を与える可能性があるものは下記に記したものくらいと考えています。

*職人が丹精込めて創作した「人形」など。(仏像などを含む)
*天然石(パワーストーンなど)
*御札

間違っても、「壷」とか・・そういう物に”運気”を左右するような影響力はありませんので。(笑)

上記に共通しているのは、”人の念(生命エネルギー)”が宿る(多く)ことができる存在であるということです。「天然石」に関しては、その上、豊富な自然エネルギーを宿すことが出来る存在ともなっています。

”自然エネルギー”に関しては、あまり問題とはなりませんが、”人の念(生命エネルギー)”は、「良きエネルギー」もあれば「悪しきエネルギー(憎悪など)」も多々あるもので、十分注意しておきたい要素となるものです。

アンティークな置物・アイテムとして、「人形」「彫像」「宝石」などには注意が必要となるのは、”悪しき念エネルギー”が宿っている可能性があるからなんですね。単純に少しでも”嫌な感じ”がするものは所有しないことは案外大切な要素となるものです。


■自分の”運気ステージ”を高めてくれる各自然民族の「守り主」関連アイテム。

上記に掲げた3要素(人形、天然石、御札)以外に、”運気”に影響を与える要素となってくれるものが、もうひとつだけあります。それが、各自然民族さんにとっての「守り主」となっている自然霊に関連したアイテムなどです。

火の民「金族」さん であれば”銀狐(守り主)”に関連した要素であれば、「場所」「彫像」「絵画」など様々な要素が”運気のステージ”を高めてくれると共に、悪しき要素から”身を守ってくれる”存在となってくれます。

しかも、”守り主”に関連した要素は、すべて良き要素となるものばかりで、悪しき影響を受ける心配が無いので安心して活用できるのも特徴となりそうです。ただし、「守り主の関連要素を邪険にしたり、あまりにも手荒に取り扱っている」と守り主から見放されるということは、十分あります。まあ・・当たり前のことですよね。

実際、”天然石”よりも、自分の”守り主”に関連した要素を所持している(守り主との関係性を深める)ほうが、大きな力を得ることができるといいますか・・災いなどから守られたと感じられるような出来事を多く体験することができるようになるものです。(単純に運がよかったなと思える出来事が多くなる)

何か、ひとつは、自分の自然民族に対応した”守り主”関連アイテムを有しておくといいかと思います。

さらに言えば、ぜひ一度は、”守り主”と所縁の深い場所を訪れるといいんですよねぇ。”守り主”と触れ合いを経ることで、運気のステージも整いますので。
タグ:運気 神獣
posted by poppo at 11:37 | Comment(0) | 自然霊(神獣・妖怪)

2014年04月24日

水の民「風族」さんの守り主”藍龍”のお話。

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風エネルギー環境への移行期間に突入しました。今年は、風陽エネルギー・風陰エネルギー・水陰エネルギーがそれぞれ活性化される自然環境となることから、ある龍族さんと出逢いやすい期間となりそうです。

それが、”藍龍”です。


■水の民「風族」さんの守り主”藍龍”


”藍龍”は水の民「風族」さんの守り主です。これは全ての自然民族さんに共通した話となりますが、自分の”守り主”と出逢う(感じる)ことは、運気を大きく好転してくれる要素となります。逆の見方をすれば、”守り主”と出逢うことが出来たときは、何か人生に大きな影響を与える「変化の時期」が訪れたことを意味しているともいえます。

*運気の好転時期
*人生の変化時期(大ピンチを救ってくれるという意味も含む)
*新しい役割が生まれる時期


上記のような意味があるのが”守り主”との出逢いなのです。

”自然の摂理”として、忘れてはいけないのが、「大きな変化」「新しい要素を掴む」ときには、かならず、それまで有していた「何かを手放す・捨て去る」ことが連動しているということ。

”何かを手放す・捨て去る”覚悟がなければ、「変化」「新しい要素」を掴むことは出来ないのです。「覚悟」というと、重い要素のように感じてしまうかもしれませんが、「手放しても仕方が無いよね」といった感じでもいいかと思います。

「執着」は「変化」を阻害する要素

であることは、自然の摂理として基本要素となることは、覚えておいていただければと思います。

話を戻しますが、”守り主”と出逢うということは、「今まで有していた何かを捨て去る・手放す」ことにも繋がるということも意味しているのです。

水の民「風族」さんの守り主である、”藍龍”は「真実の心を見抜く」力を有していると共に、「真心(まごころ)を相手に上手に伝える」力を携えています。

*洞察力
*心を見抜く力
*心の開放(自分の気持ちをさらけ出す力)

上記のような力を有しているのが”藍龍”の特性なのです。


■”藍龍”と出逢うためのシチュエーション

”藍龍”と最も出逢いやすい自然環境(シチュエーション)と言えるのが、「夜明けの空(藍色の夜空)」「日が沈んだ後の夜空」が美しく見える、そんな自然環境です。文頭の写真のようなシチュエーションですね。

写真を見てもらうと、感じるのではないかと思いますが、”藍色の夜空”には、「心を見透かされてしまう感覚」や「心の開放感」を感じることが出来るのではないでしょうか。これこそが”藍龍”の力(特性)と同質の自然環境なのです。

タグ: 水の民
posted by poppo at 10:17 | Comment(0) | 自然霊(神獣・妖怪)

2014年03月05日

2014年3月だからこそ出逢えそうな水属性の神獣。「紫苑龍」

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今月(3月)の自然エネルギー環境を考えると貴重な出逢いがあるかもしれません。

程よいエネルギーバランスを有した”水エネルギー”を主として、調味料的なさじ加減で存在する”火エネルギー”があるのが今年の3月ならではの自然環境。こんな自然エネルギーバランスを有している自然霊”神獣”が・・。

紫苑龍(しおんりゅう)

なのです。

紫苑龍(しおんりゅう)は、水属性(水の民)の龍族。青龍(せいりゅう)の仲間であり、水の民「火族」さんの守り主です。

”紫苑龍”は、紫苑色をしています。”紫苑(しおん)”という草花がありますが(文頭の写真)その花が有する色彩が”紫苑色”です。青色系の”優しさ”と赤色系の”暖かみ”を兼ね備えている、色調であり、実際の”紫苑龍”もそんな性格的な特徴を有しています。

*水エネルギーの”優しさ”
*火エネルギーの”暖かさ”

を兼ね備えているのは、自然民族の中でも極限られた存在。(水の民「火族」さんと火の民「水族」さん のみ)”紫苑龍”と触れ合うことができれば、そんな「暖かみのある優しさ」を享受することが出来るのではないでしょうか。

滅多に出逢うことが出来ない”紫苑龍”なのですが、今月(2014年3月)は人里にも現れてきてくれる可能性が高い自然環境となります。

特に、”紫苑龍”を守り主としている 水の民「火族」さん にとっては”紫苑龍”との出逢いは、大きな飛躍(運気向上)に繋がる出来事となりますし・・実際、出逢いやすいのも、水の民「火族」さんが一番可能性を持っているといえます。

そんな”紫苑龍”の特徴としては、「青色系の花が大好き」ということ。”青龍”が清流・河などに存在するのに対して、”紫苑龍”は「青色系の花咲く環境」に存在していることが多いように思っています。

実は、”紫苑龍”はとっても小型。感覚的には、”30cm以下”といった感じの体長かと。

この季節(3月)は、「すみれの花が咲いている環境」が最も紫苑龍と出逢うことが出来る空間となるものと思います。なかなか、近年・・”すみれの花咲く野原”も少なくなっているかと思いますが、とても貴重な機会。ぜひ、”紫苑龍”の存在に意識を傾けてみてはいかがでしょうか。

”すみれの花”を庭先やバルコニーなどで育てて・・お部屋に招いてみるのもいいかもしれませんね。
posted by poppo at 10:32 | Comment(2) | 自然霊(神獣・妖怪)

2014年02月06日

今月(2014年2月)人里で出逢える機会が増えそうな”神獣”とは!!

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今月は、風エネルギー年の土エネルギー月という自然環境となっています。

この自然エネルギーバランスを考えるとどうやら、神獣と呼ばれる自然霊の中で”陰(闇)”を司っている存在・・。”黒龍(こくりゅう)”が人里を訪れてくれることになりそうです。

”黒龍”の活動時間帯は「夜」。しかも、「明かりの無い(少ない)空間・環境」を好みますので、通常は人が住む環境(生活環境)を訪れることはほとんど無いんですよね。そういう意味で、龍族の中でも、最も出逢う機会の少ない存在に位置づけすることができるのです。

ただ、そんな”黒龍”が今月に限って、人が住む環境を訪れてくれる可能性があります。とはいえ、もちろん訪れる時間帯は「夜」ですので、「夜空を眺めたり」「夜景を眺める」機会を作ることが必須要素となりそうですね。

”黒龍”は、土族の神獣。

土の民さん にとっては最も仲良くしたい神獣です。

”黒龍”との出逢いは、「本質的な力の底上げ」を導いてくれます。心に作用すれば、人としての心の器を大きく育ててくれることに。身体に作用すれば、体質的な強さ・耐久性を底上げしてくれることに繋がります。

今月2月は・・時々”夜空を眺める”

楽しみながら、夜空を眺めてみてはいかがでしょうか。
タグ:神獣
posted by poppo at 10:14 | Comment(2) | 自然霊(神獣・妖怪)

2013年12月03日

活性化する金陰環境のもと自然神の力が増す季節に!!

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今年のこれからの季節。本格的な風陰+金陰エネルギー環境となったときの出来事(特徴)として取り上げておきたい要素のひとつに、”自然霊の活性化”があります。

様々な自然霊たちの力が増すといいますか、活動的になってくるということです。

”自然霊”にもいろいろと種類がありますので、関連した出来事としても、様々な要素が推測できるのですが、今回はそんな要素の中から、良き要素となるものをひとつご紹介したいと思います。


■自然神の力が増す期間。12月10日〜1月5日!!

自然霊の中には、”神様”と呼ばれている”自然神”がいます。大自然の様々な要素に関連した、自然神が多々存在すると共に、人間という生命体に関連した自然神も多々存在しています。

一般的には、つい特別視されてしまいがちですが、”自然神”はあくまでも、自然霊の一種であって、私たちが生きている時空間(五次元空間)よりも高次元空間(六次元空間)に存在している、生命体と理解しておくといいかと思っています。

そんな”自然神”と私たちとの代表的な繋がりの場(出逢いの場)となっているのが「神社」です。本当は、”神社”よりも”大自然”の中にこそ、存在している(滞在している)確率が高いのですが・・。人と触れ合いやすい場所という意味で考えたときに、やはり”神社”という空間が最善の場なんですよね。

これから訪れる本格的な「風陰+金陰エネルギー環境」となると、”自然神”が活性化・・力が増してくる時期となりそうなんです。

簡単な言い方をしてしまえば

「自然神への祈願がとても叶いやすい期間が訪れてくる」

ということ。普段は、あまり「神様たちへのお願い事」は好ましくない(感謝の気持ちを伝えることのほうが大切という意味です。)のですが、今回・・これからの季節に限っては、「お願い事も快く聞いてくれる期間」となりそうなんですね。自然神自身が、力が漲って、活動的になるので。

そんな”自然神への祈願”に適した時期となりそうなのが「12月10日〜2014年1月5日」の期間です。

複数の神社巡りをしても、良い期間ともなりそう。

”感謝の気持ち”を持ちつつ、”自然神たちとの出逢いを楽しむ”という気持ちと共に、様々な神社を訪れてみてはいかがでしょうか。「祈願」が出来る貴重な季節となりそうです。

posted by poppo at 10:38 | Comment(2) | 自然霊(神獣・妖怪)

2013年11月25日

守護の自然霊??相性の良い”動物(生物)”の存在。

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自分自身、まだ「何故なのか」といった本質的な仕組みといいますか・・その状況として理解しきれていない要素があるのですが。

実は、皆さんそれぞれに、”守護の自然霊”ともいえるような、「相性のとても良い動物(生物)」が存在しています。それは単に、”ペットとして大好き”といったレベルの話ではなくて、一生を通じて「関わりも深かったり」「関わることで、運気も整う」ような存在なんですね。

私自身、あまり”霊的要素(スピリチュアル)”とは関わらないようにしているといいますか、基本が「自然エネルギー感覚」を基にして、自然観を得ているのであって、「霊感(霊感覚)」を活用しているわけではないので、”自然霊”に関してはっきり断言できる要素ではないのですが。

おそらくは、一般的に”守護霊”と呼んでいるお仲間のひとつとして、”動物・生物の自然霊”もかならずではないにしても、多くの人が有している(守護してくれている)のではないかと思っています。

その影響のひとつとして、実生活(この世での生活、人生)にも、その”動物・生物の自然霊”の影響が現れているのではないでしょうかね。

具体的に、自分の”守護の自然霊(動物・生物)”が何かを見極めるポイントを経験からいくつかお話してみたいと思います。


■意思の疎通が自然とはかれる、生物であること。

まず、なんといっても最も大切な見極め要素となるのが、「お互いの意思疎通がはかれる」ということです。”言葉”を発する(使用する)のではなくて、頭の中で意思を伝える・・そして、相手(生物・動物)が考えている(話していること)ことが伝わるのです。

なんか、不思議に思うかもしれませんが、特別なことではなくて、たぶん、誰しもがそんな感覚を持てる相手(生物)がいるはずなんですよね。きっと。



■自分の特性の中に、その生物の特性が内在している。

もうひとつのポイントとが、その”生物”が有している特性・特徴を自分自身が心身特性として持っている(内在)ということです。これはまだ、自分自身で気がついていない場合もありますし、開拓されていない場合もありそうですが、いずれにしても潜在的にかならず有しています。

例えば”かえる”が対象となる生物自然霊だったときには、「ジャンプ力」があるとか、見かけとしては「目が印象的に大きい」とか、能力や外見など心身要素に特性が存在しているのです。


ちなみに、私の”守護生物自然霊”となっているのがほぼ間違いなく「馬」です。”馬”とは、不思議と意思疎通がなんなく交わすことができるんですよね。私自身、馬の特性も有していますし。(笑)

現時点では、あくまで”たぶん”という感じなのですが、各自然民族との係わり合いとしては、同じ属性の生物が対象となっているものと推測しています。

私で言えば、風の民であり、”馬”は風属性の生物ですので。


タグ:自然霊
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2013年11月20日

今日から出逢えるチャンス期間となりそうな神獣。「麒麟」

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2013年が、風エネルギー年であることを踏まえると、丁度今日(20日)辺りから、出逢えるチャンスが訪れる”神獣”がいそうです。それが・・。

麒麟(きりん)

です。首の長い動物の”キリン”とは無関係ですので、お間違いなく。(笑)

”麒麟”は風の民の神獣。風の民「金族」さんの”守り主”です。どちらかというと滅多に人の住んでいる環境に訪れることは無い上に、その動きは”光の早さ”を有しているため、麒麟が行動しているときには、その姿を感じる(察知)ことすら出来ません。

もともと出逢える機会も少ない上に、休息・鎮座しているときでないと、その姿を感じられませんので、神獣の中でも非常に出逢う確率が少ない存在となっています。

ただ、どうやら今の自然エネルギー環境を感じていると、麒麟が訪れやすい自然環境(訪れてくることを感じさせる自然エネルギー環境)となってきているんですね。おそらくは、そんな機会となるのが・・・。

「11月20日〜12月10日ころまで」

の期間となるのではないかと推測しています。

先に記したように、”麒麟”は風の民「金族」さん の守り主ですので、そんな麒麟が身近に訪れる上記の期間は、風の民「金族」さん にとって、最高の運気が流れる期間となりそうです。

少々困難だと思う出来事であっても、結果を得ることに繋がるとき。風の民「金族」さん がそんな運気を掴む上で、とにかく「行動すること」「目立つ言動」「華やか、軽やかにに振舞うこと」が必須要素となるものと思います。

他の期間であれば、”(。・。・?) エッ”と思うような「目立つ言動」であっても、それが他人に悪く取られることは無い状況に。出来れば、この期間・・”麒麟”の存在を念頭にしつつ過ごすことによって、良き運気が継続する期間となるものと思っています。

もちろん、”麒麟”との出逢い(存在を感じること)は他の風の民さん にとっても、すごく良き影響を受けることとなります。やはり「スピード感」「軽やかさと華やかさ」を意識した言動・装いを心がけるのがポイントとなるものと思います。

他にも
金の民「風族」さん にとっても「何か始動する最善の時期(タイミング)」となりますので、この期間を大いに生かしていただければと思います。


ちなみに、上記期間・・「何故だか空がキラキラと光輝いて感じる」「太陽方向の空が何故か眩しく感じる」ような自然環境との時は、”麒麟”が訪れている可能性があるかもと考えてみるといいのではないでしょうか。たぶん、そんな”眩い空”を感じる日が多くなるのではないかと考えています。

イメージとしては、文頭の写真のように「白色と黄色が重なり合った、黄緑色などが主に感じられる輝き・光」を感じられた空間(空や木漏れ日空間など)に、”麒麟”が存在している可能性がありますので。
タグ:風の民 神獣
posted by poppo at 08:38 | Comment(0) | 自然霊(神獣・妖怪)

2013年10月31日

11月の自然環境は、”白龍”との出逢いの季節。

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自然霊にも多様な種類が存在しているわけですが、それぞれ自然エネルギータイプを有しており、季節・自然環境に応じて、活発に活動する時期と休息・停滞する時期があります。これは、人も含め自然界の生命体に共通した要素でもあります。

ですから、ある自然霊(神獣、妖怪、妖精)と出逢う可能性を考えると・・その自然霊に適した季節が重要な要素となるわけですね。

で・・来月11月という季節・自然環境を考えたときに重要な自然霊(神獣)となるのが”白龍”なのです。”白龍(はくりゅう)”は、自然界の「風エネルギーを司っている神獣」です。そんな白龍が最も活発に行動する季節であり、自然環境となるのが「11月」という季節なんですね。

今年2013年は、”風エネルギー年”ですので、近年感じることのできなかったほどの”巨大な白龍(最強の白龍(笑))”が日本列島を訪れてきてくれる可能性がありそうです。ゆえに、ダイナミックな「活性化の作用」が11月に生じるのではないかと思っています。

”白龍”が訪れている自然環境において、具体的な自然民族さんへの影響として、期待したい良き要素となるのは下記です。

*身体が弱っている人の回復。(元気回復)
*新しい出来事へ向けた始まりの時期。
*”思いやりの心”が全ての運気を高めてくれる強い要素に。
*心の穏やかさ

など

です。特に今年の11月には、多数の”白龍たち”が各地を飛び回る・・そんな季節となりそうな気配がありますので、”白龍”との出逢いによって、上記のような要素が促されることになるんですね。

「白龍との出逢い」は、もちろん感覚で感じることが出来ない人も多々いるものですが、感覚で感じることが出来なくとも、”触れ合い(出逢い)”があれば、その恩恵を受け取ることになるものです。

で・・当然ながら、風の民さん の中には”白龍”との出逢いを感じることが出来る人もいるのではないでしょうかね。特に”白龍”との関係性が深い 風の民「土族」さん はそんな機会が増えそうです。

ちなみに、”白龍”の有している自然エネルギーと同じような自然エネルギーバランスを有している天然石が「本翡翠(ジェダイト)」。ですから、”翡翠”を身につけていると、”白龍”との出逢いの確率も高まるだけでなく、白龍の存在をなんとなく感じることが出来るかもしれません。

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本翡翠(ジェダイト)のブレスレット・ストラップなどの詳細はこちら
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2013年10月07日

風月の始動。風属性の自然霊(妖精など)には、2つの種類が。

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10月の風エネルギー環境への移行は、ほぼ完了したもようです。今週は、本格的に風月が始動することとなります。

今月の風エネルギーは、”風陰エネルギー”。物事の”成熟”を促し、”果実(結果)”を形創ってくれる作用がある自然エネルギーです。

風属性の自然霊には、特性の異なる”2種類”の風属性自然霊が存在しているのですが・・今月・来月は風陰属性の自然霊が活躍する季節となります。

”5月”は風陽属性の自然霊が主役となりますが、”10月・11月”は風陰属性の自然霊が主役に。「風陽属性の自然霊(妖精)」が、”芽吹き””誕生””成長力”に関連しているのに対して、「風陰属性の自然霊(妖精)」は”成熟””実り”を促してくれる存在となるのです。

となりのトトロに登場する”トトロ”は、風属性の自然霊(妖精)です。(と、私は思っています。)映画で見る風景描写からは、”夏に向けての芽吹き・成長”を感じさせる自然霊・・すなわち、トトロは、”風陽属性の妖精”のように見えるといいますか、描かれているようにも感じるのですが・・。

個人的にはトトロの”風貌”からは、”成熟””結実”を促してくれる、風陰属性の妖精なのではないかと思っています。(笑)空想のアニメの世界ですからね・・どちらが本当か・・などといった結論は無いのでしょうから、人それぞれに受け留めておけば良いということになりますでしょうか。

タグ:運気 自然霊
posted by poppo at 10:16 | Comment(0) | 自然霊(神獣・妖怪)

2013年09月11日

”火陰環境”で出逢いやすい神獣。「鳳凰」

houou01.jpg

9月の火陰エネルギー環境も安定的なものとなってきました。本格的な”火陰環境”となっています。

そんな”火陰環境”と相性が良いといいますか・・火陰エネルギー環境になると、姿を現わしてくれやすくなる神獣が存在しています。それが・・。

【鳳凰(ほうおう)】

です。

”鳳凰”は自然エネルギーの中で、”火陰エネルギー”との関連性が強い神獣。火陰エネルギーを司る存在です。それゆえに、火陰環境となっているときは、その姿を現わしてくれやすくなる・・・”鳳凰”との出逢いが増す期間となるのです。

火陰エネルギーが多い自然環境を好みますので、必然的に「マグマ活動が活発な地域」「火山」が存在する地域に存在している可能性が高いので、”鳳凰”との出逢いを期待するのであれば、今の季節・・マグマ活動が活発となっている地域(鹿児島・熊本・宮崎、伊豆半島、伊豆諸島、静岡、山梨など)及び火山のある地域を訪れてみるといいかと思います。

”鳳凰”が司っている「火陰エネルギー(マグマエネルギーなど)」は、【再生】【復活】を成し遂げてくれるエネルギー。”鳳凰”が「再生・蘇り」の象徴となっているのも、そういう自然エネルギー特性を有しているからなのです。

ゆえに

”鳳凰との出逢い”は、「再生・復活」の力を与えてくれることに。そんな望み(再生)を持っている人は・・今月「鳳凰との出逢いの旅」を企画してみるといいかもしれませんね。

タグ:神獣
posted by poppo at 09:55 | Comment(2) | 自然霊(神獣・妖怪)

2013年08月03日

3日・4日は”朱龍”が舞う日に。

カード「朱龍」.jpg


昨日、夕焼け及び沈み行く夕日を見ていたら感じたのですが。

どうやら、本日3日と明日4日は、関東周辺で”朱龍”が大空を舞いやすい日となりそうです。

そんな姿を見つけやすい時間帯は、”6時〜7時”、”16時〜18時”かと。火の民さんなら、その姿を感じられるかもしれませんね。
タグ:自然霊
posted by poppo at 08:36 | Comment(2) | 自然霊(神獣・妖怪)

2013年07月25日

各自然民族の”守り主”。いつも傍に存在しているかも・・。

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各自然民族には、それぞれ自然エネルギー特性に応じた”守り主”と呼んでいる自然霊が存在しています。

火の民【火族】:朱龍
火の民【水族】:紫龍
火の民【金族】:朱雀
火の民【土族】:赤龍
火の民【風族】:鳳凰


水の民【火族】:紫苑龍
水の民【水族】:青龍
水の民【金族】:菖蒲龍
水の民【土族】:玄武
水の民【風族】:藍龍


金の民【火族】:銀狐
金の民【水族】:天狐
金の民【金族】:黄龍
金の民【土族】:白虎
金の民【風族】:雷獣


土の民【火族】:山の神
土の民【水族】:田の神
土の民【金族】:白タク
土の民【土族】:黒龍
土の民【風族】:地龍


風の民【火族】:八咫烏
風の民【水族】:緑青龍
風の民【金族】:麒麟
風の民【土族】:白龍
風の民【風族】:緑龍


この”守り主”たちは、もちろん通常、自然界の中(といっても、現世ではなく、高次元空間に存在しているんですけどね)に存在しています。現世(この世、五次元)に住んでいる我々”人”にとっては、異なる次元(あの世、高次元空間、六次元)に生きている”自然霊(守り主)”と出逢うことはあっても、なかなかその姿を感じる(感覚で捉える)ことは出来ないのが普通です。

でも

自分の”守り主”である自然霊に対しては、その感度(存在を認知する感覚)が高いもので、例えば、今の季節、火の民「火族」さんなら、守り主である”朱龍”と出逢ったときに、その存在を感じることができるのではないでしょうか。(実際には、そのときの人の心エネルギー状態に感性が大きく左右されますので、心エネルギーバランスが整っているときに守り主の存在が感じられることになります。)

もうひとつ”守り主”に関して、大切なポイントがあります。

それが、各自然民族は、自分の”守り主”のエネルギーを宿しているということ。火の民「火族」さんであれば、”朱龍”のエネルギーを有しているのです。これは、”守り主の分身”を身にまとっていると言い換えることも出来そうです。

ですから、”霊感覚”を有している人の場合は・・「背後霊のひとつとして、龍が見える」といったような表現をすることがありますが、これはその人が宿している(纏っている)”守り主”のエネルギーのことを、そのように表現しているんですね。ですから、この場合は、実際に「龍そのものがその人のところに存在している」というわけではなくて、あくまでも”分身”といえる、龍のエネルギーが宿っているということなのだと私は理解しています。



タグ:神獣
posted by poppo at 10:22 | Comment(3) | 自然霊(神獣・妖怪)

2013年04月13日

各自然エネルギーを司る「自然霊(神獣)」

前回、各自然民族の”守り主”となっている自然霊(神獣、精霊など)をご紹介しましたが、そんな自然霊には”守り主”以外にも自然界の役割を担っていたりします。

自然界を構成する根幹要素である”5つの自然エネルギー(火・水・金・土・風)”を司っている自然霊(神獣)が存在しています。自然エネルギーには【陰陽】がありますので、実際には”10種類り自然エネルギー”に対して、それぞれ司っている神獣が存在しているんですね。それが下記となります。ご参考に。


火陽エネルギー:朱龍
火陰エネルギー:鳳凰


ryu-red.jpg

水陽エネルギー:青龍
水陰エネルギー:玄武


ryu-blue-s.jpg



金陽エネルギー:黄龍
金陰エネルギー:天狐


ryu-kin.jpg

土陽エネルギー:黒龍
土陰エネルギー:地龍


ryu-black.jpg


風陽エネルギー:白龍
風陰エネルギー:麒麟


ryu-white.jpg
タグ:自然霊
posted by poppo at 08:26 | Comment(0) | 自然霊(神獣・妖怪)

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h4.jpg 自然民族の「診断方法」

簡易的な方法ではありますが、自分の「自然民族タイプ」は下記より診断することが出来ます。ご参照の上、診断をお楽しみいただければと思います。

ta-1.gif::自然民族タイプの診断はこちらから

inyou00.jpg::自然民族【陰陽】タイプの診断はこちらから

h4.jpg 自然民族の「特性」を理解する上で重要な要素

各自然民族の「特性」(自然民族占い)を理解するために、認識しておかないといけない重要な要素(誤解や間違った理解をしないために)が下記に記されています。ぜひ、一度はご参照いただければと思います。

*自然エネルギーの【陰陽】による”特性”の現れ方の違い!
*各自然民族の「特性」と現状の「性格」との違いについて!
*今の性格を形作る3つの要素。「特性」「陰陽」「正負」!

h4.jpg 自然民族「25種類」の特性

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自然民族「25種類」のそれぞれの特性概要を個別記事にて記しております。まずは個々の特徴を認識していただければと思います。

t1.gif:火の民【火族】火の民【水族】火の民【金族】火の民【土族】火の民【風族】

t2.gif:水の民【火族】水の民【水族】水の民【金族】水の民【土族】水の民【風族】

t3.gif:金の民【火族】金の民【水族】金の民【金族】金の民【土族】金の民【風族】

t4.gif:土の民【火族】土の民【水族】土の民【金族】土の民【土族】土の民【風族】

t5.gif:風の民【火族】風の民【水族】風の民【金族】風の民【土族】風の民【風族】