h4.jpg 当ブログ「自然民族占い」概要。

自然エネルギーの視点から、自然界を理解・認識を深める中で、「人の運気・特性診断(自然民族占い)」を中心に、「パワースポット紹介」「自然現象・自然環境」「自然雑談」を綴っております。 お楽しみいただければ幸いです。

h4.jpg 2016年”季節”情報!!

電力自由化の機会を大いに活かして、「原子力発電」に頼らない電気エネルギーを選びたいと思います。私は、「原発不要」の意思を込めて、新規電力事業者からのサービスを選びたいと思っています。

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h4.jpg 自然民族診断(占い)サロンの開設!

自然民族診断(占い)に関して、自由な会話のやり取りを出来る場として、「自然民族診断(占い)サロン(自然民族診断(占い)!火の民・水の民・金の民・土の民・風の民の集い)」を開設いたしました。単月¥216円(税込)での有料クローズド空間となっています。

今後「自然民族診断に関するご相談」などは、このサロン内で行っていく予定です。サロンの主旨(理念)や内容イメージに関して、まずはこちらの記事(自然民族診断(占い)サロンの開設!自然民族診断の個別相談など気軽に出来る集いの場。)をご参照いただければと思います。

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2016年09月23日

各自然民族の根幹的な特徴・要素!幸せを感じるために、何を大切にしているか?!

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私は、子供の頃から、自然霊の存在を認識するようになっていたことから、一般的な人達と比較すると、わりと若いころから、「自然観(自然界のとらえ方など)」に広がりを持っていたように思います。少なくとも、「一般常識=真実」とは限らないという思いは、常に持ち続けていたような気がするんですよね。

だからといって、一般常識を軽視してきたかというと、まったくそうではなく、逆に「科学・化学」などが大好きな子供だったんですよね。科学的な知識を得ることで、余計に、科学では認識できていない、理解できない出来事のほうが、この世には沢山存在していることを知るとともに、科学で証明されていない要素を普通に受け入れることができるようになったものと思っています。

これも、「知識・常識=真実」とは限らないという認識が育まれていたからこその出来事なのかもしれませんね。


■「自然民族」の考え方から得られた要素!

「広がりのある自然観」を持っていた、私ですが・・。「自然民族」の考え方に出逢うまでは、正直、多様性のある自然界に対して、”複雑さ”を強く感じていました。”自然界は、かなり複雑なんだよね・・”といった意識を常に持っていたわけです。

でも、自然民族の考え方に出逢ってからは、「自然界の基本は、かなりシンプルである」ということに気が付くこととなりました。前回・前々回記事の「性格」に関する話もそうですが、仕組みが認識できていない状況だと、”人の性格”はとても複雑なものとしか、感じられないわけですが。性格は、3つの要素から構成されているという仕組みが意識できると、わりとシンプルに捉えることができるようになります。

同様に、自然民族の考え方(仕組み)にたどり着いてから、一番感じ方に大きな変化が生じたのが、「人間関係」なのかもしれません。それまでは、人間関係こそ、ケースバイケースで、とにかく、複雑なものと感じていましたからね。

また、一番大きな衝撃だったのが、「自然民族によって、幸せを感じる要素が異なる」ということでしょうか。別の言い方をすれば、「自然民族ごとに、幸せを感じるため、大切にしている要素が異なる」ということです。

この要素は、さらに、「価値観の形成」にも影響を与えることとなっているんですよね。『人の価値観の根幹的に要素』と言えるのかもしれません。


■「自然民族」の根幹的な特性とは?!

それでは、各自然民族にとって、「価値観の根幹要素」であり「幸せを感じるために必須な要素」となっているのは何かを記してみたいと思います。本当は、もう少し詳細なニュアンスがあるのですが、理解する上で複雑になってしまうかもしれませんので、ここでは、敢えて、一言で表現してみたいと思います。それが下記です。

*火の民さん:情(温かさ)
*水の民さん:神聖さ(偽りがない)
*金の民さん:輝き(無邪気さ)
*土の民さん:不動(安定)
*風の民さん:穏やかさ(流れ)

次記事から、上記それぞれの要素に関する話&各自然民族間のつながりなどについて、記していきたいと思っています。
タグ:自然民族
posted by poppo at 09:55 | Comment(0) | 具体的な自然民族検証

2016年09月11日

人の性格を構成する3つの要素!【続編】具体事例。

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前回記事で、人の性格は3つの要素「生命エネルギーの特性」「脳機能特性」「体験」から構成されているというお話をさせていただきました。本来は、『性格』と呼べるのは、「生命エネルギーの特性」なのだと思っています。

一般的に『性格』と言っているのは、『その人の思考・行動特性』を意味しているんですよね。本質的には『性格』という概念は、「思考・感情の特性」を示す要素ですので、同じような意味として捉えられやすいのだと思います。

でも、本来は性格を示す要素として「感情特性」がとても重要な要素。「脳機能特性」「体験」による思考・行動特性に意識が向いてしまうことによって、本質的な性格(感情特性)が見えなくなっている(間違って認識してしまっている)ケースも多いのではないでしょうか。


■私(風の民土族)のケースを具体的事例としたお話。

「生命エネルギー特性」「悩機能特性」「体験」が実際にどのように干渉しあっているのかをわかりやすくするために、私の性格(あくまで一部分)を事例としてお話してみたいと思います。

私の生命エネルギー種類は「風エネルギー」です。自然民族的には、風の民土族となります。また、脳機能特性は、情報を受信するのが左脳で、情報発信・表現に関連するのが右脳。インプットが左脳派、アウトプットが右脳派となっています。

そもそも、風の民さんは、共通して情報の受信・発信共に(情報判断、感情表現、思考表現など)に関して言うと、「イメージ派」「感覚派」なんですよね。私は、風の民土族さんですので、風の民風族さんほどではありませんが、基本的に「感覚的な判断・表現」のほうが得意なんです。感覚的に情報を捉えて、思考表現するときも感覚を重視する方が心地よく感じるんですよね。

ただ、私自身、多様な情報をどのように受け止めているか(インプットしているか)と考えると(自分自身の傾向を考えてみると)、正直、かなり「論理的に情報を受け止めている」ように思えるのです。自分が風の民さんであることを認識していなかったら、「論理的・分析的に情報を感知するタイプ」と自分でも、そんな性格と考えていたように思うほどです。

この傾向は「脳機能特性」によるものなんですよね。私の脳機能特性は情報受信(インプット)に関していうと、左脳派です。情報を論理的・分析的に受け止める仕組み(脳の仕組み)を有しているんですね。ですから、情報入手の過程としては、論理的な思考が働いているように感じてしまうんですね。

でもでも、じゃあ実際に、論理的な思考で情報をインプット&判断・活用しているのかというと、実はそうではないんですよねぇ。インプットの仕組みとしては、確かに分析的な経過をたどっているのかもしれませんが・・結局、私は感性重視で情報を判断していますから。(笑)

例えば、昼食時、目の前に、「お蕎麦」と「かつ丼」があったとします。午後には打ち合わせが控えている状況だとしましょう。そんな時、一般的な知識として、打ち合わせを上手く進める上では、あまりお腹いっぱいにしないで、消化の良い食事をしておいたほうが良いという要素は、ちゃんと判断基準として、頭に浮かぶんですよね。私は。

情報入手過程においては、「お蕎麦」のほうが「かつ丼」よりも、消化を基準とすると好ましいのではないか?といった情報インプットがなされるのです。だから、ちゃんと論理的に情報を入手・分析するような思考特性を持っているように感じるわけです。

でもね。実は、判断(思考)としては、すでに、感覚的・感性によって、決まっていたりするわけです。(笑)その日、感覚的に「かつ丼を欲しているかも」と感じていたら、私は、ほとんど迷いなく、「かつ丼」を選んでいるわけですよ。

その時の思考・判断としては、感性・感覚を基準としているわけです。やはり、風の民さんなんですよね。実際の結果としても、かつ丼を選んだことが、午後の打ち合わせにとっても、良い結果となって表れることの方が多かったりするのです。

これが、自分の自然エネルギーバランスが崩れているときだったりすると、少々悩んだ上、「やっぱり消化の良いお蕎麦にするべきかな・・」といった感じで、自分の感性を上手く活かすことが出来ずに、一般的な情報に傾いてしまったりした結果・・打ち合わせ時に、まだ小腹がすいた状態となってしまい、集中力が欠如してしまうなどといったこととなったりするわけです。

話を戻しますが。

情報のインプット過程を表面的に見てしまうと、「論理的思考」が重視されるているように感じるのですが、実態は「感覚・感性重視」で情報判断していることがわかるわけです。


■情報のアウトプット(感情表現・思考表現)の特性について

次に、情報のアウトプット(感情表現や思考表現など)について考えて見ましょう。

風の民さんなので、本質的には感情・思考表現も感覚的・感性的な表現のほうが得意であり、心地よく感じる(自分が)はずなんですね。まあ、風の民さんといっても、私は風の民土族さんなので、風の民さんの中では、論理的な表現が得意な自然民族さんとなっています。

風の民土族さんの私は、感覚・感性を重視しながらも、表現方法としては、多少論理的な表現のほうが好ましく感じる(得意)、そんな特性(性格)を有していることとなります。

脳機能特性においても、アウトプットは「右脳派」。感覚・感性を伴う表現方法をする傾向(そのような脳の仕組み)を有しています。情報アウトプットに関しては、本質的な性格傾向と脳機能の特性が一致しているんですね。

ですから、本質的には、感覚的な表現・感性に基づく表現のほうが得意ですし、そのほうが自分でも心地よく表現できるんです。

でもね・・。(苦笑)

私が社会人になったころ(サラリーマン時代)。そこでの仕事で最重要な要素となったのが「デザイン」と「プレゼンテーション」だったんです。建築設計の仕事といっても、その内容はとても幅広く、事業・業態の企画から行う仕事だったんですね。

まだまだ若かりし頃は、圧倒的に専門的知識と専門的技術が足りていません。知識・技術に関しては、数年〜15年といった時間の中で蓄えていくしかないもの。ですから、入社してから数年間は、デザイン的な発想・アイデアと企画内容・アイデアを採用してもらうためのプレゼンテーションが最重要な要素となっていたのです。

で・・・。この時期に痛感したのが・・。プレゼンって単に話術なのではなく、伝えたいことをいかにして、論理的に組み立てるか、相手に応じた伝え方を考えるかが大切だということ。私、もともと話上手ではありましたが、「文章」はまったくもっての苦手分野。そもそも論理立てて、フレゼン内容を文章化していくことが、と〜ても苦手だったのです。(苦笑)

相手によっては、「感覚的表現・感性的な表現」のほうが、こちらの意図・企画内容が伝わりやすい方もいるのですが・・基本的に、プレゼン相手は企業ですからね。複数の人に向かって、企画提案するのが主となります。となると、どうしても「論理的な組み立て」と「文章力」が必須要素となるわけです。

そこで、もう・・ひたすらプレゼン資料作り&論理的な文章作りに没頭した時期があったんですよね。入社してから4.5年は、論理的な文章作りの試行錯誤をする期間となりました。そう・・ここでの『体験』がその後、私の「思考表現・感情表現」に大きな影響を及ぼすこととなったんですね。

正直、この体験があったから、当ブログも含めて、各種ブログでの情報発信に繋がったものと思っています。「地震の体感」にしても「自然に対する感覚的に捉えていた様々な要素」に関しても、その時の体験がなければ、たぶん、人様に伝えられることはなかったものと思います。

おそらく、地震関連ブログなどだけを見ていただいている方からしてみると、私の性格の一端として、「論理的な思考表現が得意(好き)」と感じている方も少なくないのかもしれませんね。でも実際は ぜんぜん違うんですよ。(笑) 論理的に文章を組み立てようとしているのは、あくまで「技術的」な要素であって、私自身としては、いまだに 苦手と感じる要素であり、表現的に好きではないんです。(笑)

インテリアの仕事に関連して、例えば「観葉植物の配置」などにおいても、本当は感覚的に、『この位置にこのくらいのボリュームの観葉植物を置くと、部屋全体の空気感が落ち着いて、風エネルギーの流れが感じられるようになるから、ここがいいですよ〜』などと伝えたいわけですが・・。(苦笑)

これだと、意図や理由がきちんと伝わらなかったりすることの方が多かったりするわけです。(笑)だから、これも「体験的な特性」から、『この位置に観葉植物を置いた方が、TVモニターへの映り込みが無いから』とか『ソファーに座った時の、観葉植物の見え方・感じ方がこうなるから・・』などといった表現をすることが多くなるんですね。

こんなやり取りの中からだと、私は、「論理的な思考表現」をする性格と思われてしまうかもしれないのですが、これはあくまで「体験による特性」なんですね。私の、本質的な性格としては、風の民さんならではの、感性的な思考表現なんです。

いかがでしょうか。

現実的には「生命エネルギーの特性」「脳機能特性」「体験」が重なり合っているので、”性格”に対する印象って、複雑といいますか・・人によって捉え方が異なりやすくなっているわけです。でも、本質的な性格は、ぜんぜん複雑なものではないんですよね。

でも、自分自身でも、脳機能特性や体験特性に目が行ってしまい、自分の性格を見極められていないという方も少なくないのかもしれませんね。






タグ:自然民族
posted by poppo at 11:17 | Comment(2) | 具体的な自然民族検証

2016年09月09日

実は、「人の性格」は3つの要素「生命エネルギー特性」「脳機能特性」「体験」で構成されています!

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今日は少々小難しい話となってしまうかもしれません。(苦笑)でも、自然民族診断を理解していただく上で、とっても重要な要素のひとつ。一度は触れておかなければいけない要素ですので、なんとな〜くでいいので、情報として知っておいていただければ嬉しいです。


■一般的に「性格」と呼ばれている要素は、実は3つの要素「生命エネルギー特性」「脳機能特性」「体験」から構成されています。(・・と私は考えています。)

世の中には、沢山の占いや性格診断などが存在していますよね。それらの占いや診断をいろいろ行ってみると、同じ結果となることは案外少ないもので、時には相反するような結果(性格)となることもあるものです。

また、ひとつの占い・診断の結果に対して、「100%自分の性格を表している結果だ」と感じることもまず無いものと思います。それは、当方の自然民族診断においても、同じこと。自分の性格を100%表しているものと、感じることは無い(少ない)ものです。

でも、それは当たり前のことなんですよね。それは、一般的に『性格』と言われている要素って、実は「生命エネルギー特性」「脳機能特性」「体験」の3つの要素から構成されているからなんです。別の言い方をすると”3つの性格”を有していると表現することもできるんですね。まあ・・3つも性格がある・・と考えてしまうとややこしいことになるので(笑)、「性格は3要素から構成されている」と理解していただくのが良いかと思います。

ここで、先ほどの話に戻りますが・・。実は、世の中に存在している占いや診断って、性格3要素をすべて統括したものは無く、3要素のいずれかを対象としたものとなっているんですね。例えば、当ブログで記している「自然民族診断」の話は、「生命エネルギー特性(魂の特性)」に関して語っている要素となります。


■「生命エネルギー特性(魂の特性)」とは?!

生命エネルギー特性(魂の特性)というのは、平たく言えば、「本質的な性格(根幹的な性格)」となります。これは、持って生まれた要素(特性)であって、一生変化することのない特性(性格)なんですね。

まあ、本来”性格”と呼ぶべき要素となるのは、この生命エネルギー特性のことなのだとは思うのですが、もともと「性格」という要素は、対人関係の中で伝わる概念ですからね。本質的な特性だけを性格と位置付けてしまうのは、実態に即していないこととなってしまいます。ゆえに、「生命エネルギーの特性」もあくまで、その人の性格を示す一要素と位置付けています。

*自然民族診断
*占星術

などが、生命エネルギー特性を対象にした占い・診断となるものと考えています。


■「脳機能特性」とは?!

実は、この特性に関して、どのような名称を付けようかと悩んだんですよね。本当はもう少し多様な要素を含むもので、「性格を表現するための仕組み」に関連した特性を対象としています。まあ、簡単に言うと「物事をどのように捉えて(感じて)、それをどのように表現するか」の仕組みに個性があるのです。

ゆえに、各種感覚(五感+α)の特性と感覚器(目、鼻、耳など)の特性なども重要な要素となるのです。ただ、本質的には「脳機能」で表現することができそうでしたので、「脳機能特性」と表現することといたしました。

で・・・実際「脳機能の特性」とはなんぞやということですが。

先ほども記していますが、人は外部からの情報の捉え方・感じ方及びそれらの得た情報に対する反応・表現方法に特性(個性)が存在しているのです。これは、主に脳機能に由来するもので、「右脳」と「左脳」によって、司っている要素が異なっているということは、聞いたことがあるのではないでしょうかね。「左脳=論理的思考」「右脳=イメージ・感覚的」などと表現されたりしています。

この左脳と右脳の使い方がひとつの性格を形成する要素となるのです。外部からの情報受信をするときに、左脳を使うのか、それとも右脳を主に使うのか・・。内部情報を発信するとき、主に左脳を使うのか、右脳を使うのかで違いが生じることとなるんですね。

これに関しては、まずこちら(左脳と右脳の使い方タイプ)の診断をやってみていただいたほうが、理解しやすいかと思います。情報のインプットとアウトブット時に使用する脳の違いで4種類の組み合わせ(左脳左脳タイプ、左脳右脳タイプ、右脳左脳タイプ、右脳右脳タイプ)に分類されています。

この違いが、ひとつの性格して他人に受け止められる要素となるわけです。

*多くの診断系性格判断

実は、多くの診断系の性格判断では、この「脳機能特性」に関連した性格が対象となっています。(診断を作った方は、本質的な性格を見極めているつもりであっても、実際には、脳機能の特性に関連する性格が診断対象となっているものと多く存在しているんですね。)

これは、まあ・・ある意味当然のことかと。多くの診断系占いの場合、「これこれ、このような状況に対して、貴方はどのように対処しますか?」などの質問が難問か繰り返された後に、結果が判定されるという仕組みとなっていますよね。

このケースにおいては、まず「質問の状況をどのように理解するか、捉えるか」から始まり、その状況に対して、実際「どのように反応・対処・言葉を発するかなど」を答えていくこととなります。そう必然的に、脳のインプットとアウトプットの特性が色濃く表れてくることとなるわけです。


■「体験による特性」とは?!

人は、様々な出来事を経験・体験することによって、多くことを学んでいきます。良い経験の学びは、知識・知恵として蓄えられていきますし、逆に悪しき経験などは、”トラウマ”という形で性格・行動に影響を与える要素として残っていくものもあるわけです。

そう・・”体験”という要素は、「情報発信(感情表現、言葉)や行動といったアウトプットの特性」を形成する一要素となるのです。アウトプットの特性というのは、それを他人から見ると”性格”と判断されやすい要素となるわけですね。

仕事場においては、「冷静な対応する人」と思われている方が、プライベートの時間では、「表情豊かな、情感あふれる人」であるケースも少なくないものです。こういう時に”二面性のある人”と思われてしまうこともあるわけですが・・実際はそうではないんですよね。(まあ、一般的には、性格は3要素から構成される概念要素となっていますので、二面性のある性格という認識でいいんですけどね)

本質的な性格としては、情感あふれる表情豊かな 火の民さん なのですが・・。職場での経験を通じて、技能として「冷静な対応」が重要であることを学び、それを体現しているというだけだったりするわけです。

とはいえ経験の強さ(インパクト)や体現を積み重ねてきている年月の長さによっては、本質的な性格よりも、体験から形成される性格が通常化(現れる機会が多い)されている人も存在していますので、”体験”も重要な性格要素と言えるんですね。

*タロット占い
など

が、この「体験特性」の性格を表す占いとなっているように感じています。タロット占いで性格を診断した時に、何故、体験的な特性による性格が色濃く表れてくるのか・・その理由はわからないんですけどね。体験的な特性は、人生の流れとともに、頻繁に変化する要素です。

そんな時間経過(時の流れ)を敏感に感知することが出来るタロット占いだからこそ、体験的な性格を示すのかもと思ったりしています。

続く・・・。

タグ:性格
posted by poppo at 10:50 | Comment(0) | 具体的な自然民族検証

2016年08月22日

火陰エネルギーと土エネルギーの関係性!「火陰の民さんと土の民さんとの関係性」

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先週末から今朝にかけても各地で台風の影響を受けることとなっています。想定していたことではありますが、先週後半時点で3つの熱帯低気圧であったものが、日本列島に地下ずくに連れて、すべて台風への変化。台風9号・10号・11号となって、それぞれ日本列島へ影響を及ぼすこととなっています。

台風11号はすでに消滅していますが、台風9号は、現在関東地方に急接近中。本日、上陸した上で東北太平洋側を縦断していくこととなりそうです。通常であれば、日本列島に接近した時点で急激に台風の威力が衰えながら推進していくのですが、今は、日本列島に到達後も威力をキープ(発達しつつ)しつつ推移していきますので、台風の影響を過小評価することなく、十分注意した行動を心がけていただければと思います。


■火陰エネルギーは、土エネルギーを増幅・威力を高めやすい要素に。

今年の主自然エネルギーは、火陰エネルギーです。現在、火月を迎えている中、日本においては、火エネルギーがとても大量に、しかも威力を有する形で存在する・・そんな自然環境となっているんですね。火の民さん・火族さんにとっても、「過剰」の影響が出やすく、水の民さん・水族さんにとっては、かなり、心身の低迷・不調を招きやすい環境となっています。

ここで、もうひとつ「火陰エネルギーの特徴」として取り上げておきたいのが、基本的に火エネルギーは土エネルギーを増幅させる働きを有しているのですが、火陰エネルギーは火陽エネルギーよりも、はるかに大きな土エネルギーの増幅力を有しているということ。

火陰エネルギー環境下においては、土エネルギーも同時に増量・威力を増しているわけです。さらにポイントとなるのが、増量・威力を増した土エネルギーは、「火エネルギーを蓄える力(保存力)」も増すということ。土エネルギーが増した地殻(土)には、大量の火エネルギーが蓄えられる状況となりやすいんですね。

そんな自然エネルギーの仕組みがもたらした結果(自然現象)のひとつが、『台風の威力を増す(台風を育む)』という状況なのです。通常であれば、赤道付近で発生・暖かい海洋部で威力を増した台風は、日本列島に接近することで、急激に威力が衰えることとなります。でも、今年はそうはなりにくく、逆に、現在、台風が日本列島に接近するほど、台風の威力が増すこととなっているんですね。

これは、小笠原諸島・伊豆諸島周辺でマグマ活動が増大・大きな威力を有していることに加えて、関東沖周辺〜東北太平洋沖周辺では、土エネルギーが膨大な力を有している状況となっていることにより、もたらされているものと推測できるのです。台風は、火エネルギーを燃料として、威力を増しますからね。


■火陰の民さんと土の民さんの関係性にも、同様の仕組みが存在。


この自然界の仕組みは、そのまま私たち自然民族にも当てはめることが出来る要素となります。火の民さんの中でも、「火陰の民さん」は、土の民さんを強烈に増幅させる関係性を有することとなるんですね。同時に、自然界においては、地殻が火エネルギーを大量に蓄えるといった状況が生まれるわけですが、人間関係(自然民族間)においては、火陰の民さんの考え方(思考)や行動に土の民さんが感化されやすいといった形で表れることとなります。

通常、土の民さん(族の違いによって、特性は異なりますが)は、どちらかというとどんな状況下にあっても「しっかりと自分を維持する」特性があり、時には他者から「頑固」と思われてしまうような側面を有しているのですが、相手が火陰の民さんであった時に限って、少々異なる状況となりやすいのです。

土の民さんは、火陰の民さんの意見であれば、すんなりと受け入れてしまう傾向があるんですよね。土の民さん自身は、あまり意識していなくとも、潜在的に火陰の民さんの影響を受け入れてしまっているというケースもありますし。特に、土の民火族さん にその特性が強く存在しているのです。




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2016年08月10日

8月の暑さに対して、心がけておきたい「族」別要素!

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夏らしい自然環境となりましたね。昨日は関東でも”37℃”を超える地域が多数となりました。埼玉県などの内陸部では、”39℃”超えの地域もあったようです。自分の体温を上回る気温環境となると、自分の体温調節が上手くいかなくなる・・熱を上手く発散できなくなってしまうんですよね。

体の中に熱が篭ってしまう”熱中症”は、屋外で動いている人(運動している人)よりも、運動量が少ない人のほうがなりやすいもの。運動していると筋肉活動によって、熱が発散されるのですが、運動量が少ないと、筋肉活動が少なく、熱の放出がなされないからなのです。

今日も全国的に猛暑の夏に。健康的に過ごしておきたいものですね。


■族別の”暑さ”に対する心がけ要素。

自然環境の”暑さ”は、火エネルギーの増大&威力によってもたらされています。ゆえに、自然エネルギー視点で考えれば、「火エネルギーへの対応」が暑さ対策となるんですね。

例えば、今のような猛暑の環境下において、とても重要となる「水分補給」ですが、族によって、最適な水分補給方法(要素)が異なるものです。強い火エネルギーの影響をどのような形で受けるのかが、ポイントとなるんですね。

私は、「土族」。火エネルギーが強まった7月頃から、日々の水分補給として、「果汁100%オレンジジュース」がマイブームとなっています。(笑)これは、強い火エネルギーは、土エネルギーを増大させる働きがあるからなんですね。何もしていなくとも、自然環境から火エネルギーによって、身体の土エネルギーが増大されやすい状況となっているのです。

そんな状況に対して、土族さんにとって注意要素となるのが「土エネルギーの過剰」なんですね。土エネルギーが過剰になることで身体エネルギーバランスが崩れてしまう・・それが、今の夏環境(強い火エネルギー)においての注意ポイントとなるのです。

そこで、「果汁100%オレンジジュース」が活躍しているんですね。柑橘系ジュースの多くが「金エネルギー」を有しています。金エネルギーを補給することで、土エネルギーを減少させて、過剰な状態となるのを防ぐわけです。今の季節、土族さんにとっては、水分補給をするなら、金エネルギーを同時に吸収できる柑橘系ジュースが最適となるわけです。これが暑さ対策(火エネルギー)となるんですね。

そんな自然エネルギーの関係性から考えると、各自然民族さんに適した暑さ対策(火エネルギー)となる飲物が下記となります。

*火族さん:純粋な水。超軟水の天然水が最高です。
*水族さん:ナチュラルミネラルウォーター。硬水の天然水が最適です。また、「炭酸飲料」も最適に。
*風族さん:冷たい飲料水。暑さに対して温度差があるほど「風エネルギー」が創出されますので。

ちなみに、金族さんに関しては、火エネルギーに対して、直接的な影響はありませんので、特別な対策は必要ありません。(どんな飲物でもOK)。ただ、夏の季節は、金エネルギー(日射、紫外線など)も強い環境ですので、金エネルギーも過多となりやすい環境ともなっています。

それゆえに、金エネルギーの過剰を感じている時には、水エネルギーが豊富な「超軟水の天然水」が最適な飲物に。「炭酸水」は、金エネルギーを活性化させてしまいますので、控えることが大切な要素となります。










posted by poppo at 08:35 | Comment(0) | 具体的な自然民族検証

2016年07月14日

真夏の景色による自然民族診断!心のパワーを使うor満たされる?!

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基本的に、自分の自然民族タイプが何かを判断するためには、自分が有している「主たる自然エネルギーの種類」を知ることが必要となります。ただ、自然エネルギー感覚を有している人であれば、自分や他人の自然エネルギーの種類がなんとなく見極めることが出来るものですが、そうでは無い方にとっては、そんな直接的な方法では、自然民族診断は出来ないもの。

ゆえに、当サイトでは、自分の心(心のエネルギー、生命エネルギー)が呼応する自然景観要素(昼の空)を見つけることによって、自然民族診断を行う方法をご紹介しているわけです。


■「好き嫌い」という要素は「心の呼応」とは別次元の要素と認識しておきましょう。

言葉にすると、「心が呼応する自然景観・要素」と表現しているわけですが・・・。注意が必要なのが、人によって、その捉え方に違いが生じてしまいやすいということでしょうかね。

間違った答えとなりやすいのが、「感動する景観」「綺麗だと思う景観」「好き嫌いによる判断」を選択してしまった時です。”感動””美しいと思う気持ち”って、いかにも、心が呼応しているように思ってしまいやすいのですが、実はイコールではないんですね。(感動=心の呼応 とは言えないということ。)

人は、人生の歩みの中で、「好き嫌い」という価値観を築いていきます。意識はしていなくとも、価値観の基準を見出していくことによって、好き嫌いの判断をするようになっていくんですね。その上で、「好き嫌い」という価値観を基にして、「綺麗だと思う」「感動する」といった別の要素(価値観)が創出されていくパターンが多いのです。

もちろん、「感動」の中には、好き嫌いという基準とは無関係に、生じるものもあります。そんな感動は、「心の呼応」と結びついているのですが、大半は、「好き嫌い」という要素の上に、「感動」が位置していることから、心の呼応の判断基準とはならないと考えているのです。


■心が呼応する自然景観・要素とは?!

それでは、「心の呼応」に直結しやすい要素とは何か・・。実はそれが「癒し」「ほっとする気持ち」「安心感」「落ち着いた気持ち」といった要素なのです。特に「安心感」という感覚が最も大切な要素と言えるのかもしれません。

これからの”夏景観”を例にして考えて見ましょう。

火の民さんにとって、”心の呼応”が感じられる代表的な夏景観というと、「夕日」といった自然景観があげられます。
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上記のように真紅に染まった夕日景観などは、火の民さんにとって、心が呼応する自然景観のひとつです。多くの人が感動的な景観&美しい景観と感じるかと思いますが、火の民さんであれば、この自然景観の中に「安心感」「安らぎ」といった要素を主に感じることが出来ると思います。

火の民さん以外の自然民族さんの場合は、上記写真のような自然景観に対して、感動や美しさは感じることがあっても、安心感や安らぎの気持ちが主体となることは無いんですね。(身体エネルギーに火エネルギーを有する火族さん の場合は、少々安心感に繋がる感覚を感じることはあるかと思います。)

夏景観で言うと、水の民さんであれば、下記写真のように、「青い空」「青い海・川」といった景観に、安心感を感じるもの。
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上記写真には、「緑」の景観も含まれていますが、青空と緑の植物・木々とのコントラスを含んだ景観に対しては、風の民さんが安心感を感じるものと思います。風の民水族さん なら、上記写真の自然景観にとっても、安心感&安らぎを感じるのではないでしょうかね。

夏景観において、金の民さんであれば、日中の「輝いた陽射し・太陽のある景観」に安心感を感じるのではないでしょうか。下記写真のように、同じ夕日であっても、「金色に輝く夕日景観」になら、心地よさと安らぎを感じられるものと思います。

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金の民水族さんなら、「キラキラと輝く水面」に。金の民土族さんなら、「キラキラと輝く砂浜景観」などに、心地よさを感じるかもしれませんね。


■「心の呼応」を別の側面から考えると・・。

”心の呼応”を判断する上で、「安心感」「心地よさ」といった感覚を基準とするといいわけですが、別の側面からも”心の呼応”を判断することも出来ます。

それが「心が満たされるか」or「心のパワーを消費するか」という違いなんですね。

先の夏景観を例としてお話すると、「真紅の夕焼け景観」に対して、火の民さんが対峙すると、「心が満たされた感覚(心のエネルギーが補充される)」を感じることができるものです。

これが、火の民さん以外の自然民族さんの場合には、そんな「真紅の夕焼け景観」に対して、「心のパワーを消費する」ことに繋がるんですよね。多くの方が無意識かと思いますが、夕日景観の力強さに対して、負けないようにと、自分もエネルギーを発散していたりするのです。

火の民さんは、夕日景観から、自然エネルギー(火エネルギー)を補給しているんですね。それが、心の充足を創出して、心の安心感につながっていくのです。逆に火の民さん以外の自然民族さんは、夕日の火エネルギーに負けないように、心のエネルギーを消費しますので、「安心感」などには繋がりにくいわけです。









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2016年04月25日

自分の自然エネルギー状態の見極め方法!

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4月も最終週を迎えています。ソメイヨシノの季節は過ぎていますが、私の生活圏では現在、美しい「八重桜」が咲き誇っています。個人的な印象としては、「ソメイヨシノ」に対しては「儚さ」を。「八重桜」に対しては「華やかさ」を感じるんですよね。

自然エネルギー視点で考えると、どちらも「火エネルギー」を発散する存在なのですが、「ソメイヨシノ」は「火陰エネルギー」を。「八重桜」は「火陽エネルギー」を発散しやすい・・そんな風に感じることが多々あります。(実際には、その年によって変化するんですけどね。)同じ桜でも、雰囲気が大きく異なるのは、「見た目の形」だではなく、自然エネルギーの違いが大きく影響しているように思っています。


■「ちょっとした困難」「新しい道」を目の前にした時の思考傾向。

各自然民族さんの特徴の違いが良く分かる要素もいろいろあるのですが・・。そんなひとつの要素となるのが、「ちょっとした困難」「新しい道」を目の前にした時に『どのように思うのか』という思考傾向です。それを各自然民族ごとに一言で表すと下記のようになります。

火の民さん:「頑張る」「何とかする」
水の民さん:「導かれていくはず」
金の民さん:「良き運に恵まれるはず」「運がいいから」
土の民さん:「目の前のことをやるだけ」
風の民さん:「なんとかなる」

上記要素は、かなり各自然民族さんの特性を表している要素だと思うんですよね。詳細に考えていくと、それぞれ一見すると同じような思考と思える部分もあるのですが、根幹要素は大きく異なっていることがわかります。

例えば。
火の民さんと土の民さんは、困難を目前としたり、新しい道を歩もうとした時には、とにかく「頑張る」という思いを原動力として、進んでいこうとします。でも、一見同じ「頑張る」なんですが・・。火の民さんの場合は、「自分でこの困難を突破してやる」という能動的な思いが根幹となっているんですね。

対して、土の民さんの場合は、「結果はどうなるかわからないけれども、目の前の出来事にひとつひとつ対処を積み重ねていこう」という、受動的な思いが根幹となっているのです。これは、同じ「頑張る」でも大きな違いとなるんですね。

また
金の民さんも風の民さんも、「なんとかなるだろぅ」という感覚は同じなのですが・・。金の民さんの場合は、「自分は運か強いから、自分が進んでいる道が正しいはずさ」という「自分主導」の思いが根幹となっているんですね。

対して、風の民さんの場合は、「流れに身を任せていけば、良き結果に繋がるはず」という「運気主導」の思いが根幹となっているのです。ですから、風の民さんの場合は、「この方向で進み続けると、嫌な感じがする」と思えば、状況に応じて軌道修正していく・・そんな行動となるのですが。金の民さんの場合は、途中で、嫌な感じがあっても、「自分が進む道でなんとかなるはず」とひたすら、おのれの道を進む傾向があるのです。

同じ「なんとかなるさ」でも、特性は大きく異なるんですね。


■自然エネルギー状態が悪い時の思考変化。

実は、こんな自然民族さんの思考特性を理解しておくと。自分の自然エネルギー状態が悪化(負の自然エネルギーを有したり、自然エネルギーバランスが乱れたり)した時に、自覚できるようになるんですね。自分の自然エネルギーの悪化傾向を見極める指標となるのです。

例えば、先に記したような「困難に遭遇したときの思考」に関して、金の民さんが「何か良くないことが起こるのでは〜」とか「今は運が悪いからなぁ〜」と思ってしまうときは、自分の自然エネルギー状態が良くないことを示していることとなるのです。

火の民さんが「何とかなって〜(運頼み)」と思うとか。
水の民さんが「あっちがいいのか、こっちがいいのか・・と思考が迷走」したり。
土の民さんが「目の前のことを疎かに、先の心配ばかり」し始めたり。
風の民さんが「やばい・・どうにもならない」と思ったり。

するときは、自分の自然エネルギー状態が良くないバランスとなっていると考えることが出来るんですね。自分の自然エネルギー状態の見極め方法のひとつとして、活用してみていただけはれど思います。
タグ:運気
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2016年04月06日

各自然民族の特性!「厄年」が目安に。part2

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前回記事(part1)の続きとなります。

■男性「25歳〜40歳」。女性「19歳〜37歳」頃までの期間。

人生を様々な視点(仕事、育児など)から、最もがむしゃらに活動する時期とも言えるのが、男性「25歳〜40歳」。女性「19歳〜37歳」頃までの期間であったりします。この時期は、社会に進出するとともに、いままで実体験することのなかった様々な出来事を体験し、今まで知らなかった要素(知識、知恵、人間関係など)を沢山学ぶ時期となるんですね。

実は、この時期の始まりは・・不思議なことに「厄年」となっています。男性の最初の厄年(本厄)が「25歳」。女性の最初の厄年が「19歳」です。基本的に厄年とは、「体質的な特徴が変化する時期」を示しているものと考えています。ただ・・こうして考えると、「体質的な変化」だけでなく、「精神的な特性も変化する時期」なのかもしれませんね。

この時期(男性:25歳〜40歳、女性:19歳〜37歳)は、沢山の未知なる要素を体験して、学んでいかなければいけない期間となります。ゆえに、自然エネルギーの観点から考えると、「自分の自然民族特性を前面に押し出したまま、過ごしていくのは厳しい期間」ともなるんですね。

本質的な自然民族特性を露わにしたままの状態というのは、「剥き身の状態」であり、ある意味「無防備な状態」とも言えるのです。自分の自然民族特性だけで、生きていこうとすると、「主に心(魂)が傷ついたり、消耗する」ことを覚悟しておかなければいけないこととなるんですね。

ですから、多くの人は、それを避けるために、様々な「防御の仮面や鎧」「攻撃の剣・武器」を身につけつつ生きていくのです。そんな時期となるのが男性:25歳〜40歳、女性:19歳〜37歳の期間となるのです。

良い悪いでは無く、例えば「見栄を張ってみたり」「知識を有していることを誇示してみたり」「いきがってみたり」「容姿の装飾に価値観をおいてみたり」することは、防御の鎧を纏うことであったり、未知なる体験に対して、突破していくための攻撃の武器だったりするのです。

これは、誰しもが少なからず、この時期に必要とする要素でもあるということなんですね。防御の鎧や攻撃の剣を手にすることで、未知なる体験に沢山挑むことが出来るわけだし、同時に沢山の実践的な知識や知恵を学ぶことに繋がるのですから。

ゆえに、この時期(年齢)の人は、自然民族的な視点で見ると、「本来の自然民族特性が見えにくい」状態となっている傾向があるのです。仮面を沢山かぶりすぎていたり、鎧を幾重にも纏っていたりする人も少なくないからなんですね。ただ、適度な装備は、重要な要素となるわけですが・・あまりにも、仮面や鎧を纏いすぎていると、「自分らしさ(自分の自然民族特性)」が表面になかなか出てこないという状況となってしまうのです。


■男性「42歳〜」。女性「37歳〜」以降の期間。

男性:42歳 女性:37歳は、本厄と呼ばれる年齢です。「体質的な特性が変化し始める時期」を示しているわけですが、同時に、この年齢を境にして、そこまで纏ってきた防御の鎧や攻撃の剣をはぎ棄て、手放し始める時期となるんですね。

そう、実はこの年齢から年を重ねるごとに、徐々に本来の自然民族特性があらわになってくるのです。ここまで様々な体験を重ね、知識・知恵なども得てきたことから、防御の鎧や攻撃の剣を有していなくとも、十分に自分本来の姿のままで、この後の人生を歩んでいける状態となるのが、男性:42歳 女性:37歳からが目安となるのです。

よく「年を取ると頑固になる」と言われることがありますよね。でも、これは自然民族の視点から考えると、別に「頑固になっているわけではない」と思うのです。単に、「自分の自然民族特性を偽ることなく、そのまま思考や行動として表しているだけ」なんだと思うんですよね。価値観なども、それまでの人生を通じて、しっかりと定まっていることも、”頑固さ”と関連して感じられてしまう要素となっているのかもしれません。

まあ・・土の民さんの場合は、もともと自然民族特性として「頑固さ」が存在していますので、年齢を重ねるごとに頑固さが増してくるというのは、傾向としてあるかと思いますけどね。

人生の長さに関しては、いろいろな考え方があるかと思いますが、「人生120年」というのが、最大ポテンシャルと考えています。そういう意味では、その1/3が経過したときから、本来の自然民族の姿のままで、人生を歩んでいく・・そんな流れとなっているというのは、十分合点がいくこととなりますからね。

男性:42歳以降  女性:37歳以降 が自然界に生きる上で、これからが本番といいますか・・本当の自分の特性を活かすべき時期となるものと思っています。
タグ:自然民族
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2016年04月05日

各自然民族の特性!年齢(人生の時期)による自分らしさの変化。part1

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自然民族の分類は、生まれながらに獲得している特性です。ただ、この自然民族特性を活かしているのか(表現しているのか)、活かしていないのか(押し殺しているのか)の違いが人によって存在しているわけですね。例えば、水の民水族さんなのにも関わらず、水の民さんの特性を活かしていない生活(思考・行動)を続けていると、やはり、どこかで大きな無理が表面化してくることとなるものです。

また、自然民族の特性は、時間の経過(年齢)に伴って、ひとつの特徴的な現れ方をする傾向があるんですね。今回は、年齢と自然民族の特性(本質・個性)に関して、お話してみたいと思います。


■0歳〜5.6歳までの期間。

人は、誰しもが誕生したときには、自分の自然民族特性がむき出しとなった状態となっています。「むき出し」というと、何か強いインパクトを感じてしまうかもしれませんが、単純に、思考・行動が自分の自然民族特性に応じた内容となっていということです。

自分に素直に生きている・・ある意味「ピュアな思考・行動」が中心となっていると言えそうです。そんな時期が『0歳〜5.6歳』までの期間なんですね。普通に、親の愛情に触れて生きていくことが出来ていれば、自然民族の特性が十二分に発揮できる時期を過ごすこととなるのです。

この時期の要素に関しては、もっともっと掘り下げていくと、いろいろな要素が存在していることがわかるのですが・・それを話始めると、切りが無くなってしまうので、今回まずは、ここまで。『0歳〜5.6歳』は、普通の環境であれば、自分らしさ(自然民族の特性)が大いに思考・行動に表れる時期ということを認識していただければと思います。


■10歳〜14歳頃までの期間。

実は、普通の生活環境で過ごしている場合、「自然民族の特性が失われる時期」がかならず訪れるんですよね。それが、概ね『10歳〜14歳頃』の時期となります。「自然民族の特性が失われる」と表現しましたが、もちろん、自然民族の特性が本当になくなってしまうわけではないんですよ。

正確に言うと、「自然民族の特性が、一度潜在化する時期」が訪れるという意味なのです。この「一旦、潜在化すること」の意味を私なりに、考えて見ると、おそらくは、自分の自然民族特性が表面化したままの状態で成長を続けていると、自然民族特性に「適した」「親和性の高い」要素のみに接しやすくなってしまうんですよね。

そうすると、自分の自然民族特性と親和性の低い要素などを体験する機会、体感する機会が無くなってしまうこととなるのです。そう・・・そうならないために、「自分の自然民族特性が潜在化する時期」が必要となるのではないかと思っているのです。潜在化することによって、自分の自然民族特性に関わらず、多様な出来事に触れ合うことが出来るようになるんですよね。

このような体験を心的成長にとって最も重要な時期(10歳〜14歳頃)に得ることによって、世の中には、自分の考え方・価値観・意志・特性と異なる沢山の要素が存在していることを実感(本当の意味で知る)することが出来るのだと思うのです。それによって、「自分の存在位置(多様な人々が存在している中に、自分が存在ていること)」を知ることが出来るとともに、「自分とは異なる特性を持っている他人(存在)を肯定できる」ようになる・・・これが、重要なポイントなのだと考えています。

これが、例えば「一流アスリート」と呼ばれる人たちの場合、「10歳〜14歳頃」の期間も、自分の自然民族特性を全開で生きることとなっているものと思われるんですよね。すると、本当は、「この世で生きている」ことそのものが自分の存在意義となりうるのですが・・この時期に「自分の自然民族特性を潜在化」しないまま、生きてきた人々にとっては、「自分の存在意義」が「特定の競技を通じてのみ」しか、感じられないようになりやすい・・そんな傾向が生じてくるわけです。

そんな状況を解消するためには、競技引退後に、あらためて「自分の自然民族特性を潜在化する時期」を自ら作り出して、その経験を積んだ上で、新しい人生を再出発する・・そんな流れが必要となるものと考えています。

part2へ続く。




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2015年11月18日

クリスマスなどのイベントを重視する傾向がある自然民族さんは?!

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11月も半ばを過ぎましたね。早いものです。...( = =) トオイメ。

この季節になると、もうあっという間に「クリスマス」を迎えることとなり、「年末行事」に突入することとなってしまうんですよねぇ。11月は、風月ということもあり、時間経過感覚が早まってしまうのも、特徴のひとつとなっているからなのかもしれませんね。


■「他者とのコミュニケーション特性」を知っておくことの重要性。

人とのコミュニケーションが得意か不得意かという話は、また別の問題となるのですが・・。基本的に人は誰しも、他人(各種自然要素も含めて)との関わり合いが生きていく上での必須要素となっています。どんなに、孤独と感じていても、かならず間接的に他者からの支えや影響(良くも、悪くも)を受けているんですよね。

そういう意味でも、他者とのコミュニケーションに関して、自分は「どんな特性を有しているのか」を理解しておくことは、とっても大切な要素のひとつとなっています。コミュニケーションの方法や特性は多様なものですからね。

『言葉(会話)』を重視している人もいれば、逆に言葉で表すことの無い『心の対話(お互いが気持ちを汲み取ること)』を重視している人もいるものです。ここで大切になるのは、自分の特性を理解した上で、それとは異なる特性を有している人が存在しているということも併せて、認識・認めるということなんだと思うんですよね。このことがコミュニケーションの胆と言える要素なのではないでしょうか。


■「人とのコミュニケーション」と「イベント・行事」との関係性。

そんな「他者とのコミュニケーション特性」に関連した要素をひとつ取り上げてみたいと思います。それが『クリスマス・誕生日などのイベント・行事を重視しやすい自然民族さん、重きを置かない自然民族さん』といった自然民族傾向のお話です。

まあ、クリスマスなどのイベントに対する感性は、その人の人生経験によって創出される部分も多いものですからね。各自然民族さんの特性が、そのまま素直に表れるわけではないのですが・・。それでも基本的には、他者とのコミュニケーション要素として、クリスマスなどをイベントを重視(大いに活用したいと思う)しやすい自然民族さんと、そうではない自然民族さんに分類することが出来るのです。

それは「何故?」という理由・仕組み的な部分に関しては、また別の機会にでもお話することができたらと思います。

これからクリスマスを迎えることになりますが、「自然民族の診断」に役立ててみたり、または逆に「この人はクリスマスを重視しているかどうか」の目安にしてみていただけたらと思います。

**クリスマスなどの行事を大切にしたい自然民族さん***
火の民さん
金の民さん
風の民「火族」さん&風の民「金族」さん

**クリスマスなどの行事にあまり縛れたくない自然民族さん***
水の民さん
土の民さん
風の民「風族」さん&風の民「水族」さん&風の民「土族」さん

基本的に、ここで語っているイベントというのは、「クリスマス」「誕生日」「ハロウィン」「バレンタインデー」などを対象としています。
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2015年11月16日

各自然民族さんが重視する「愛情」の種類とは?!

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今月11月は、「潜在している要素」が表面化しやすい環境特性があることはすでにお伝えしていますが・・。先週末には、「薩摩半島西方沖 M7.0 」という大き目地震が発生することになりましたね。このエリアも、今年いままで目立った動きはなく、地震エネルギーがあまり発散されることなく推移していた場所。潜在していた地震エネルギーが一気に表面化してきた・・そんな流れの一要素と言えそうです。


■愛情に関する先天的要素と後天的要素

今回は、前回記事の続きと言えるお話をしてみたいと思います。

2015年は、火年で「愛情」に関連する要素が重視されるとともに、潜在している愛情関連要素が今月は、表面化しやすいというお話を前回させていただきました。そして、この「愛情」には、種類があることも併せてお話しています。

基本的に、「愛情」「情」という要素は、主に『体験を通じて育んでいくもの』なんですよね。ですから、その人の「生い立ち」に強く影響を受ける要素となるのです。

ここでポイントとなるのが、どんな愛情(情)を重視しているのか(どの愛情に価値観を有しているのか)には、「後天的要素と先天的要素がある」ということなんですね。先天的要素というのは、自然民族による分類に応じて、「どんな愛情を重視しやすいのか」の傾向が存在しているということです。

人は、自然民族特性に応じた、「愛情に関する価値感」と「様々な体験を通じて育んできた愛情に関する価値観」の2つの要素を併せ持っているのです。基本的には、他者から見たときに、その人の愛情傾向として感じられるのが「後天的要素による愛情」となり、「先天的な愛情傾向」は、本質として潜んでいます。

また、「後天的な愛情傾向」は、新たな衝撃を感じる体験をすることで、変化しやすい特性があるのに対して、「先天的な愛情傾向」は一生変化することのない不動の要素となります。



■各自然民族さんが重視する「愛情」の種類とは?!

人はどんな愛情に対して価値観を有しているのか・・。先天的な要素と後天的な要素によって構成されていますので、なかなか自分でも把握できないような、複雑性を持っている人も少なくないのかもしれませんね。

ただ、先天的な要素と後天的な要素が一致している人も多々存在しており、そのようなタイプの方は、「どんな種類の愛情を重視ているのか」がすごくわかりやすいものとなっています。「後天的な愛情傾向」に関しては、その人の生い立ちを見極めていかないといけませんので、それは個々で判断いただくとして。

ここでは、各自然民族さんが先天的に有しやすい愛情傾向(愛情の種類)を示しておきたいと思います。ご参考に。

火の民さん:一対一の関係における「愛」。【恋愛】
*水の民さん:精神世界・宇宙感も含めた最も広義な愛情。【精神愛】
*金の民さん:人の幸せを願う愛情。【人類愛】
*土の民さん:自分の幸せを求める愛情。【自己愛】
*風の民さん:人に捉われない、生命・自然全般に対する愛情。【生命・自然愛】 


ちなみに人類に捉われることなく、生命・自然界を対象とした愛情を育みやすい、風の民さんは、【博愛】と表現することも出来そうです。
タグ:自然民族
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2015年08月07日

「明暗」「温寒」のコントラスト力を有する自然民族さん!

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8月の自然は、「光と影のコントラストが深まる」環境となっています。私も8月の夏を実感するといいますか・・8月らしさを感じるのが「深みのある陰影」なんですよね。強い光が存在するからこそ、濃い影が生じ、また逆に影があるからこそ、光の存在が認識できる・・という話は、昔からよく語られている要素。自然界が「陰陽」で形造られていることをあらためて実感できるのが、8月という季節なのかもしれません。


■「光と影のコントラスト」を特性に有している自然民族さん。

そんな「光と影のコントラスト」を特性として持っている自然民族さんが存在しています。それが下記の自然民族さんです。

火の民「水族」さん
水の民「火族」さん
金の民「土族」さん
土の民「水族」さん


中でも、今の季節(8月)にコントラストの力が増しているのが、火の民「水族」さん と金の民「土族」さん です。


■「明暗」のコントラスト力と「温寒」のコントラスト力。

火の民「水族」さん&水の民「火族」さんと金の民「土族」さん&土の民「金族」さんは、他の自然民族には無い『コントラスト力』という力を有しています。自然エネルギーの視点で、この力を十二分に発揮させるためのポイントとなるのが「相反する自然エネルギーをバランス良く保持する」ということにつきます。

火の民「水族」さんであれば、火エネルギー>水エネルギー という関係性を保持しつつも、火エネルギーと水エネルギーの双方を豊富に有することが、コントラスト力を発揮することに繋がります。

ただ、実際には自然エネルギー感覚を有していないとなかなか、自分の自然エネルギー状態を感じることが難しいものですからね。具体的な要素をひとつ記しておきたいと思います。それが「明暗」と「温寒」という要素です。

「明暗のコントラスト力」を有しているのが、金の民「土族」さんと土の民「金族」さん。
「温寒のコントラスト力」を有しているのが、火の民「水族」さんと水の民「火族」さん。
なのです。

「明暗のコントラスト」は、「光影のコントラスト」と言っても良いかと思います。具体的な思考・行動の中で金の民「土族」さんと土の民「金族」さんは『明暗』を火の民「水族」さんと水の民「火族」さんは『温寒』という要素を取り入れる(意識する)ことによって、コントラスト力が発揮され、吉を招くことにつながるわけです。

「明暗」「温寒」の差を付けることを心がけると良いということ。

そのための方法としては、様々な要素があるかと思いますが、例えば、火の民「水族」さんであれば、今の季節、冷房の効いた部屋で冷たいアイスを食べることは、コントラスト力を失うことに。暑いなぁ〜と感じる環境の中で、冷たいアイスを食べることが「温寒」のコントラスト力を生じさせることになるということです。

色彩でいえば、暖色と寒色を同時に取り入れたファッションとすることも、「温寒」のコントラスト力を創出することとなります。













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2015年05月28日

2015年6月(金月)の自然環境特性!「自然民族傾向」

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本日は、来月6月の自然民族さんの運気傾向に関して、お話してみたいと思います。実際には「運気」というよりも、2015年6月の自然環境からどのような影響を受けることとなりやすいかといったお話です。


■2015年6月「金+火」環境との相性。

来月6月は、金エネルギー環境となりますが、今年は金エネルギーと火エネルギーが同等に威力を有している自然環境となりそうなんですね。他の年ですと、6月「金月」は、金エネルギーの増大に伴って、水エネルギーも増加傾向となっていくのですが、今年は、金エネルギーは増えても、水エネルギーはあまり増えないといった自然環境傾向となるものと思っています。

ゆえに、そんな自然環境に対して、全般的に良き運気となりそうなのが、下記自然民族さん。

金の民「火族」さん
火の民「金族」さん

金の民「金族」さん
金の民「土族」さん

土の民「金族」さん


基本的に、土の民さん は「弱気な気持ち」となりやすい季節に。土族さん は「体力的に無理のきかない」・・そんな傾向となるのですが、今年に関しては、土の民「金族」さんと金の民「土族」さんだけは、平均よりも良き状態を保ちやすい期間となるものと思っています。

また、水族さん も本来であれば、体力が回復しやすい季節となるのですが、今年の6月は、多少体力が回復、体調も不安定さが収まる程度といった感じとなりそうです。


■【陽】の力が強まる自然環境に。【陰】のエネルギーを増すことが大切。

今年の6月において、最も特徴的な要素となるのが、【陽】の力が増すことです。金エネルギーと火エネルギーが威力を有する環境は、まさに「太陽」が力を増す環境となるもの。自然界において、太陽は【陽】の代表的な存在です。

少々自然界において、【陽】の自然エネルギーが過剰となるような日も多くなりそうなんですね。そんな環境に対して重要な要素となるのが、【陰】の自然エネルギーを増すことです。自然界にいて良き状態というのは、「バランスが取れている」こと。ゆえに、【陽】の自然エネルギーが過剰な状態となるのは、何か弊害も創出されやすいことを意味しています。

ですから、具体的には陰の自然エネルギー(火陰、水陰、土陰、金陰、風陰)を食材から摂取したり、自然界のパワースポットから補給したりすることが、良き運気を招く要素となるわけですが・・。

間接的な話をすると、「表現すること」「自分主体の思考・行動をすること」は【陽】の自然エネルギーを増すことに繋がります。ゆえに、それらはなるべく抑えて、逆に「自分の内面を磨くこと(自力強化)」「相手主体の思考・行動を心がける」が陰の自然エネルギーを間接的に増してくれることとなるのです。

*おもてなしの心
*心配り
*縁の下の力持ち
*言葉よりも気持ちを重視

上記のような要素も、陰の自然エネルギーと深い関わりのあるもの。これらの要素を心がけることが、陰の自然エネルギーを増すこととなり、自然エネルギーバランスの良き状態を得ることに繋がるのです。


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2015年05月26日

自然民族Q&A記事:自然民族の診断「火の民風族さん」

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今回、コメント欄を通じてのやり取りですが、「自然民族の診断に関するQ&A」の中で、自然民族の特徴など他の方にも参考となる話があるかと思いましたので、Q&A記事として、ここで回答を含め記させていただきます。ゆえに以下は、ご相談者(みかんさん)へ対するご返事という形で、表記(言葉の表現)させていただきますので、よろしくお願いいたします。

【Q&A】

■自然民族診断の第一候補:火の民「風族」さん

再度のご連絡及び情報提供ありがとうございました。今回のお話を聞かせていただいて、やはり、みかんさんの自然民族タイプとしては、火の民「風族」さんである可能性が高いものと感じています。そこには、いろいろと理由がありますので、まずは提供いただいた情報に沿ってお話してみたいと思います。

Q.暑がりで寒がり。でも、他の人が肌寒いと感じる風があっても平気。

これは、風族さんに共通した話となりますが、主の身体エネルギーが風エネルギーの風族さんの場合、”暑さ”に対しても、”寒さ”に対しても、それが活性化されて感じられやすくなるため、身体的には、「暑さにも寒さに対しても苦手かも」と感じやすい傾向(精神的とは別です)があるんですね。

ただ、実際に暑さや寒さに対して、すぐ体調が崩れてしまうというわけではありません。身体的には、どちらかというと安定傾向を有するのですが、限界点が少し低いため、小さな体調不良が無い状態のまま、限界点を超えてしまう・・ゆえに、突如の大病だったり、いきなり大きな体調不良に見舞われやすいといった傾向があるのです。

また、他の人が肌寒いと感じる風に対しては、なんともないのは、風族さんなら当然のことなんですよね。たぶん、南風などの一般的には暑い感じるような風に対しても、たぶん、大丈夫(心地よく感じるかも)なのではないでしょうか。


Q.「意志の強さ」「カリスマ性」を感じさせること。「情熱的(感情)」&「冷静さ」

自然民族の特性(考え方)のひとつとして、主の身体エネルギーが精神面に影響を与えるという要素があります。火の民「風族」さんの場合には、常に、身体エネルギーである、風エネルギーによる活性化の影響が、心のエネルギーに及んでいるんですね。火の民「風族」さんは、心のエネルギー(火エネルギー)が少ない状況であっても、それを効率よく燃焼(活性化)して、火エネルギーの特性を表すことができるのです。

ですから、心のエネルギー(火)が少ないときなど、自分自身では「強い意志」「存在感の表現」「情熱」は持てていない(足りていない)と感じていても、他人から見ると少ない火エネルギーでも効率的に燃焼された形で表れてくるので、「意思の強さ」「存在感」「情熱」などが強く感じられることになるのです。

そういう意味では、心のエネルギー不足のときは、自分の実態(内面)と他人からの評価(外面)が大きく食い違う傾向があるのが、火の民「風族」さんの特徴のひとつともなっています。


Q.基本的に家の中にいることを好みますが、友人と出掛けることもあります。ただ、めちゃくちゃ疲れます(笑)普段も学校や外にいると疲れます。ですが人前に出るのは嫌いではなく、ステージに上がるのは得意です。緊張はしますが、人前に出れば平気になります。ディズニーなどのテーマパークは嫌いですが、絶叫マシーンはめちゃくちゃ好きです。

これは、火陰の民「風族」さんの傾向が表れている要素と考えることが出来ます。火陰の民さんの場合、基本的には、「家の中で過ごすこと」など、落ち着いた環境を好む傾向があります。でも、火の民さんですからね。いざ、外出して人とのコミュニケーションが始まると、もともと「灯」程度の炎が、どんどんと火力を増して、大きな炎となっていく傾向があるわけです。(笑)

でも、精神的には火エネルギーを高い効率で燃焼してしまいますので、当然エネルギー不足となりやすいことに。(精神的にも疲れやすいということ)。また、身体的にも、風族さんですからね。耐久力は低いので、身体的にも疲れ(この場合良き疲れですけどね)を感じやすい傾向があるわけです。

火陰の民「風族」さんですと、自分から人前に立つ積極性は、それほど無くとも、実際に人前に立てば、火の民さんならではの、情熱が発揮されることに。しかも風族さんですので、身体的にも緊張で体が動かないということは、あまり無い(風は、他から影響を受けにくいので)・・そんな特性を有しています。

また、テーマパークは嫌いでも、絶叫マシーンに乗るのは好きというのは、「風を身体に感じることが出来るから」でしょうね。(笑)火の民「風族」さんらしさが出ているように思います。


Q.好きな色は暗めの寒色とオレンジです。周りからは白が似合うと言われます。

基本的に覚えておいていただきたいのが、「自然民族の特性」と「好み傾向」には、違いがあることも多いということです。それは、自然民族特性というのは、本来その人が有している特徴を意味しているとともに、その人の自然エネルギーバランスが整っているときに現れる特性を示しています。

対して、「好み傾向」というのは、その人が過去に体験してきた出来事によって、大きく影響を受ける要素。過去の出来事の影響で、本質的な要素が隠されてしまっている(相性の良い要素などが、抑制されてしまっている)というケースも多々存在するのです。

火の民「風族」さんの場合、透明感のある赤色・朱色の他、「炎を感じさせる色彩」が相性の良い色となります。身体的には、「白色」が良き相性となる色彩のひとつですので、他人から見た印象(白が似合う)のほうが、本来あるべき評価となっているのかもしれませんね。


Q.体温の高さ

これは、火陰の民「風族」さんにも当てはまりやすい傾向のひとつです。身体エネルギーのバランスが整っていれば、火陰の民「風族」さんは、高めの対応を有する傾向があります。


Q.「鳥類」とはとっても仲良し。でも、他の動物とは、あまり上手くコミュニケーションが取れない

はい。ここに火の民「風族」さんの本質が現れているように感じられるんですね。火の民「風族」さんの守り主は、『鳳凰(ほうおう)』です。この鳳凰は、「炎」を司る神獣なのですが、他に「鳥類を統率する神獣」としての位置づけもあるんですね。

ですから、鳳凰を守り主に持っている、火の民「風族」さんは、鳥たちと仲良しとなりやすく、何かと鳥たちが近寄ってきたり、コミュニケーションが取れたりする特性があるのです。でも、動物全般とはならないのは、鳳凰は、先に記したように「炎」の存在。炎はね動物たちが最も恐れる要素ですからね。鳳凰の存在感を多く感じさせている、火の民「風族」さんほど、他の動物たちとはなかなか仲良く出来ない傾向があるのです。

そんな傾向が出ている、みかんさんは、鳳凰の存在感を多く身にまとっている可能性がありそうですね。鳳凰と所縁のあるスポットを訪れてみると、何か言葉では言い表すことのできない、衝撃や感覚を感じることができるのではないでしょうかね。それがきっかけとなって、いろいろ感覚が花開くこともあったりするかもしれません。

京都に行くときがあれば、平等院鳳凰堂 などは、ぜひ訪れてみるといいスポットとなりそうです。ご参考になりましたら幸いです。




タグ:Q&A 火の民
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2015年05月20日

夜の風(夜風)が与える風の民さんへの影響。

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5月も後半期を迎えることとなります。日中の風がとても爽やかに感じられる時期ですので、サイクリングなどをする人にとっては、最適な季節のひとつとなっているのではないでしょうかね。風の存在を大いに感じることができる季節であり、それを楽しむことが自然との共生に繋がる時期ともなっています。

■日中の風の風の民さんへの影響。

そんな風の影響を最も強く受ける自然民族さんが、風の民さん です。風の民さんにとって、風エネルギーは心の主たる自然エネルギーですからね。それが常に自然界から供給される季節となっているわけですから、その影響はかなり直接的なものとなっているわけです。

同じ風の民さんであっても、その人の自然エネルギーバランスがどんな状態となっているかによって、その影響の現れ方は大きく異なるのが基本です。ただ、大まかな話をすると、日中の爽やかな風を感じることによって、『心が活性化。少しうきうきした感じとなる』タイプと『心が癒されるように、安心感を感じる』タイプとの2つのパターンがあるのではないかと思います。

これは、風の民さんの心の状況(自然エネルギーバランス)を表す要素となるわけですね。運気的に表現すれば、風を感じることで前者(活性化、うきうき感)のような感覚となる風の民さんは、今積極的に思うがままの行動をとったほうが良い時期(タイミング)であることを意味しています。

逆に後者のように風を感じることで癒し感覚や安心感を主として感じるときには、何か行動を起こすというよりも、内面的なことを重視したほうが良い時期(そんな運気の流れとなっているということ)を迎えていることを表していたりします。ちなみに風の民である私の場合、今は日中の風を感じると、心が癒される感覚となりますので、自分の内面と向き合ったほうが良い運気を迎えていることになりそうです。


■夜風による風の民さんへの影響。

自然界は、昼と夜で『陰陽』の要素が反転します。日中「陽」として存在していたものは、夜には「陰」へと反転。その逆もしかりで、日中「陰」であったものは、夜には「陽」へと反転するのです。それが自然界の原則のひとつなんですね。

ゆえに、同じ風であっても、昼の風と夜の風とでは、その影響力(内容)も大きく異なるのです。そこには、様々な要素がありますので、今後、ひとつひとつ話として取り上げていけばと思っていますが、まずは『夜風と睡眠』との関係について話をしてみたいと思います。

夜風の存在を感覚(五感など)で感じることによって、夜の風エネルギーの影響を受けるわけですが、その影響の現れ方にも、大きく2つの方向性があるんですね。

ひとつが、夜風を感じることで、『気持ちがサワザワとざわめいてしまい、安眠が出来ない(眠りが浅くなってしまう)』という風の民さんと、逆に『夜風の揺らめきが、子守唄のように感じられ深い睡眠へと誘われていく』風の民さんがいるんですね。

こちらも、風の民さんの心の状態(自然エネルギーバランス)によって影響の現れ方が異なってくるひとつの実例となります。前者のように「ざわめき」が感じられるときには、「運気の転換期を迎えている」場合と、「自分の自然エネルギーバランスが変化している」場合であることが多いんですね。

また、別の視点から考えると、夜風に対して心がザワザワするときには、自分の気持ち(感情)として、何か抑制している要素(自覚しているものもあれば、潜在している感情もあります)が内在されている場合があります。ですから、そんな夜風に対して、さわめきを感じる風の民さんは、自分の内面と向き合う時間を創出するようにしてみるといいかと思います。

ちなみに、文頭の写真(月夜)に対してもなんとなく”ザワザワ”とした感覚を感じる風の民さん(土の民さん、金の民さんも対象となります)は、「運気の転換期」「自然エネルギーバランスの変化時期」「抑制している感情の存在」のいずれかに該当する可能性がありそうです。

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2015年04月23日

『再生』を司る自然民族三銃士とは!

芽吹き01.jpg

4月は「再生力」がひとつのテーマとなっていることは、すでにお伝えしてきましたが、今回は『再生』に深い関わりのある自然民族さんに関する話をしてみたいと思います。


■「再生」を促すためには、必要な「3つの段階」がある。

「再生」を成すためには、「3つの段階」を経ていく必要があるんですよね。単純に一回の工程で再生が成されるわけではないのです。挫折を体験したり、心が傷つく出来事があったときに、再生の第一歩となるのが「修復」。第二のステップが「活性化」。そして最終ステップが「情熱の点火」です。


1)再生の第一ステップ「修復」:水エネルギー

挫折を感じた時に、まず最初に必要となるのが「傷ついた部分、穴の開いた箇所を修復」「キズに伴って生じたサビなどの余分な要素(汚れなど)の除去」を行うことです。これを別の言葉で表現すると『癒し』となるんですね。

後にまた触れますが、「癒し」には2種類の癒しがあって、「浄化の癒し」と「活性化の癒し」があります。再生の第一ステップで必要となるのが「浄化の癒し」であり、自然エネルギー的には「水エネルギー」が必要となるのです。


2)再生の第二ステップ「活性化」:風エネルギー

浄化の癒しによって、損傷を修復、サビなどの汚れを除去できたのであれば、次に必要となるのが「活性化」です。修復された細胞(パーツ)を再び稼働していく上で、まずはそれぞれの細胞(パーツ)を活性化させていかなければなりません。

そのために必要となるのが「活性化の癒し」であり、自然エネルギー的には「風エネルギー」となるのです。


3)再生の第三ステップ「情熱の付加」:火エネルギー

無事に、ひとつひとつのパーツ(細胞、心など)が活性化されたのなら、次が再生の最終ステップとなる「情熱の点火・付加」です。実際に再始動していくための燃料を注入して、それに火をともすわけです。この「再び火をともす」ことが出来て、再生が完了したことになります。

この情熱の付加・点火に必要となる自然エネルギーが「火エネルギー」なんですね。


■再生に携わる自然民族の三銃士。「水の民さん」「風の民さん」「火の民さん」

再生には3種類の自然エネルギーが段階的に必要となることはわかっていただけたかと思います。ここで人間関係に特化して考えてみると、本格的に人を挫折や心の大きなキズから再生させていくためには、「再生の自然民族三銃士」(笑)と呼べる3種類の自然民族さんが必要となることがわかります。

その三銃士となるのが「水の民さん」「風の民さん」「火の民さん」なのです。

本当の意味で挫折などから立ち直っていく(再生)ためには、自分ひとりだけの力では成すことが出来ないんですね。水の民さん、風の民さん、火の民さんと触れ合っていくことが大切なのです。”挫折”といっても軽いものから重いものまで程度にも差があるかと思います。

軽度な挫折であれば、自分自身で立ち直っていくことも可能かと思いますが、深刻な挫折感を感じたときには、自分自身の中に宿る、水・風・火エネルギーだけでは役不足。水の民さん、風の民さん、火の民さんとの触れ合いが必要となるのです。


■三銃士と触れ合う順番が大切。

ひとつだけ注意が必要なのが、再生につなげていくためにと、再生三銃士と触れ合うときに、その順番がとても大切な要素となるということ。

「水の民さん」と触れ合いを最初に、「風の民さん」「火の民さん」といった順番で関わっていくことがとても重要なポイントとなるのです。

まだ、傷口がふさがっていないときに、必要となるのは、水の民さんの「浄化の癒し」。にも関わらず、そのタイミングで、風の民さんと触れ合っていると、風の民さんの「活性化」が逆に傷口を拡大(損傷を活性化)させてしまう可能性もあるからなんです。

傷口や損傷による穴がふさがっていないときに、風の民さんからの”大丈夫だよ”といった言霊は、と〜ても、いいかげんで、軽い言葉として感じられてしまう可能性があるので注意が必要なのです。

同様に、まだ損傷の穴がふさがっていない段階で、火の民さんとの触れ合うことは、穴の開いたカゾリンタンクにガソリンを注入するようなもの。どんなに大量のガソリンを注入したって穴が開いている段階では、まったく無意味なわけです。

”再生”を成す上では、「水→風→火」の順番が必要なことは、ぜひ覚えておいていただければと思います。
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2015年03月30日

桜の花見と各自然民族さんの傾向・特性!!



春の花004.jpg

前回記事で、自然エネルギーの移行期間となったことで「桜が開花するかも」と記していましたが、ここ神奈川では翌日28日土曜日に、桜の花が開き始めました。(喜)桜が五分咲きとなってくると桜の木々(花)から火エネルギーが発散されるようになってくるんですよね。桜は火属性のお花。今年は火年ということもあって、さらに上質で活力のある火エネルギーが発散されることになるかと思います。身近な火エネルギーのパワースポットとなるんですよね。


■桜の景観には、いくつか異なる自然エネルギー環境が存在。

基本的に”桜の花”は火属性の存在であり、開花した桜の花環境は、火エネルギーのパワースポットとなります。ただ、桜が咲く景観には、いくつかパターンがありますよね。自然景観が異なれば当然、自然エネルギー環境も違ってくることになります。まずは、そんな「桜の景観と自然エネルギー環境」のパターンについて、お話をしてみたいと思います。


■川の土手沿いの桜並木景観。「火エネルギー+水エネルギー環境」。

桜並木のある景観として代表的なものが「川の土手沿いの桜並木」ではないでしょうか。日本では昔から河川敷きや土手などに桜が植えられてきました。宅地環境の土地に存在している桜は、宅地開発とともに年々伐採されて減少傾向となっていますが、河川敷の桜並木はそんな乱開発の影響を受けにくく、いまでも多くの地域に残っています。

そんな『河川敷(土手沿い)の桜景観』は、火エネルギー+水エネルギーがバランスよく存在する自然エネルギー環境となっているのが特徴です。桜の葉っぱが少し芽吹き始めている時期だと、桜の木々から発散される水エネルギーも加わってきますので、「火+水のリトルパワースポット」となるんですよね。

この「河川敷の桜景観」がお花見をする上で最適なスポットとなるのが下記の自然民族さんです。

*火の民「水族」さん
*水の民「火族」さん
*土の民「金族」さん
*金の民「土族」さん


上記の自然民族さんたちは、火エネルギーだけが突出した「桜スポット」にお花見に行くと、その場に長くは楽しくいられない傾向があるんですよね。火の民「水族」さんと土の民「金族」さんの場合には、体調的が徐々に崩れてくるといいますか、不安定さが増してきしてしまうのです。(過剰な火エネルギーによって)。水の民「火族」さんと金の民「土族」さんの場合には、心が疲れやすくなる(気苦労などを含めて)傾向が出てきます。ゆえに、上記自然民族さんは、「河川敷の桜景観」が最適なお花見スポットとなるんですね。


■芝生公園内の桜景観。「火エネルギー+風エネルギー環境」。

もうひとつ、代表的な桜景観(お花見スポット)となるのが「芝生の公園内の桜景観」ではないでしょうか。公園といっても、「芝生が多くある」ことがひとつのポイントとなります。そんな桜景観では、「火エネルギーと風エネルギー」が豊富なスポットとなっているんですね。また、舗装面が少なく、広大な芝生景観となっている場所であれば、「土エネルギー」も豊かなスポットとなっています。

『火+風+土』が豊かな桜景観となるんですね。そんな景観がお花見スポットとして適しているのが下記自然民族さんです。

*火の民さん(特に、火の民「風族」さん、火の民「土族」さん)
*風の民「火族」さん
*風の民「土族」さん

*土の民さん(特に土の民「火族」さん、土の民「風族」さん)


上記以外の自然民族さんたちにとっても、桜景観はもちろん「火エネルギーを教授できるスポット」となりますが、火エネルギーを教授することが良き結果となるのか悪しき結果となるのかは、人それぞれの自然エネルギー状態によって異なることなります。(時間単位:一時間以上で同じ場にいるときは、その自然環境の影響を受けることを念頭にしておきたいものです。)

風の民「土族」の私としては、「芝生面積の広い桜景観」でお花見が楽しめたらと・・で・・できれば、下記写真(京都宇治 伊藤久右衛門の「さくら抹茶大福」)の和菓子とともに、日本酒・・清酒がいいかなぁ・・それとも濁り酒などが楽しめるといいですね(笑)
和菓子001.jpg

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2015年03月20日

自然民族さんの「静」と「動」。静の水の民さん。

浜辺001.jpg

自然界はすべて陰陽から成り立っています。かならず相反するといいますか、特性の異なった【対】が存在しており、それによってバランスが構築されているんですね。ゆえに、様々な出来事・要素に関して【対】を意識しておくことはとても大切なポイントとなるものです。

5種類の自然民族さんも、かならず”ある要素”に対して、【対】の特徴を有しているものです。例えば『静と動』という要素。『動(動き)』の特性を持っていて、『動』との深い関わりを有している自然民族さんが、風の民さん・火の民さん・金の民さんとなります。

逆に『静(停止)』の特性を有していて、『静』との関わりを持っているのが、水の民さんと土の民さんなんですね。静と動という要素に対しては、「風の民さん・火の民さん・金の民さん」と「水の民さん・土の民さん」が対を構成しているのです。


■『静』の水の民さんにも、詳細な分類傾向が。

今月は水月ですので、今回は水の民さん に関してピックアップしてお話してみたいと思います。

水の民さんは『静』の特性を有する自然民族さんです。ゆえに基本的には、「静寂」を感じさせてくれるような自然景観や空間に心が惹かれたり、心落ち着く傾向があるんですね。と・・同時に「静寂」の本質を理解しやすいといいますか、静寂のある空間(自然景観)と一体化することができるのもひとつの特徴となります。

そんな『静』の水の民さんですが、【族】が異なると同じ『静』であったとしても微妙に好みの情景などが異なってくるものです。具体的にお話してみたいと思います。


■水の民「水族」さんの場合

水の民「水族」さんが好む(相性の良い)『静』の自然景観となるのが、「深い静寂を感じる水面景観」です。純粋な水エネルギーを有する水の民「水族」さんはもっとも静寂を好むといいますか・・静寂のある空間との相性が良いんですね。同時に、水の純粋さが大切な要素となりますので、美しい水であることが大切なポイントとなるものです。「透明度の高い湖や泉の鏡面のような水面景観」などが最高の自然スポットとなるのではないでしょうか。

また、色彩的に「透明感のある青色の水景観」もとても相性の良いスポットとなります。下記のような青く澄んだ海景観(この場合、なるべく波立っていない情景)が癒しのスポットとなるかと。
青海001.jpg

■水の民「火族」さんの場合

火エネルギーを持つ、水の民「火族」さんの場合には、静寂の中にも、緩やかな”動き”が感じられることが大切なポイントとなります。水面に多少の揺らめきが感じられる・・そんな緩やかな波立つ水面景観に心がシンクロされることも。また、真っ青な水面ではなく、朝日や夕日に染まった水面景観が水の民「火族」さんにとっての癒しスポットとなっています。
夕水001.jpg

■水の民「土族」さんの場合

水の民「土族」さんにとって、心惹かれる水景観となるのは、「大河」「大海原」「大きな湖」といった広大さを感じさせてくれる水景観です。大海原の場合は、波が少なければ少ないほど好相性な場に。静けさと広さを感じる水の自然景観が水の民「土族」さんにとって、癒しのスポットとなっています。

大河001.jpg

■水の民「金族」さんの場合

水の民「金族」さんにとっては、静寂の中にも「光のきらめき(動き)」が感じられることが大切な要素となるもの。きらきらと輝く水面の光が動きとして感じられるとともに、水の民「金族」さんにとっては、静寂の水空間への印象を深める要素となってくれるのです。特に金色に輝く湖面景観などが最高の癒しスポットに。

金色湖面001.jpg

■水の民「風族」さんの場合

水の民「風族」さんにとっては、静寂を好む中でも、”動き”があることがとても大切な要素となります。特に、「時の流れ」を感じることができることが重要なポイントとなるもの。ゆえに、小川やせせらぎといった静けさがありながらも、水の流れが存在する景観が最高の癒しスポットとなっています。
せせらぎ001.jpg


タグ:水の民
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2015年02月19日

土の民さんの特性!土の民「風族」と風の民「土族」での比較。

hana15.jpg

普段の話の中では、どうしても特徴のわかりやすさということから、火の民さんや水の民さんの話題(例)が多くなりがち。今は土月ですからね。今日も積極的に土の民さんを中心としたお話をしていきたいと思います。


■土の民「風族」さんと風の民「土族」さんの比較から見る「民と族の関係性」

心のエネルギー(民)と身体エネルギー(族)との関係性に関して、少し前の記事で「身体エネルギーは心エネルギーのアクセントとして影響する」ということをお伝えいたしました。今回もその内容を補足する形で、土の民「風族」さんと風の民「土族」さんとの特性比較をする形でそのニュアンスの違いをお伝えしたいと思います。

土の民さんの共通特性を単純に表すれば、「真面目さ」などが最もわかりやすい要素なるのではないでしょうかね。対して、風の民さんの場合は「良い意味でのいい加減さ(深く突き詰めすぎない、悩みを引きづらないなど)」があるのがひとつの特徴となっています。

で・・ここからは、実例で違いを表現してみたいと思います。


■ひとつひとつ丁寧に対処していきたいのに、天然ボケと思わせる行動が目に付くのが土の民「風族」さん。

土の民「風族」さんは、土の民さんですので、何事にもひとつひとつ丁寧に、きちんと取り組んでいきたい・・本質的にはそんな思いが強いんですよね。でも、「風族」の影響が時折顔を出すんです。

例えば、本当はきちんとお部屋の掃除をしたいと予定を立てている(思っている)はずなのに、でも、実際には何か自分に理由をつけて(忙しかったからと自分に言い訳(笑))、お部屋が散らかった状態でも案外平気で過ごしていたりするんですよね。

でも、もちろん掃除をし始めると、きちんと丁寧に掃除をしないと気がすまないし、実際に丁寧な作業をすることが出来るのです。しかも、当然綺麗になったお部屋であることにこそ、心地よさを感じるのですが・・何故かそんな状態をキープするのが上手くなく(笑)早々に乱れていくことも。他の土の民さん(土の民「土族」さんなど)だったら、常にきちんと整頓していたり、使ったものは同じ場所に戻しておく行動を取りやすいのですが、土の民「風族」さんは、思いとやっていること(実際の行動)に差が出ることも少なくないのです。

さらに、本質的には「真面目」で「しっかりしている」はずなのに、時折見せる行動(発言なども含む)には、まさに天然ボケと感じさせる要素が多々散りばめられるのも特徴なんですね。ちゃんと生活行動をしようとしているはずなのに、度々・・歩くときにテーブル・椅子の角などに体をぶつけたりする傾向も。(笑)

真面目なのに、どこか抜けている(いい加減さがある)のが土の民「風族」さんなのです。


■風の民「土族」さんの場合は、真面目さが隠れているんですね。

で。。土の民「風族」さんとは逆相となる、風の民「土族」さんの場合は、そんな印象も逆となります。見た目の印象としては、「いい加減さ」といいますか、「あまり深くは考え込まずに、楽しく生きる・行動する」ことを重視ていることが伝わります。もちろん、それが風の民さんとしての本質ですので、その印象は正しいわけですが・・。

でも、風の民「土族」さんの場合は、いい加減のように見えて、実はとても真面目な行動を取る傾向があるんですね。言っていること(思考していること)は、楽しさ重視でライトな感覚の話をしているのですが、では実際に風の民「土族」さんが、楽しさ重視の行動、ややいい加減な行動をしているかというと、そうではないことが多いのです。

実際の行動としては、案外真面目な行動(現実的な行動)であることが多いというのが、特徴となるんですね。また、風の民「土族」さんの場合は、掃除に関して言うと、基本的には掃除しなくてOKといった気持ちを持っています。率先して掃除をしようとは、思わない風の民「土族」さんもいるかもしれません。

でも、掃除に重きを置いていないわけですが・・だからといってお部屋や机上がすごく乱雑となっているわけではなかったりするんですよね。小まめに掃除はしていなくとも、案外、あるべきところに、あるべきものが置いてあるといった感じで常に同じような状態がキープされていたりするのです。(小まめな掃除はしていないので誇りがかぶった状態でしょうげとね(笑))

いかがでしょうか。民と族が逆相となると、一見同じような特徴に見えてしまうことも、実際にはこのような形で大きな違いがあることがわかっていただけましたでしょうか。

最後にもうひとつ実例を加えると・・。

何かやらなければけいないこと(仕事、勉強など)が時間が足りなくてまだ終わっていないというケースでは・・。

土の民「風族」さんの場合は、とにかく引き続き夜中も作業継続(仕事・勉強)。ある程度終わったら早朝に寝るといった形で「夜中の時間」を活用する傾向となります。でも、これが風の民「土族」さんの場合は、作業時間の目処(予測)を立てた上で、早々に見切りをつけて、就寝。時間が足らない分は、早朝に起床して、朝の時間を活用する傾向となるんですね。

土の民さんは、「夜」と親和性が高いことが上記のような違いとして、現れているのです。
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2015年02月16日

儒教の教え「五徳」と自然民族特性との関連性。

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儒教の教えの中に『五徳』と呼ばれる言葉(考え方要素)があります。この『五徳』と自然民族さんの特性にも関連性があることに気がつきました。今回はそんなお話をしてみたいと思います。


■『五徳』とは、仁・義・礼・智・信。

一般的に『五徳』とは仁・義・礼・智・信の5つの要素で表されています。それぞれ人が生きていく上で大切にしなければいけない心(要素)として示されたものだと理解しています。それぞれの意味を簡単に記すると下記となります。

仁:愛情。人を思いやる心。慈しみの心。
義:正義を貫く心。善悪・正邪・真偽を問う心。人道に従うこと、道理にかなうこと。
礼:敬意を表す心。社会秩序を保つための生活規範、儀式、礼儀、作法、礼節。
智:正しい判断を下せる能力。正しく豊富な知識と経験、洞察力が加わったもの。
信:信頼する心。言葉で嘘を言わないこと、相手の言葉をまことと受けて疑わないこと。

少し離しがそれますが、私たちが生きているこの世界(五次元)を語るときには、『5(5つの要素)』という数字が大きな意味を持つのだと、思っています。逆に言えば、私たちの世界(五次元)を表すための要素はかならず「5つの要素から成り立っている」と考えることが出来るのではないでしょうか。


■『五徳』の要素を有した自然民族さん。

私が、面白いと感じたのが、この『五徳』のそれぞれの要素に対して、各自然民族さんが呼応しているということなのです。具体的な相関関係を表すと下記となります。

『仁』と火の民さん
『義』と水の民さん
『礼』と土の民さん
『智』と金の民さん
『信』と風の民さん


個人的にすごく興味深いと感じたのが、それぞれの表記順番です。『五徳』を表すときは、仁義礼智信 と表現します。そして、私が自然民族さんの順番を意識して記するときには、火の民・水の民・土の民・金の民・風の民 と表すんですね。特に、何かを意識して順番を定めたわけではなかったのですが、「火・水・土・金・風」と表するのがしっくりきていたのです。

この表記順番が『五徳』の順番にそのまま対応することになったのが、ちょっと驚きといいますか、不思議で面白さを感じさせてくれた要素だったんですよね。

各自然民族さんの特徴を考えたときに

*愛情・慈しみ・人を思いやる心を大切にする火の民さん。(仁の自然民族さん と呼べるのかも。)
*正義、真偽、善悪の見極めを重視。人道に従うことを重視する水の民さん。(義の自然民族さん)
*礼儀、作法、礼節、敬意を重視。社会秩序の保持を大切にする土の民さん。(礼の自然民族さん)
*正しい判断を重視。知識・経験・洞察力を有する金の民さん。(智の自然民族さん)
*信頼する気持ちに高い価値観を持つ風の民さん。(信の自然民族さん)

上記のように、『五徳』の要素が各自然民族さんの特徴のひとつと合致していたのです。これは、私的には、大発見かと(笑)。特性の一面を表す新たな表現として、「仁の自然民族 が火の民さん」といった言葉・・・これすごくいいかも(笑)と勝手にわくわくしてしまいました。

今後、時折この表現を使っていこうと思います。
タグ:自然民族
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2015年02月13日

自然民族占い。ハイブリッド民族さんの特徴!「心の揺り戻し」

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今回、少々コメントなどを通じてご質問といいますか・・。自然民族の特徴に関して補足しておいたほうがいいかもと気がついたことがありましたので、今回はそんなお話をしてみたいと思います。


■ハイブリッド民族さんとは!

自然民族さんの中でも、特殊性が個性となっているのが「ハイブリッド民族さん」です。自分自身の中に相反関係の自然エネルギーを主として有している自然民族さんなんですね。心のエネルギーと身体エネルギーが抑制関係となっている自然民族さんのことを意味しています。

火の民「水族」さん
水の民「火族」さん
土の民「金族」さん
金の民「土族」さん


具体的には上記4つの自然民族さんが、ハイブリッド民族に該当します。


■自分の身体エネルギー状況を感じ取りにくい傾向が。

上記に記した4つの自然民族さんの特徴のひとつに、「自分の身体エネルギー状況を感じ取りにくい」という要素があげられます。多くの自然民族さんは、自分の身体エネルギー状態に関して、感覚的に感じ取ることが出来るものなのですが・・。ハイブリッド民族さんの場合は、そういう感覚が持てない(感じにくい)のです。

それは、心のエネルギー(生命)と身体エネルギーが相反する関係となっていることに起因しています。例えば、火の民「水族」さんの場合だと、思考・感覚・感性を担っている心のエネルギーが「火エネルギー」となっています。そして、身体エネルギーの主体となっているのが「水エネルギー」なんですね。

心のエネルギーが火エネルギーということは、別の言い方をすると火の性質(感覚・感情・思考)を有しているということ。燃え滾る炎を想像してみていただければと思うのですが、自分自身の思考が”燃え滾る炎”の状態だと、そのすぐ近くに「水や氷」があったとしても、その冷気などを感じ取ることが出来ないのです。だって、自分自身が燃え滾っていますので、冷気(水エネルギーの存在)は伝わってこない(自分の心に)わけです。

ですから、ハイブリッド民族さんの場合、「心のエネルギー」の存在は自覚できるのですが・・「身体エネルギー」に関して、感覚的に認識しにくいといいますか、気がつきにくいんですね。自然民族診断をする上で、『民』の分類に関しては、案外簡単に納得(自覚)できるものの、『族』の分類に関して、なかなかピンとこないといった人の多くは、ハイブリッド民族さんだったりするのです。


■ハイブリッド民族さんの特徴!!「心の揺り戻し」

ハイブリッド民族さんの最大の特徴が「心の揺り戻し」にあります。「優柔不断」とは少々異なるのですが、ある時点で”決めたこと””判断したこと””決心したこと”に対して、時折・・「本当はそれではいけないのでは・・」とか「本当はそうではないのでは・・」といった風に、相反する方向(悩む)で心が揺れ動く傾向があるのです。

その要因も、心のエネルギーと身体エネルギーが相反しているからなんですね。基本的に心のエネルギーが弱まったとき(心のエネルギーが少なくなってきたとき)には、身体エネルギーが強まる傾向があります。

そんなときに、ハイブリッド民族さんは、身体エネルギーの存在に気がつくといいますか・・身体エネルギーの特性が心に強く影響を及ぼすこととなるのです。具体的に言えば、火の民「水族」さんの場合だと、時折・・水の民「火族」さんのような特徴が現れるんですね。もちろんこの場合、水の民さんになったわけではないのですが・・火の民さんの特徴が薄れて、水の民さんの特徴(心)が現れる(自覚されるようになる)のです。

こんなタイミングのときに、心の揺り戻しが発生するんですね。

ここで、重視しておきたいのが、この「心の揺り戻し」時に感じたことは、実行には移さないこと。原則的には、そのほうが良き結果に繋がることが多いからです。火の民「水族」さんであれば、心が火の民さんとしての特性を発揮できているときに、決断・判断したことが良き結果に繋がる要素となるのであって・・心のエネルギーが弱まったとに現れる 擬似水の民さん 時に感じたこと、思ったことは、あくまでも瞬間的な迷いなんだと認識することが良いのです。

”迷い”と表現しましたが、これをメリット的な側面から表現すると「自己確認の心」となります。ハイブリッド民族さんは定期的に、自分自身の心を振り返る・・確認することを繰り返しているのです。と・・同時に相反するエネルギーを持つ自然民族さんのことを理解する・・共感する・・そんな思考を発揮しているのです。

ですから、例えば 本来 火の民さんは 水の民さんに対して「共感」の気持ちは持ちにくいのですが、火の民「水族」さんの場合には、擬似水の民さんとなったときに、水の民さんに対する認識を深めることができて、共感も感じることができるのです。

タグ:自然民族
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2015年02月12日

心と身体のエネルギーが同じ属性の自然民族さんの特徴。

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ある意味、最も自然民族の特徴がわかりやすいといいますか・・自然エネルギーの特徴がそのまま現れやすいのが心のエネルギー『民』と体のエネルギー『族』が同じ自然民族さんです。

火の民「火族」さん
水の民「水族」さん
金の民「金族」さん
土の民「土族」さん
風の民「風族」さん


の5種類の自然民族さんが対象となります。

これらの自然民族さんは、別の言い方をすれば「純度の高い自然民族さん」となります。火の民「火族」さんであれば、火の民さんの中で最も純粋な火の民さんに位置づけられるんですね。

心も体も同じ火エネルギーが主体となっていますので、火エネルギーの特性をそのまま受け継いでいるわけです。(火の民「火族」さん)ですから、火エネルギーの特性を理解していれば、火の民「火族」さんの心身特性が理解できることに繋がります。


■自然環境の影響を直接的に受けやすい自然民族さん。

上記に記した5つの自然民族さんは、純度が高いことから、自然エネルギー環境の影響を直接的に受けやすいといった特徴があります。自分自身の中で補完できる自然エネルギーが無いので、例えば水の民「水族」さんであれば、自然環境が水エネルギー主体の環境となれば、基本的に心身ともに力が増し・・逆に火エネルギー主体の自然環境となると、心身のエネルギーが減少傾向となるわけです。

自分自身の中に緩衝材となる要素を有していませんので、直接的に自然環境の影響が伝わってしまうのです。しかも、時間差もほとんどなく瞬時に影響が現れやすい傾向も。


■好調・不調のリズムも心と体がリンクしたものに。

自然民族さんの大半は、心と体の運気や好調・不調のリズムが一致してはいません。体調不良となったからといって、すぐに気持ち的にも不調が現れるといったことはあまり無いのです。

しかし、上記の5つの自然民族さんは、心身の好調・不調のリズムや運気のリズムが同調しやすいのが特徴となっています。簡単に言えば、「心のバランスを崩すとあまり時間差なく体調も崩れてくる」・・そんな傾向があるのです。

もちろん逆も然り。

心のバランスが整えば、身体バランスも向上してきやすいのです。気持ちが低下してきたかも・・と思ったときは、身体バランスを整えるような行動(運動をする、栄養補給をするなど)を心がけると早々に気持ちも回復してくれるわけです。ある意味シンプルですよね。


■人間関係にて、同じ民さん同士のコミュニケートでは「リーダー役」を担わされることに。

火の民「火族」さん、水の民「水族」さん、金の民「金族」さん、土の民「土族」さん、風の民「風族」さんは、それぞれの『民』の中で純粋血統を有している自然民族さんと位置づけられています。

ですから、例えば普段は「リーダー役」などとても似合わない・・適正が無いと思っている 金の民「金族」さんだとしても、金の民さん同士のコミュニケーションの場となったときには、有無も言わさず・・「リーダー役を担わされる」ことになるのです。

えっ・・なんで、こんな声も小さな大人しい私がリーダー役のような言動をすることになっているの・・と自分自身でも少々困惑・不思議に思うような場面があったときには、同じ民さん同士の集いとなっている可能性がかなり高いわけです。上記5つの自然民族さんは、同じ民の中において「代表的存在」としての責任も有していることをぜひ認識しておいていただければと思います。


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2014年12月08日

自然民族占い!!「火と水」の自然エネルギー特性に関して。

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今週からは本格的なクリスマス期間へ突入していくことになりますね。最近はあまり街中を歩く機会がめっきり少なくなっていますので、正直今どんな街景観となっているのかわからないのですが(笑)イルミネーションが光り輝く夜景が増えていることかと思います。

昔はイルミネーションというと「暖かなオレンジ色の灯り」が多かったものですが、近年では「青色の輝き」が目立つようになっています。これは、今ノーベル賞受賞で話題となっている「青色LED」が開発されたことがきっかけとなって起こった事象なんですよね。昔は豆電球での電飾でしたが、現在はLED電飾となっています。


■青色LEDの開発が難しいといわれていた理由は?

そもそも青色LEDが開発される前には、赤色と緑色のLEDは実用化されていました。LEDとは発光ダイオードのことで、発光ダイオードの活用技術自体は確立されていたんですね。でも・・何故青色LEDだけは、しばらく開発は無理だろう・・と考えられていたのか。いくつか要素はあるかと思いますが、最大の要因となるのが

青色の光を発するためには、膨大なエネルギー(電力)が必要となる

という要素があったからです。

「色」と呼ばれているものは、「電磁波」の一種であり、波形状で作られている要素なんですね。赤色は、波周期が緩やかで長いものであるのに対して、青色は、波周期が激しく、短い形状となっています。ちなみに赤外線と呼ばれているものは、赤色よりもさらに波周期が緩やかで長く。紫外線は青色よりもさらに波周期が激しくて短いものとなっています。

ここでポイントとなるのが、「波周期を激しく・短いものとするためには多くのエネルギーが必要となる」ということなのです。簡単にいうと、「赤色はあまりエネルギーを必要としませんが、青色は多くのエネルギーが必要」ということなのです。さらに言うと、「紫外線」って、いろいろと影響力が強いですよね。紫外線は青色よりも高いエネルギーを有しているからなんです。


■水の民さんは、火の民さんよりもはるかに大きな自然エネルギーを必要とする。

やっとここからが本題です。(笑)

色(光)に関して、お話しましたが各種自然エネルギーは色彩と関連性を有している存在です。「赤色」は「火エネルギー」と関連した要素であり、「青色」は「水エネルギー」と関連した要素となっています。

この関連性からわかるのが、「水エネルギーは火エネルギーよりも、大きな影響力(エネルギー作用)を有している」ということです。なんとなく一般的なイメージとしては、逆に「火エネルギーのほうが水エネルギーよりも作用が強い」と思っている人が多いんじゃないでしょうかね。でも、違うんですね。

これを具体的な自然民族さんに当てはめてみると。

「水の民さんのほうが火の民さんよりも大きな自然エネルギーを必要とすると」いうことを示しているのです。火の民さんは、情熱的で他者への影響力(関与する力)も強い傾向があります。ですから、なんか膨大な自然エネルギーを有しているように感じるわけですが・・。

実は、火の民さんは自分を保持するためには、あまり多くの自然エネルギーを必要としていないので、エネルギーをどんどん外部に発散(放出)してしまっているということなんですね。逆に言うと自然エネルギーを自分自身に大量には抱えていることが出来ないんです。

対して、水の民さんは自分自身が大量の自然エネルギーを必要としていますので、普段はなるべく自然エネルギーを無駄に発散しないような傾向があるということ。水の民さん(通常状態の水の民さんが対象)は、普段大人しいように見えて、本質的には強い気持ちを持っているといった傾向があるのは、大量の自然エネルギーを自分の中に保有しているからなのです。

ですから・・。

例えば本当に怒りが爆発したときには、火の民さんの怒りよりも、水の民さんの怒りのほうが・・それはそれは恐ろしいほどに(笑)

自然エネルギーの特性はそのまま各自然民族さんの特性として現れているというなんですね。

posted by poppo at 10:52 | Comment(5) | 具体的な自然民族検証

2014年11月20日

地に足が付いていないと身体の安定性に欠ける「土族さん」。

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「民」と「族」の話(心の特性と身体的特性)をするときにどうしても、誤解されやすいといいますか、受け留めにくい要素となってしまうのが「心の特性と身体の特性が相反することがある」ということなんですね。特に、「族(身体エネルギー)の特性」について話をするときに、”そんな感じはしないんだけどなぁ・・”と思ってしまうことがあるんですよね。

でも、それは心と身体の特性が相反しているからであることも多いものなのです。

具体的な例をあげると、ある要素に対する「恐怖」の感じ方があります。例えば”お化け”に対して、心(気持ち)的には、あまり恐怖を感じることが無いという人であっても、身体的には恐怖を感じているという人もいるんですね。気持ちとしてはどちらかというと”ワクワク”しているのに、身体は恐怖で”震えて”しまっていたり、”硬直”して体を動かすことが出来ない・・というようになってしまう人もいるわけです。

この人の場合は、「心の特性」としては、”お化けに強い”ということになりますが、「体の特性」としては”お化けに恐怖を感じる”という特性ということになるんですね。

もちろん逆もあります。気持ち的には、強い恐怖を感じているのに、身体的には震えもなく、硬直することもなく、その対象に恐怖を感じにくい体質という人もいるのです。

「心の特性」と「身体の特性」はそれぞれ独立した要素

であることは、ぜひ認識しておいていただければと思います。


■土族さんは、「不安定な足元」に対して、身体的な弱さを有している。

心と体の特性が独立していることを理解していただいた上で、今回は土族さんの特徴のひとつをご紹介したいと思います。それが・・。

不安定な足元に対して、身体的な弱さを有している

ということです。これは、人(土族さん)によって現れ方には、それぞれ違いがあります。「不安定な足元」といった要素にもいろいろな状況があるからなんですね。

1.高所
2.足元が揺れている場所(振動)
3.地面(土)が無い空間
など

他にもいくつかありますが。

「1」の場合ですと単純に高い場所が苦手(身体的に苦手という意味)という傾向を見せる土族さんも少なくないんですね。高所にいくと、身体が硬直してしまったり、震えてしまったりという反応が表面化しやすいということです。

「2」の場合、地震の揺れに敏感(あくまでも体が敏感に反応するという意味)というパターンもあれば、”つり橋”がとっても苦手(身体的に)というパターンなどもあります。

「3」は「1」とも関連性がありますが、地面(土)に立っているときとそうでないときとで、身体的な安定感に大きな違いがあるとか・・。平均台のように、脚の設置面積が少ない場所(幅の少ない板を渡るなど)を歩行するのが苦手(身体的に)というパタンーもあります。

土族さんにとって「足元の安定感」はとても大切な要素なんですね。







posted by poppo at 09:17 | Comment(0) | 具体的な自然民族検証

2014年11月17日

自然民族占い(分類)のポイント。世界観の仲介役となれる「風の民さん」

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前回、「現実世界」と「空想世界(精神世界)」に対する価値観に関して記しましたが、今回はその続きとなります。


■現実世界と空想世界に本来区別は無いもの。

「現実世界」に価値観を見出す傾向にあるのが、火の民さんと土の民さん。「精神世界」に価値観を見出しやすいのが、水の民さんと金の民さん、であることを前回お話させていただきました。基本的に、一般的には「人が科学的に認識できていないものは、空想世界(空想的要素)」と位置づけられています。

でも、それは単に「人が知らないだけ」のことで、自然界としては、「現実」であることのほうが多いものなんですよね。古くは、地球の全貌すら認識できていなかった時代、”宇宙”などはまさに絵空事であり、空想世界となっていました。でも、現在では、とりあえず認識できる範囲の要素は「現実世界」と認識されるようになりましたからね。

時折、「現実と空想(精神世界)のどちらが大切なのか」などが議論となることがありますが、そこには優劣など無いのが本質かと。それは先に記したように、今「空想世界」と認識しているものが実際には「現実」であることも多いからです。人が認識しているものだけを【優】として、認識できていないものは【劣】とするなんて、おかしな話ですものね。


■現実世界と精神世界の仲介者となる風の民さん。

今の世の中、「現実世界」と「空想世界(精神世界)」を分けて考えがちなわけですが、それを一体的なものとして認識する傾向があるのが風の民さんです。もちんろ、すべの風の民さんがそういう思考・価値観に目覚めているとは言いませんよ。さらに、世界観の広さ(範囲)も人によって異なっているものです。

ただ、程度に差はあっても、風の民さんは「現実に固執する」「空想世界に固執する」ということは少なく、自分にとっては、理解できないと思える要素・出来事があったとしても、それを完全排除してしまうのではなく・・

「自分としては理解では出来ていないけど・・まあ、そんなことも存在しているのかもしれないね」

といった感じで幅を持った捉え方をする傾向があるんですね。

どちらかというと「現実世界」に固執しやすい傾向なのが、火の民さん・土の民さんで、「精神世界」に固執しやすいのが水の民さん・金の民さんですので、その双方の仲介役となれるのが、風の民さんとなるのです。

普段の人間関係において、「火の民さん・土の民さん」VS「水の民さん・金の民さん」というような事態が生じたときには、そこに風の民さんを含めることで、事態が上手く収拾しやすい・・そんな傾向があるのです。ご参考に。



タグ:風の民
posted by poppo at 10:15 | Comment(4) | 具体的な自然民族検証

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h4.jpg 自然民族の「診断方法」

簡易的な方法ではありますが、自分の「自然民族タイプ」は下記より診断することが出来ます。ご参照の上、診断をお楽しみいただければと思います。

ta-1.gif::自然民族タイプの診断はこちらから

inyou00.jpg::自然民族【陰陽】タイプの診断はこちらから

h4.jpg 自然民族の「特性」を理解する上で重要な要素

各自然民族の「特性」(自然民族占い)を理解するために、認識しておかないといけない重要な要素(誤解や間違った理解をしないために)が下記に記されています。ぜひ、一度はご参照いただければと思います。

*自然エネルギーの【陰陽】による”特性”の現れ方の違い!
*各自然民族の「特性」と現状の「性格」との違いについて!
*今の性格を形作る3つの要素。「特性」「陰陽」「正負」!

h4.jpg 自然民族「25種類」の特性

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自然民族「25種類」のそれぞれの特性概要を個別記事にて記しております。まずは個々の特徴を認識していただければと思います。

t1.gif:火の民【火族】火の民【水族】火の民【金族】火の民【土族】火の民【風族】

t2.gif:水の民【火族】水の民【水族】水の民【金族】水の民【土族】水の民【風族】

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t5.gif:風の民【火族】風の民【水族】風の民【金族】風の民【土族】風の民【風族】